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真空弁当箱と、あとひとつ。   

真空弁当箱を買った話を前に書きましたが…(「昼夜弁当に備え、真空弁当箱」)

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まだ夏休み期間じゃないですが、ふだんの塾弁用に愛用しています。何がいいって、朝作ってそのまま、保冷剤も乗せずにかばんに放り込んでおけるところがいいです。今のところ、「朝作って夜」でも衛生上まったく問題なさそうです。「前夜作って夜」は試してませんが。

これまでは、おかずだけ朝作って冷蔵庫に入れ、ごはんは新たにタイマーせっとしておき、はなひめが詰めて持っていくことにしていましたが、会社にいて「弁当ちゃんと入れたかな~」という心配事を抱えているのも嫌なものですし、実際忘れていったことも、か・な・り(-_-;;

まぁそれくらい、間違いなくできるように練習するという考え方も悪くはないですが、現在いろんな意味でいっぱいいっぱいなので、減らせるトラブルは減らしたいです。

真空弁当箱選びですが、私はかわいさ重視で選んだんですけど、ポンプがいらないタイプというのがあって、そっちがいいという方もいるかも。うちのは、弁当箱のフタにある、弁のついた穴のところにポンプをぴったりあてて、空気を吸い出すタイプなのですが、ポンプのいらないタイプというのはですね。弁当箱のパッキンが分厚い感じの弁当箱で、フタ自体をなんどもべこべこ押すと、だんだん空気が抜けていくんです。

こっちだと、ポンプどこだ~って探す必要がないところが利点ですが、ポンプを使うタイプのほうが早くしっかり空気を引けるかなと思います。

それで、真空弁当箱の使用上の注意点。しっかり空気を抜いたはずなのに…あれ、いつの間にか漏れている? というときは、弁のあたりに、おかずとかが盛り上がって当たっていないか見てください。変にぶつかっていると、弁がうまくふさがらず、空気が入ってしまいます。あんまり欲張って詰めないところが肝要です。

それと、子どもが間違って、まだ食べないのにフタを開けてしまった(あるいは空気を入れてしまった)という場合にどうするかマイルールを決めておくことですね。たとえば先日、はなひめが塾に行く前に弁当箱を開けてしまったことがあったのですが(かばんに入っている弁当箱が、食べ終わったあとの出し忘れに見えて焦ったらしい)、電話でどうするか聞かれたのでまたフタ閉めて空気抜いて持っていくようにいいました。まぁ大丈夫だったみたいですが(^^;; 保証しませんので自己責任でどうぞ。

これで、朝作って夜食べる弁当の方針は定まりましたが、次なる問題は昼弁当です。我が家の場合、夜弁当は統一中身のものをまたろう・こじろう・はなひめ・よしぞう(または私)用に作るのですが、昼弁当が夜弁当とexactly sameというのも味気ないので、昼は目先を変えて作らなくてはいけません。でも、朝に、通常仕様の弁当四つ作るのに加えて、手のこんだこともしたくないっていうかできないですから、うんと簡単なやつね。

そうすると、サンドイッチ系とか、おにぎり系、あるいは麺類? コンビニではよくうどんやそばの弁当がありますが、あれってふつうにゆでて詰めて大丈夫なんでしょうか。くっついたりしないのかな? (まだ試してない)

ごはんだけ詰めてどんぶりもののレトルト別添えとかどう??(笑)

ということで、「あとひとつ」の弁当。これがまだ見えてない。

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by an-dan-te | 2012-07-05 13:40 | 中学受験 | Comments(11)

よそゆきの顔、学校説明会でもわかること   

昨日、お子さんの中学受験を思い立ってまだあまり経ってない人とおしゃべりする機会があった。

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志望校の目星をつけるのもまだこれからなので、説明会とか行かないとと思うんだけれど、「行けば『よさそうだな』と思ってしまって、どこをチェックすればいいのかよくわからない」んだって。

確かに、学校説明会というものは、どの学校だって、いいことしか言わないわけで、いわば「よそゆきの顔」。片っ端から「よさそうだ」と思うのはまぁ不思議なことではないけど。そういえば、私ならどういうポイントで見てるかなと思って、その場では二点、お伝えした。

(1) 学校側は、「いい」と思って説明する中にも、私にとってそれは「いい」とは思わないという場合があるものだ。

(2) 集まる親の雰囲気というのが、学校ごとにかなり違う(具体的には、母親のファッション)。自分がその中にいて馴染むかどうかを考える。

「いい」と思うことしか説明しないとしても、何を「いい」と思うかは価値観の問題だ。学校が熱を入れて説明するポイント、自慢している内容で、「えっ、それぜんぜんうれしくないんだけど」「力こぶ入れる方向が違うだろう~」と思ったら、それはまさに、その学校とはご縁がないと思ったほうがいい。

地域により路線により、あるいは学校カラーにより、集まってくる保護者のファッションもかなり違う。もちろん、個々に見ていけばいろいろなんだけれど、100人200人集まったときに、明らかに傾向の差というのがある。

カジュアル←→フォーマルとか、安そう←→高そうといった軸だけではなくて、趣味の違いもあるしね。

もっと具体的に書きたいけど、どの学校のことかわかってしまうのでやめておきます(^^;;

とにかく、これまでに私が行った学校説明会の中で(二人目受験中のわりには少ないほうかも?)、(1)(2)のポイントでいって「気になる」「やめとこう」と思った学校は複数あった。でも半分よりは少ない。もともと、HP程度でわかる情報はチェックして、気に入るかもと期待してわざわざ足を運んでいる学校だから、やっぱり行ってみたら「いい学校だな」と思う率は高い。高いけれども、うーん、そうだったのか、じゃここはないなと思う率もそんなに低くはない。

やっぱり説明会とはいえ、実際に学校に足を運ぶことでわかることはけっこうたくさんある。

おもしろいと思うのは、(1)のポイントでNGな学校と、(2)のポイントでどうも違うと思う学校は相当重なるってことね。みなさんはどうですか?

あと、昨日は言い忘れたんだけど、なんといっても、そこの学校の生徒さんを見てどう感じるか。これまた、どういう生徒さんを見てぐぐっと来るかは人によって違う。必ずしもお行儀のよく統制のとれた様子が気に入るというわけではない(少なくとも私の場合は)。

前に、ある学校の説明会に向かうとき、ちょうど学校が終わった生徒たちがぞろぞろと駅に向かって歩いているところをさかのぼるような状況になったんだけど、三々五々歩いてくる雰囲気がほんとうに…リラックスして楽しそうで。適度なきちんと感がたいへん好ましく、あぁこの中にはなひめを置いたらすごくしっくりくるなと(^^)。そこが、第一志望校になっています。

文化祭のときの生徒の様子は、それははりきってて楽しそうになるに決まっているし、説明会などで特に説明してくれたり案内してくれたりする生徒がいたら、そりゃきちんとしてるに決まっている。もちろんその中でも雰囲気の違いというのは隠しようもなく感じられることが多いけれど、それとは別に、つくろわない普段の様子(登下校風景など)から感じるものはけっこう参考になると思う。

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by an-dan-te | 2012-07-04 13:30 | 中学受験 | Comments(9)

席順とバーチャルマスタークラス   

日能研では、毎週テストをやっては、それによって席順を並べ替えているので、そう聞くと「ひぇ~」と思う人もいると思うが(またろうは「絶対ぼくはその塾行けない」といってた)、クラス昇降に比べれば席順が変わるのなんてどうってことない。

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←成績を見て席順予想する癖がついてしまった

クラスが変わると、友だちとも別れたり、先生も変わったりということになって(あるいは、教材や時間数が変わることもある)、非常に影響が大きいが、席順が変わるのはまったくなんでもない。ただ、成績順が目に見えるかたちで表示されるだけのことである。

それが嫌なのって人もいるだろうけど、むしろ毎週ちょこまかしてると、どうでもいいっていうか、またがんばろ、くらいで。行ったことないくらい前にぐぐっと行くと、テンションもぐぐっと上がり、クラスのビリが近づくと、おっやべっとは思うらしい(こじろう談)。

はなひめがどう思ってるか正確にはわからないが、わりと淡々としているような気がする。むしろもっとくやしがってほしいものだ、親としては。はなひめは、成績不安定な子なので、この幅広すぎるMクラスにいるにもかかわらず、最前列から最後列まですべて経験ありだが、最前列に行くと気合も乗るらしくて授業の入りもよいようだ。たぶん逆に、最後列だとダレるって場合もあると思うので、あまり最後列で固定になるくらいだったら下のクラスで前のほうに座るほうが成績アップのセオリーかもしれない。

ところで、席順には、実用的な意味合いもある。日能研の場合、「カリテ」と「公開模試」という二種類のテストが混ざって進行していくが、この二種類のテストの結果は直接には比べられない。公開模試はもちろん偏差値の出るテストだが(その偏差値をもとにして偏差値表を見るわけだ)、カリテは偏差値が出ない。もちろん、塾内生しか受けない、範囲のあるテストでも、計算しようと思えば偏差値を出すくらい朝飯前のはずだけど、たぶん、性格の違う二つの偏差値があることで妙な混乱を招かないよう、あえて出さないのだろう。

カリテでは、偏差値の代わりに、「評価」という十段階の値が出る。これで大雑把に、相対的な位置をつかむことができる(そういう意味で、偏差値に似たものである)けれど、これをそのまま公開模試の出来と比べることはもちろんできない。集団が違うから。

なのでその代わりに目安になるのが席順である。たとえば、カリテと公開模試を比較してどちらが「相対的に」よい席順になるのかというのがつかめる。非常に原則的なことをいうなら、
カリテ>公開模試
の傾向であれば、成績上昇の前兆
カリテ<公開模試
の傾向であれば、成績下降の前兆である。日々の勉強がうまくいっているかどうかがカリテに表れ、その蓄積は一ヶ月~数ヶ月経つと公開模試の成績となって表れるから。

ただし、上昇傾向でも下降傾向でもないのに「カリテ>公開模試」あるいは「カリテ<公開模試」が続く場合は、それはその子のタイプというか得意不得意を表しているのだろう。あまり差がある場合、特に「カリテ>公開模試」の場合は、勉強の仕方を見直したほうがいいかもしれない。

昨日初めて気がついたのだが、マイニチノウケンを開くと「席順」というアイコンができていて、そこを開くと「バーチャルマスタークラス」の席順が見られるようになっていた。なんでも、全国の日能研のMクラスを全部いっしょくたにして(ゴールドマスター10クラス+マスター61クラス!!)、その何番目のクラスの席順どれだけなのかを表示するという機能だ。あんまり壮大すぎてかえって感覚的に捉えにくく、何の役に立つのかわからないけれど、小さい教室でライバルがいない出来杉くんとかには励みになるのかな??

ふつう、公開模試の場合は、Mクラスの中での順位とかは出ないところ、この席順だとそれがわかる。だから何?といったら…なんだろう(^^;; わかんないけど。

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by an-dan-te | 2012-07-03 11:44 | 中学受験 | Comments(0)

ユリウスの助けを借りて天王山へ。   

こじろうのときの六年夏休みといったら、なんか「天王山」って感じは薄くて…

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←公開テストも終わるといよいよ夏前準備って感じ?

しょっぱなは、学校の宿泊行事で講習欠席四日間。講習に行くと、それはもう夜までかかるので、親は勉強進行内容をチェックする暇もなく、本人の勉強時間は午前中にたっぷり(?)あるはずだが、それはもうただ理論上はあるというものにすぎず。。

噂には、弁当を昼夜二個持ちにして朝から自習室につっこめばよいという話も聞いたのだが、その方法については本人が断固拒否。

それでどうしたかというと、親がかろうじて漢字・語句・計算の面倒は見ていたものの、あの超分厚い夏期講習テキストの消化は本人に任されたまま…といえば体裁良いが、つまりは実質的に授業受けっぱなしに近い状態だった。

そして夏休み後半は本人の(どういうわけだか)気分ダウン、ついでに体調もダウンして、ぐだぐだとはっきりしないまま続く講習欠席。

そんな具合で、「天王山」ってなにそれうまいの状態で夏は終わり、成績はもちろん上がりはしないものの特に大きく下がりもせず、比較的安定したままゴールを迎えたわけだ。

ということで結論。漢字・語句・計算を死守していればあとはそうひどいことにはならない!?

…いやいや。今回、人材が違いますからねぇ。

やっぱり漢字・語句・計算以外の部分も、着実に穴埋めしていきたいと思います。基礎に集中できるのは夏休みまでといいますし…

だから、難関校に行く子に付き合って、難問解いてる(ってか、解けないけど)場合じゃないのよ。私は、そこまでの度胸がないから、やっぱり本科講習は行かせるけれども、疲れが溜まったときとか、難しすぎる算数のときとか(^^;; は、本人の意向を聞きつつ適当に休ませちゃうつもり。

まず、特別講座みたいなのは、算数理科全部断って、社会だけにしました(社会はいちばん自信がないから)。

午前中は、ユリウス2コマとって、弁当とちょい自習ののち、本科講習へというのを基本にする。
私が家にいる、土曜日と在宅勤務日(週1予定)は、ユリウス省略。
日曜日は、過ぎた週の進行状況チェック+これからの週のやること確認だけしっかりやったら、学校の宿題とか遊びとか。

そんな感じで組んでいちおうユリウスに出してみました。家で、またろう兄のまったり電波を浴びているよりは、とにかく家を出ちゃうのが吉だと思います。朝のうちに移動したほうがまだしも涼しいし。

このユリウス+自習の中で

・語句・漢字・計算と一行題などは、夏期講習テキストにあるものを完璧に+これまでの中から適宜復習
・算数強化ツールは、基礎+共通がどこでも素早く正確に解けるようにする
・社会メモチェは、ひととおりやり終えて、あやふやなところはテキストに戻って確認した状態にする

それで、えっと…夏期講習の内容は…適当に流しつつ、ピンポイントでいくつか補強する、かな。

これで、天王山に登ったことになるのかなぁ…よくわかんないや…
でも、昼夜弁当作って持たせてると、少なくとも親はすんごいがんばった気になるかも(^^;;

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by an-dan-te | 2012-07-02 13:28 | 中学受験 | Comments(2)

初めての外部会場模試で、緊張できるか?   

それで、結局外部会場模試ですよ。私は、七月のなんて、いつもの教室でいいじゃないかと思ったんだけど。

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←会場前は人・人・人の波でした。

本人が、「別の会場だと、緊張しちゃったりしてうまくいかないたちのような気がするから、やっぱり今から練習しておいたほうがいいと思う」というのだから反論できない(-_-;; (注: 私のみるところ、はなひめは「緊張しちゃったりしてうまくいかないたち」ではないと思うのだが-後述)

そういえば、同じシチュエーションのとき、こじろうは「だって、ぼくだって電車に乗りたいよ!!」とかいってたよな(笑)

いつもより遠い分、早く出かけなきゃいけないし、第一、いつもならはなひめがひとりで行けるから、こちらはパジャマのままでご飯食べさせて送り出せばいい話なんだけど、こっちも着替えなきゃいけない。しぶしぶ早起きして、はなひめも起こそうとすると、眠いとかなんとかブータレられ…

外部会場がいいっていったの、自分じゃん!!(怒)

まぁそんな感じですったもんだしましたがとにかく無事(?)出発できました。

外部会場だと何が嫌って、答案用紙がお持ち帰りじゃないのが嫌なんだけど、その場合にとるべき道は:
(1) 結果が出てから直しをするか
(2) 当日、再現答案を作るか
(3) 問題用紙に答えを写してくるか
の三択と考えればよろしい。

はなひめが(2)をやるわけがないので、(3)-別名、こじろう方式-をするように薦めたんだけど、それじゃ、ただでさえ時間が足りない派(どんな派!?)なのに余計足りなくなると主張する。

答えを写すのって、別にそんなに時間がかかるわけではなくて、選択肢問題ならマル印つけて解答用紙に転記すればいいことだし、算数ならもともと問題用紙上で計算していたりするので、結論部分にやっぱりマル印でもつけて解答用紙に転記すればいい。記述部分はパスするとすれば、あんまり時間が変わらないし、転記のときに答え方のチェックを入れるのをルーチン化できるから、ほんとははなひめ向き(そういう類の間違いをよくする人向き)だと思うんだけどね。

でも、そのへんのことは今後過去問練習する中で実証、説得していこうかと思って、朝っぱらからその話題に深くつっこんで行くことは避けた。

電車の乗り換え駅あたりに来ると、すでにNバッグ親子でいっぱい。でも、まだ夏前なのでみんなリラックスムード。さらに最寄り駅まで来ると、すごい密度。ビラ配りに来ている人がたくさんいて、さらにイベント気分を盛り上げる(個別塾や家庭教師の宣伝が多いみたい)。

こんな状況で、とにかく試験を受けてみる、というのも、まぁメンタル的には意味がないわけではないかもしれない…

緊張というのは、しすぎるのも当然やっかいな問題ではあるけど、ふだんがまったりしすぎているまたろうの場合だと、むしろいつもの校舎のテストは集中できないときが多くて乱高下、入試本番はかえって気が散らさず集中できてよかったようにもみえる。はなひめがもし、基本的に似たタイプだったら(というか、そう見えるので)、ふだんのテストはついテスト中でもぼーっとしてしまうのに対して、なるべくちゃんと緊張するほうがよい結果につながりそうにも思うのだが。

でも、ごちゃごちゃしているだけで、今日のは緊張感とは別のムードだったような…

帰ってきたはなひめに「どう? 緊張した?」と聞いてみたら、「緊張はしなかった。なんか集中できなかった」だって。やっぱりだめかぁ…

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by an-dan-te | 2012-07-01 23:18 | 中学受験 | Comments(2)