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タグ:併願 ( 33 ) タグの人気記事   

■「似合う」志望校選択   

どんな学校に行かせたいか、というと、日々充実して過ごせて、授業でも授業以外でも学べることがたくさんあって、生涯の友ができるような…

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一言で言うなら、「似合う」学校。
「似合う」学校を探そう
学校が「似合う」ってどういうこと?
子どもを、その学校に置いたとき、しっくりくる。上級生を見て、あ、こんなふうに成長したらうれしいなと思う(かつ、そんなこともあるかなとリアルに想像できる)。
ひとめであなたに惚れたから
親子で「惚れた」学校があれば、長い中学受験生活も(比較的)スムーズというかまぁ、スムーズじゃなくても(爆)がんばれますよね。
幸せな中学受験のための志望校選び
安全重視の熱望校!?
自分流、中学受験

[リファレンスとなる学校]
私は自分が過ごした中高生活については非常に満足しているけれど、娘に同じ学校を奨めようとは思っていなかった。
それなら、はなひめに母校を勧めるかというと
ま、でもとにかく文化祭に行ってはみたんだけど
JG文化祭 - 変わること、変わらないこと
「合わない」と親子で結論。
娘をJGに入れたいと思ったことはありますか?
こじろうの学校も、とてもいいんだけど、はなひめのイメージとは合わず…
大学がついているところにはしないの?

ということで、まっさらな気持ちであちこち行ってみて…
楽しいよ(^-^)オープンスクール
ハンドベルの響きと人ごみと ここは、フェリス。いい学校だなと思ったし、JGよりずっと「似合う」感満載だったが、いかんせん遠い。でも、行ってみてよかった!! ここをリファレンスに考えました。

[学校選びの基準あれこれ]
こじろうのときは制服がどうかなんて考えもしなかったけど、今回はどうでもよくはない(制服で決めるわけではないけれど)。
制服と志望校選び
偏差値で決めるわけでもないけど、これまたもちろん、どうでもよくはない。というかかなり大きな要因。
学校選び: レベルにこだわりますか?
説明会は、良い面のみ紹介しようとしているのが基本ですが、それでもわかることはたくさんあります。
よそゆきの顔、学校説明会でもわかること
「学校」というものは、理想の完成形として目の前にただ現れるものではなくて、出会って入学してそこから何を受け取るかは自分次第、という面があります。
白馬に乗った王子様が現れるのではない
塾による志望校誘導ってある?

[併願]
惚れた学校を一途に思い込むのもよいけれど、公立中に行かせるつもりがない場合は、併願ラインナップを考えておく必要があります。
併願説明会…もうそんな時期…
併願校ラインナップ、見えていますか?
併願校選びは親の責任というけれど。

[学校巡り]
忙しい六年生になってからあれこれ回るのは大変。
六年生、学校イベントに連れて行く?
四年五年のうちになるべく学校巡りを済ませておこうと思ったのですが、併願校はけっこう土壇場になっていろんな都合で決まってきたりするもので、結局本人がまだ行けてない学校があったり。難しいものです。
願書だんだん揃ってきた
受験ラインナップ、ほぼ固まる
まだ続く学校めぐり
ヒヤッとしたこと
皆様どうぞ学校めぐりはお早めに、そして幅広く。お子さんを連れて行くのは「受けるかも」と思ってからでもいいです。

こじろうについて少々
12歳で大学を決め打ちするということ
「こじろうが御三家を目指さない理由」を読み返してみた

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by an-dan-te | 2013-11-08 13:31 | 中学受験

大学受験昔々: ガチガチ併願作戦   

元々のイメージはあくまでも「早稲田大学理工学部」だったこともあって、駿台では「東大」を冠したコースに通っていながら、そんなに「なにがなんでも東大」とは思っていなかった。

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むしろ、なにがなんでも早稲田は落としたくない、と思っていた。

併願を組むとき、偏差値表のようなものはあった記憶があるんだけど(日能研ならR4表とにらめっこするみたいに)、それで、いったいどの大学のどの学部が偏差値いくつだったとかまったく記憶にない。

それに、偏差値いくつとかいっても、科目数も問題の傾向も違う東大と早稲田じゃ、数字で比べるのとはまた違うと思う。偏差値表見ているだけじゃ、安全度はなかなか測れないよね。

模試などのデータ上では、早稲田の理工学部は十分行けそうに見えた。

…けど、だからって受かるとは限らない。というふうに、中学受験全落ちの経験がある私は考えた。

やっぱり、入試科目に数学があるとなんだか安心できない…

だから、数学のない、第一文学部を受けよう。
(おいおい早稲田ならなんでもいいのかよ、と今の自分からツッコミを入れたいが届かない)

第一文学部の入試科目は、英語・国語・小論文で、これなら磐石だと思った。
(ほんとはそんなことなかった。文系の国語は理系の国語とちょっと違う)
その前の年までは、小論文ではなくて数学と社会の選択だったらしい。数学がなくなったとはラッキー♪

親も、なるべく国公立にいってちょうだいとかそういうこだわりは一切なく、とにかく一点だけ厳命:
「浪人はダメです」(女の子だからね)

その点に関しては私も異論はない。一年余分に受験勉強をするなんてまったくやりたくない。
だから、ガチガチに早稲田二つ並べてるのよ。これで大丈夫だよね?

しかし、親は私のことを信頼しなかった。なにしろ中学受験のことがあるから信頼を失っていたのだった(-_-;;

それで、慶応と上智(いずれも理工学部)も受けることになった。私はあまり気が進まなかったが、「受験に絶対はないでしょう」と親に言われれば反論のしようがない。

それで、
上智(理工)→慶応(理工)→早稲田(文)→早稲田(理工)→東大(理二)
という、ゴージャスコースの受験ラインナップができあがった。

どうゴージャスコースかというと、慶応(理工)の払い込み締め切りが早稲田の発表の一日前なのだ。東大に進学する場合も、慶応に払って、早稲田に払っていかなくてはいけない(25万ずつ計50万)。

しかしスポンサーのご意向であるから、そこは私が反対するところではない。私の親はとにかく、教育費に関して物惜しみはしなかった。ただのサラリーマン家庭なのにね…ほんと贅沢に育ててもらいました。

ところで最近の大学受験と比較して思うんだけど、こうやって併願を考えるときに、親にはもちろん大学受験の知識はなし、JGの先生にもまったくなし(^^;; 駿台にはあるんだろうけど面談とかした覚えがない。当時はそういうものだったのだろうか??

それと、オープンキャンパスに行くとかいうこともなかったので、行きたいとか行きたくないとか、すべて紙の上(情報のみ)のことである。ずいぶんテキトーな時代だったよねぇ…

でも、今よりずっと大学入試がシンプルだね。AOとかセンター利用とか言わないし。

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by an-dan-te | 2013-10-22 12:55 | 大学受験

併願校の過去問はいつ、どれくらい?   

夏も終わりが見えてくると、過去問が気になる季節ですね。

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nanaさんから、
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第一志望校の過去問はできるだけたくさん解くとして,第2・第3志望校の過去問は,どのくらいのタイミング・スケジュールで入れていけばよいとお考えですか?
----
とリクエストをいただいたので、今日は併願校の過去問のお話を。あ、第一志望の過去問は、できるだけたくさんというより(まぁ多めなほうがいいと思うけど)、すごく丁寧に取り組んだらいいことあると思います。その話はまた別の機会に。

過去問を解くといっても、いろいろな目的があるわけで、問題演習としての過去問だったら、それはもう状況に応じていつからでも、いくらでも。夏に「有名中」を解きまくっているという方もいらっしゃるでしょう。日能研ではあまりそういうことをしませんが、前期日特なり、夏期講習で扱う問題でも過去問をアレンジしたものが取り上げられたり、結局同じことです。

この場合、どの学校を受けるかということとは関係なく、練習したい問題のジャンルや出題スタイルに合わせてってことですね。男子でも、「オールラウンドに理科の復習をしたい」と女子学院を解くとか。

それなら、そうではなくて、受験するつもりがある学校の過去問にどう取り組むか。

まず、「相性」「距離感」を確かめたいというならこれはもう早いほうがいいです。偏差値表だけつらつら見て、「○日はココ受ければいいや」とか思っていたのが、過去問を解いて「えー、こんなんじゃ滑り止らない!!(o_o;; 変更しなきゃ」ということになったら、時期が遅いとたいへんです。他の学校を探すにも、学校説明会もいろいろ終わっちゃったりね。

わけあってそれなりに惚れての第二・第三だったら、問題相性が悪かろうがここから練習するわってこともあるかもしれませんが、それならそれでやっぱり早く知りたいですしね…

こじろうの場合、国語の実力が足りない分、相性を選びますから、ここは特に重要なところです。国語が特に気になるわけですから、国語だけまずやってみるのもありです。一回やれば「相性最悪」な場合は明らかです。「うーん、どうだろ。戸惑っただけかな?」と未練があれば、せいぜいもう一回ですかね。相性がわかればいいので深入りはしません。

こじろうの場合、あまりにも解けなくて併願から外した学校がありました。第二志望校の候補に考えていたところは、相性は特に悪くなさそうだったのでそのまま第二志望校に。第一志望校はめちゃくちゃ相性がよくてこれは好材料でした。と、ここまでの確認はなるべく早い時期、秋が深まらないくらいで済ませてしまいましょう。

そして、併願ラインナップはもう固まったとして、第二・第三志望の合格を確実にしたいという位置づけの過去問演習であれば、状況に応じて様々です。

こじろうの第二志望校は、癖のない出題で、こじろうの大嫌いな記述もなく(^^;; 決して相性が悪いわけではなくて想定の範囲内くらいの出来なのですが、なにしろ第一志望校より偏差値がやや上だったので、なかなか「どかん」と安心な点数が出ないんです。なのでしつこく何度もやってみましたけど、点は上がっていかず(ほとんど変動なく)、合格者最低点+2 とかそういうきわどい線でした。

これは、慣れの問題ではなくて単に実力に余裕がないのが問題なので、過去問を深追いしても何も出てきません。もうちょっとさらっと離脱するべきだったかもしれません。だいぶ何度もやっちゃった…

はなひめの第二志望校は、スタンダードで素直な出題、はなひめにとって嫌なところがありませんでしたから、夏ごろに確認した初回から余裕で取れてました。夏のうちに相性が良いことが確認でき、実力的に余裕がある(←偏差値で10くらい)併願校だったら、もう秋冬はほとんど開かなくてもいいでしょう。

…実際、冬になってもやらないまま、第一志望校の合格(2/1)を見たので結局やらず。もし受験することになっていたら、前夜に最低限チェックしようとは思ってましたが(形式を思い出してもらう程度)。

というわけで、これは二つとも、あまり時間をかける必要がない併願校の例です。次に、もっとじっくり時間をかけるべき併願校の話を。(つづく)

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by an-dan-te | 2013-08-22 12:45 | 中学受験

最悪のケースを考えますか?   

高低混ぜて受験校を並べて…

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ここに受かったらこう、ここに落ちたらこう…

いろんな枝分かれを考えて1~2月のスケジュールを練っていると思いますが、その中で、最悪のケースってどこまで考えますか?

チャレンジ校はもちろん、実力相応校であっても、落ちる可能性は当然織り込むと思いますが、鉄板のつもりの押さえ校に振られたときはどうするか、考えてありますか??

可能性は、低いと思うんです。年間平均偏差値が、当該学校のR4より5とか10とか上で(R4を割る成績は取ったことがなく)、かつ、過去問を解いてみた感じも、特に違和感なかったと。そういう場合に、落ちるって話は、あんまりない。

「あんまり」です。稀です。ほとんど聞きませんが、ごくたまーに聞きます。そのような、低い可能性をどう考えるか。

そんなところまで考えなくても、たいていの受験は何事もなく終わるでしょう。考えるだけでも「心臓バクバク」するし、なんだか縁起が悪いような気がするから、考えたくないという人もいると思いますが。

私の場合は、最悪のケースを考えていない、ということのほうが「心臓バクバク」するので、これでもかというくらい、最悪のケースは考えます。

よしぞうが作った「フローチャート」には、2月2日の午前午後、いずれも安全校といわれたところを両方落ちたケースも想定してきちんと枝分かれが作ってありました。その場合、四日に受ける予定だった高め校を変更し、2月2日に受けた学校に再び受けにいきます。さらにそこがダメだった場合は、2月5日、2月6日まで受ける願書も硬軟とりまぜたパターンで準備していました。

これは、もう頭が冷静なうちに、「こうなったらこう」…半ば機械的に、全部書き下してしまうのがいいと思います。

それとは別に、そんなに安全校を落ちるとすれば、何か問題(メンタル?)があるはずですから、立て直しをその道のプロ(つまり、塾の先生)にお願いする予定でした。

…と、私が考えたのはここまでです。よしぞうはさらに、「2月1日に寝込んだ場合」「2月1日~2日に寝込んだ場合」など、受験できなかった場合の枝分かれを、くまなくフローチャート化しました。

受けて落ちた場合と、病気で受けられなかった場合と何が違うのよと思うかもしれませんが、確かにちょっと違うんです。たとえば、2月1日に受けて落ちた場合、それが判明するのは2月2日の午後だったりするかもしれませんが、受けてなければ、2月2日の朝にはもうそのことを前提に行動できますからね。

それと、受けたのに安全校に落ちた…という、何か深刻な問題がありそうなシチュエーションと、単に受けに行かれなかった場合というのは、流れが違うとよしぞうは言います。そういわれてみればそうかもしれないけど、体調の回復度合いにもよるし、そこまで細かくいうとなんともいえない気はします。まぁ、モデルケースが考えてあれば、そこを叩き台に素早く判断できますからね。

このように、最悪の最悪まで考えたフローチャートを描ききっていた我が家です。

そういう態度は縁起が悪いのかどうか、そりゃもう考え方次第ですけれども…

なんとなくですが、最悪のケースはちゃんと考えたうえで、それは紙に覚えさせておき、自分では(ほとんど)忘れて、理想形を胸に。というのが「縁起がいい」ように思うんです。

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by an-dan-te | 2012-10-15 13:01 | 中学受験

一月校組み立ての岐路   

併願面談に行ってきました。こじろうのときの併願面談は、ビビッてしまってよしぞうに行ってもらったから(^^;; お初です。

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何をビビッたかというと、なんでも、この時期の併願面談というのは、いつも子どもを見ている教室の室長先生ではなくて、よその教室から集まってきた「ちょっと距離のある」先生方、かつ、進路指導のベテランで、情け容赦なく数字で判断するもんだから、泣いてしまうお母さん方もいるとか、そんな噂を聞いてたもんだから。

実際には、別に怖いことはなくて、ただ、一月校は「最低三校、あるいは四校受けていただきます」みたいな押せ押せムードだったんだけど。今回の先生はそんなことなくて、人当たりもソフトでした。これは、(数年とはいえ)時代の違いみたいなのもあるのかな。

ともかく、事前に提出してある面談表にも「一月校のイメージが固まりません」と書いておいたし、二月のラインナップはほとんど迷う余地のない状態なので、面談のごちゃごちゃした部分はほとんど一月校の話だった。

こじろうのときの一月校の流れは、まず、地方校の一月前半東京入試(順位が出る)で本番の練習、思わぬ好順位で勢いをつけ、次に、「通える距離」「魅力ある学校」「なんとか受かりそうな難易度」の三点揃った一月後半校に合格してさらに気分アゲ。理想的に2/1へなだれ込むことができたのだった。

ところが今回はそのイメージで組もうにもそんなぴったりの学校はない状況。もうずっと、あぁでもないこうでもないと考えてきて、今なんとか立てた心積もりは…ないことはないけど、どうもしっくりこない。安全すぎる一校と、危険すぎる一校。

今日、面談を受けるうちに、いやおうなしに向き合わなければいけなくなった事実は、
この混乱は、「進学可能性のある学校の確保」と「二月入試のための流れを作ること」を分けて考えられていないために起きている
ということだ。

だって、こじろうのときはその両にらみでいけちゃったんだものね、つい。しかし今回は、そんなうまいぐあいにはなってないんだから、そこにこだわっても無駄なのだ。

あくまで「通える学校確保」にこだわるならば、今考えていた
「やさしすぎる学校」→「難しすぎる学校」(いずれも通学可能圏)
のあとに、「難しすぎる学校」を落ちたときのケア「ほどよい安全校(通える場所でなくても)」を入れないといけない。いや、いけないことはないのかもしれないけど、気分はよくない。

あるいはいっそ、もうそんなことはおいといて、日程と難易度と問題傾向から、二月入試の流れをうまく作ることに徹する。通うことを考えずに地域を広く取るならば
「ほどよい安全校」→「ほどよい難しさの学校」
という、いずれも通学困難圏ながら、流れだけはこじろうのときに似たパターンが、無理のない日程で取れる。

…ま、そういうことなんだね…そりゃそうなんだけど。

もちろんだけど、前者のメリットは、「通う学校はある」と思って2月に突入できること。
逆に、デメリットは、「難しすぎる学校」になんとか受かる可能性を広げるため、つい対策の時間が取られてしまうこと、さらにそこがダメで三校目を受けることになる可能性が大きいことだ。

だから、先生のお勧めはズバリ!! 一月校は二月の流れを作るためにある、と割り切ること。
それはつまり、二月の一週間を寝込んだら、公立中に行くしかないってこと(っつーか、それを心配することまでは塾的には織り込まれていないらしい-笑)

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by an-dan-te | 2012-09-26 16:09 | 中学受験

併願校ラインナップ、見えていますか?   

併願を相談する個別面談というものもひたひたと近づいてきている今日この頃。

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というか、受ける可能性のあるところだったら、説明会に参加しがてら、願書を確保しなきゃいけませんから、あんまり押し詰まってから思い立ってもナンだし。

我が家の場合、2月1日以降の午前中については、それはもうばっちり!! どう受けたいか決まっているのですが…ずいぶん前からブレずに…

わからないのが、一月受験と午後受験です。

併願の組み方の原則は、akira先生のブログにもあったとおり、「2月3日までには合格できる学校を配置」「V型か山形」ということだと思うんですが。

つまり、「V型」というのは、素直に2/1は第一志望、2/2はがっちり押さえ、2/3はまたチャレンジ。こじろうの受験はこれでした。

「山形」は、むしろ2/1にわりと行きたい学校、かつ合格がカタいところを受けておき、2/2はチャレンジ。2/1の合格が出れば2/3はまたチャレンジでもいいし、出ていなければ今度こそ2/3はがっちり押さえる。このパターンの利点は、とにかく2/1だと選択肢が豊富だってこと、それでよい結果が出ればその後に思い切ったことをしてもOKってところですね。

今回の受験では、2/3に「気に入っている学校で、かつ、がっちり押さえ」が入っているので、まぁ客観的にいえばそんなに慌てず騒がず静観していればいいんですが、なにしろチキンなこの私。2/3は、はなひめが平常心で実力発揮してくれれば落ちないとは思うのですが、そこまで(通える学校の)合格がなかった場合、「平常心」で臨めるのかどうかは…

いやもう、私がやたら震えていて、はなひめに伝染させてしまいそうです。そういう点でいちばん信頼できないのは自分ですね。

そうすると、やっぱり、一月校か2/1or2/2の午後受験でどこか合格を持っていたいと強く思います。

でも、とにかく2/1から一週間、健康でいられるのであればどこか受かるとは思います。というか、受かるように組みます。その場合、2/3朝には合格を持った状態で臨みたいというのは、「お守り」的な意味が強いです。「お守り」があればちゃんと、お気に入りの2/3に引っかかる可能性が高いでしょうから。

しかし、ここで極端な話をしますと…仮に、2/1から丸々一週間寝込んだ場合(まったくありえない話じゃありません)、公立中に行くということでいいのか。それでよくないとすれば、一月校の中でも、通える、通いたい学校で、かつ確実に受かる学校を入れておかなくてはいけません。というか、この想定では、2/1や2/2の午後校とか、それじゃ意味ないわけです。

このへんの検討になると、それこそ、どこまでなら私立に行くのか? という究極の選択になってきますが、とにかく考えるだけは考えよう。ということで、昨日の晩、はなひめが寝てから、私とよしぞうで、私立中高マップを冷静に全サーチして、一月校、かつ通える範囲の学校を漏れなくピックアップしました。

すると、すでに意識していた学校1つ(と、やや範囲を広げればもうひとつ)のほかに、今まで意識していない学校が、ひとつだけありました。意識していた学校のほうは、みんな知ってる学校で、難しくって、まあ「クジを引いてみる(=ともかく受験する)」のはいいけど、当たりを想定しておくわけにはいきません。このもうひとつの学校…説明会、とりあえずいってみる?

ま、願書は、広めに集めておくにこしたことはないですよね…

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by an-dan-te | 2012-09-20 12:59 | 中学受験

併願説明会…もうそんな時期…   

塾で、併願を考えるための説明会がありました。なんか、「迫ってきた」感がかもし出されていますね(-_-;;

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ブログにカウントダウンとか置いてる方もいます。その数字が妙に把握できる大きさになってきちゃってます…私も置こうかと思ったんですけど、まっ、いつも読んでるほかのブログで見られるからいいかと(^^;;

併願説明会は、出席しませんでした。さすがに、一般的な話だったらわからないところはないかなと思って。個別の相談ならしたいですけど。

それで、資料だけもらいました。通学圏内の合格を早期にゲットしよう、とかそりゃもう一般的な注意事項はわかっております。そのほか、資料で強調されていたのは、「併願立案は、大人の責任」ということですね。もちろん、立案したあとは、本人にきちんと説明するんですが。

私もそれは強く思います。併願は、ものすごく多岐にわたるパラメーターの最適化で、お金の問題(この学校は、手続きをここまで待ってくれるとか)もからむわけですから、子どもが組めるものではありません。…という問題のほかに、最悪のケースまで冷静に考えて枝分かれを、とかそういうのは大人が考えることでしょう、やっぱり。

この資料では、そのほか、「たくさん受ける」「経験が合格力を高める」と太字でがんがん強調してますけど、それはどうですかね…私はむしろ、「とても気に入っていて、かつ非常に確実に受かりそうな第二志望」を見つけるのが鍵で、あんまり手を広げないほうがいいと思ってるんですが。だって、気に入る順に並べて第五志望とかに実際に進学することを考えたとき、それで盛り上がった気持ちで行けるのかどうかってところが気になりますから、第二志望で止めることを考えるほうが、対策も取りやすく気持ちもまとめやすいと思います。ま、そうできるとは限らないですけど。

おもしろいのは「卒業生の併願例に学ぶ」というページです。持ち偏差値いくつの子が、いつどこを受けてその結果と、どこに進学したかがまとめてあります。たとえば72.4の子が栄東A、栄東東大1、灘、渋谷幕張、開成、聖光、海城と全勝してるとか(^^;; いやもうそりゃいいよねってか。開成は三日が発表ですからそこまでは受けるんですね。

ま、そんな鉄板な子の話はおいといて。持ち偏差値61.0から、一月に市川を押さえて(たぶんそこが通える範囲だったのでしょう)、二月一日にはなんと桜蔭を受け(!)さすがにそれは落ちたものの翌日の豊島岡をモノにしたとか。あと、持ち偏差値57.9で、二月一日には大妻に合格し(そこまではまぁわかる)、二日から三連続で豊島岡を受験し、三回目に合格をもぎ取ったとか。この子はなんと、一月校を五つ!! 受けています。

要するに、そんなレアケース並べて何がいいたいかというと、一月校をたくさん受けて、実力と自信をつけて二月に臨めってことかな?? しかし五つねぇ…

併願を考えるとき、この資料の見開き二ページに載っているのはあくまで「例」(しかもレアケース)なので、むしろ「合格オンザロード」のときにマイニチノウケンに載った詳細資料が参考になります。「学校情報」から「オン・ザ・ロード2012資料」→「2012年首都圏入試分析ブック」→「さらに詳しい学校データ」のところから、第一志望校を検索すると…

ない学校もあるので、あればということですが。仮に桜蔭が第一志望だったとして(違うけど)、グラフ類の下にある「併願状況」の表を見ます。そうすると、日能研から桜蔭を受けた人の中で、何人が浦和明の星を受けて、何人受かったとかがわかるんです。どこがメジャーな併願先なのか、合格率はどのくらいなのかがわかります。桜蔭を受けた人は、大挙して翌日から豊島岡を受けに行き、確かにかなり受かるんですけど、二日の豊島岡を落ちた人は、そのまま三日、四日と…三回ともダメだった人がこのくらいいるなとか。

確かに、早いうちに合格がほしいですね~

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by an-dan-te | 2012-08-10 08:55 | 中学受験

2月1日、午後受験を入れるかどうか?   

メッセージで、「2月1日、午後受験を入れるかどうか」迷っているというご相談をいただいたので、その話題で。

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まず、言うまでもないことですが、以下は単なる我が家の事例ってことで、その限りにおいて、ご参考までに。

話の前提は、2月1日に、熱望する学校の入試があるってことです。それで、その発表は翌日の2日。2日以降は、もちろん第二志望以下の学校でいろいろ受験をするわけですが、そこでダブル出願も含めて受験を組んでいる都合上、2月1日中に合否がわかる、2月1日午後受験校を入れるのかどうかが悩みどころ。

そこそこ気に入った学校が午後受験をしてくれるとなれば、2月1日にその合格がわかっていたらどんなにいいかしらという気持ちは当然ある。あるけれども、体力的に厳しいかなという心配もある。どうするか??

これについては、それぞれの学校を志望する程度とか、合格する可能性とか、いろんなパラメーターがありすぎるので一般的なご回答というようなものも当然ですがありません。ここは親御さんがどうしたって最終的に自分の経験と人格と愛情をかけて決めなくちゃしょうがないですが…

こじろうの場合は、実質第二志望というかなり高い志望順位で、かつ合格可能性が高そうなところが2月1日午後に受験できたのに、結局そこの午後受験は入れませんでした。

そのココロは、こういうことです…とにかく、2月1日午前(ド本命)の合格可能性を最大化したかったんです。

2月1日午前、こじろうの性格から考えて、テスト時間中ほぼ間違いなくがっちり集中してくれるとは思いましたけど、でも、その午後にもう一校、かなり押さえておきたい学校の受験が控えていることが頭にあったとしたら?? (まさか内緒にしておくわけにもいきませんよね)

こじろうがどうだか知りませんが、私だったら、なんかかすかにげんなりするというか、ちょっと余力を残しておかないと無理っぽいなとか、そういうセーブする気持ちが働くと思うんです。今思うとアレですね、こじろうは違うかもしれませんけど。

やってみないとなんともいえないんですが、ともかく、一番本人も行きたい、親としても行かせたい学校の受験をする間に、一瞬たりとも、「あー今日の午後もテストなんだよなぁ」って思わせたくなかったんです、私は。

この発想、ヘタレですか??

結局、こじろうのときの受験って、一月受験も、そして午後受験の考え方も、すべて2月1日午前本命校の合格可能性を高めるという視点で決定されていたように思います。でも、それでよかったと今、思っているのは、実際にこじろうがその本命校に受かって、しかもそこに通ってHappyだからということにすぎません。裏目に出ることだって当然考えられますよね??

ともかく、そういうわけで、こじろうは2月1日午後の受験は入れず…
でも、2月2日については「がっちり押さえ日」というのか、午前にも午後にも「がっちり」な学校を入れていて、2月3日以降の「ボーナスステージ」(合格可能性が低そうな、難関校の連続)に備えていたんですけどね。

たぶん、はなひめも2月1日午後の受験はしないと思います。理由は、上記のものがひとつ…それから、押さえとして考えている魅力的な学校が、2月1日午後ではなく、別の日に受験できるということがもうひとつです。

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by an-dan-te | 2012-01-08 23:57 | 中学受験

志望校登録をきっかけに   

今年最後の公開模試(12/23)では、志望校登録をして「合格判定」(?)が出るらしい。

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まぁ五年生だからね…今、判定が出たからといって、それが良くても悪くてもどうということはないし、全体が(登録する作業も含めての)練習みたいなものかな。

今だから!! 来年なら恥ずかしくて書けないような超~チャレンジ校を書いてもいいし、
どかっと下げたときも「確実」判定がないと寂しいから、念には念を入れて堅いところを入れてもいいし、
実際問題、遠いから通えないと思うけど、興味だけはあるという学校を入れてもいいし…

ま、なんでもありよね。

ありだけど、ここをきっかけに真剣に考えてみるのは悪くないと思う。今、六年生が勉強の面でも事務作業の面でも仕上げの時期にかかっていることを思えば、一年後はわが身なんだし。

だから、どうせなら本気の志望校登録をしようと思って、先日、第一志望校について話し合いをしました。

これまで、第一志望候補校は二つあって、いずれも教育熱心ないい学校だし、難易度は似たようなものだし、十分通える近さだし、だから、どっちも文化祭・オープンスクール・説明会など機会があるたびに足を運んでいました。私ははなひめに「気づいたこと」を話すけれども、どちらがより良いかという決定的な発言は慎重に避けてきました。

近さや学費や難易度や、進学校かどうか、女子校か共学か、宗教はどうかといった「条件」については親も吟味して考えるけれど、どちらに惚れるかという最終決定はぜひ本人のインスピレーションを大切にしてほしいと思って…

それで、両方の説明会も行き、私自身の印象はしっかり固まったところで、それを言わずに、はなひめの意思を聞き出しました。

結果は、私が良いと思ったほうと一致。これで、心置きなく、惚れた学校に邁進できます(^-^)

というわけで、二月校の組み立てについては早々とほぼ決定。第一志望校を軸に、押さえに考えている「近くて校舎がきれいで落ち着いた雰囲気の女子校」を組み込んでできあがり。このラインナップは、今後の成績が大きく上にズレても(←んなことはないと思いますけど)変える予定はありませんが、大きく(年間平均で5以上)下げた場合は見直しアリということで。

一方、一月校の組み立てについては、まったくイメージが沸かない(-_-;;

一月校では、2/1の本命に向けて、入試と緊張に慣れて実力が出せるようにすること、合格して勢いをつけていくことなど、「本命に受かるためのコース取り」を考えながら、2月校がダメでも喜んで通える学校の確保ということも考えたいわけです。

ところが、近さ重視の我が家のチョイスでは、現実味を持って、「ここなら通いたい」という一月校がなかなか思い浮かばないんですよね。こじろうのときはなんとかかんとか、がんばれば受かりそうで、受かれば勢いづきそうで、通うという現実味もある学校というのが存在したのですが。

ま、一月についてはまだ積み残しでもいいかな。

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by an-dan-te | 2011-12-06 12:27 | 中学受験

主要教科、という考え方。   

こじろうが、学校の音楽のテストがあるとかでアルトリコーダーの練習をしていると…ついつられて、「見せて見せて~」…さらには「お母さんが下パート弾くから合わせてみる??」

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だって、いい曲なんですよ。ブラームスの交響曲第一番、四楽章の有名なフレーズのところです。それが、あるとリコーダー二本で吹く、たった1ページの編曲になってるんだけど、それがとってもいい響きなの。

それで、パートを入れ替えて何度か合奏しつつ、息継ぎをどうしてもこのへんでしたいなら、ここはダメだからここだね…とか、その、どうしても指が難しいところは、おまじないと思ってゆーっくり何度かやってごらんよ…なんてあれこれ注文をつけ出す。

こじろうも、音楽は嫌いじゃないし、音楽については(?)母に一目おいてるらしいので、素直にあれこれ試している。仕上げはバッチリ合って、いい気分!!

そういうことをしながら、ふと、自分の中から、「主要科目」という気持ちがスーと抜けていることに気づく。

なんのことかというと、私自身は、小学校高学年のとき、さらには中高一貫に入ってから、ずいぶん長いこと受験を意識していたために、たとえば高校にいても、受験にいる科目とそれ以外、という区別が体に染み付いていたのだ。

「主要科目」以外は、あんまり時間かけちゃもったいない、みたいなね…

そう、あの履修漏れとかの問題を聞くに、学校ぐるみでそういう考え方にハマった場合もあるのかもしれないと思う。私が中学生のとき、某男子御三家に通う子の時間割見たら、「体育(化学)」とか書いてあって笑えた(文部省の決めた時間数からいって体育が必要なところへ、実際には化学をするそうだ)。

もっとも、JGでは決して学校がそのような考え方に誘導したわけではなく、私の手抜き気質から発生した勝手な考え方なんだけれども。

あんまり、受験生活が長いと、しかも受験勉強を「塾」に軸足置いた形でこなそうとしていると、そういった思考形態になりやすいんじゃないかな。

今は、こじろうが、英語の小テスト対策はしないくせにアルトリコーダーはばっちりやるのかい!! なんてことはまったく気にならないし…いや、気にならないといえば嘘になるか。英語の単語だってそりゃ覚えたほうがいいに決まってるよ。

でも、「ブラいち」を丁寧に吹いてみた経験だって、英単語を覚える経験だって、どっちも今後の人生のコヤシになるってことにおいて違いはないし。こじろうもまたろうも、「受験」という重しが精神的に外れたので(どちらも進学校ではないから)、そしたらストンとツキモノが落ちたように、私の心の中から、科目間差別というものが姿を消した。

こじろうの中学受験の場合、別に進学校を回避することを第一に考えて決めたわけではなく、どちらもありと思う中で「これもいいかな?」くらいの位置づけだったけれども、こじろうの「学び」を脇から見ていて、のびのびとあれもこれも、学校が提示するとおり素直に調べ学習…レポート…製作…なんでも、取り組んでおけば「まったくもって、ノープロブレム」という環境がちょっとうらやましい。姑息な手抜きとか考える必要もなく…って、勝手にそんなことを考えていたのは自分だけれど。

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by an-dan-te | 2011-01-13 23:35 | 中学生活