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カテゴリ:小学生活( 9 )   

小学校の能力別算数クラス   

自治体によって違うと思うんだけれど、うちの子の通う小学校では、「少人数加配」というクラス担任を持たない先生がひとりいて、各学年の算数の授業に入っている。

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私の不確かな記憶によれば、「少人数」の先生が初めて来たのはまたろうが三年生のときだったと思う。一学年二クラスというのがこの小学校の「相場」なので、この加配分の先生がいることで、二クラスの人数を三クラスに分けることができる。

人数が少ないほうがひとりひとりに目が届く、ということは多少あると思うのだが、単に二クラス分を三クラスに分けただけではそんなに劇的に減るわけではないので、クラスをこうやって算数授業用に再編成することの効果は、むしろ能力別にクラスを分ける場合に発揮されるのだろう。

またろうが四年生のときは確かに、能力別に三クラスに分けられており、いちばん「基礎」のクラスでは、人数も単純に1/3よりずっと少なく、最もベテランの先生(またろうの担任)がつき、具体から抽象への橋渡しが丁寧に行われていた。私が参観したときは、分数の授業をしていて、なんかパズルのような教具を使って、分数の概念をつかむための「実習」をしているところだった。

またろうは、そのころたいへん茫漠とした小学校ライフを送っていて、ペーパーテストはダメダメだったが、さすがに算数ならまぁまぁできたはず。しかし、またろうはその授業がいいといって…というより、その先生を慕っていたからなのかもしれないけれど、強く希望してあえてその「基礎」クラスで授業を受けていた。先生がいうには、「またろうくんは、自分がついてないと先生が頼りないから、助けてあげなくちゃと思っているみたいなんですよ(^^)」…なんのこっちゃ。「でも、次回の編成では上のクラスに参加してもらいます。またろうくん、算数はできるんだから」

あれはなかなかよい方式だったと思う。計算練習をどんどんすればいい上のクラスであれば、人数がやや多くて、ベテランでない先生が授業をやっていてもなんとかなるだろうし、なんのことだかさっぱりわからないという子はああやって丁寧に教えてもらうことが必要だ。

ところが、何が差し支えあったのか知らないが、こじろうのときには引き続き「少人数加配」はあったものの、ニクラスを三クラスに分けて授業します、というだけで、クラス分けはランダムで、「どのクラスも同じ授業を行います」という説明だった。え??(o_o;; なんで

保護者からの横槍なのか、校長など管理職の方針なのか、はたまた市の教育委員会とかからの指示なのか。私はいきさつについてはまったく知らないのだが、前述のベテラン先生曰く、「進度をそろえなければいけなかったり、時間割編成の制約が厳しくなったり、少人数でいいことは何もないんですけど…決まっていることですからやらなければいけないので」とたいへん歯切れが悪い。どうしちゃったのかなぁ…

そしてまた時は流れて今年、はなひめの学年は同じく二クラスを三クラスに分ける少人数授業で、レベルは二つ。あ、またレベル分けできるようになったんだ。けど二つ??

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次の授業から少人数に分かれます。自分自身をよく振り返り、算数の力を伸ばすことができるコースを自分で選びましょう。

基本コース…1つ1つの問題をじっくり解いていきます。
確実コース…教科書の内容を中心に解いていきます。
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ん?? 基本と確実って、いったいどっちが「基礎レベル」なの?? あえてわかりにくいコース名にしているようにしかみえない。きっと何かいろいろとご苦労があるのだろう。自己申告制の形を取っているのもそうする必要があってやっているのだろうし。はなひめによれば、「基本」が基礎レベルだって。生徒には口頭でちゃんとわかるように説明しているものらしい。

でも、はなひめは「基本コース」を希望したんだって。どうして?? 「確実コースだと、少人数の先生なの。そっちの先生にはもう何度も習ってるけど、今のクラス担任の先生には、ほとんど算数を習ったことがないから。どんな授業なのか受けてみたいと思って」…ほうほう。そんな考え方もあるかね??

しかし、希望調査票はひとこと「確実コースで!」と赤ペン記入されて戻ってきた。あら残念ね(^^;;

ちょっと考えると、ちゃんと制度を作って予算をとって「少人数加配」をするところまでが大変で、そこまでいったらあとはちゃっちゃと能力別クラスにして、どの子にもちゃんとわかる算数授業をしたらいいんじゃないかと思ってしまうが、実際の運用にはいろんな困難があるものらしい。

確かに、私立ならばウチの方針はかくかくしかじかです、とアナウンスしたうえで募集をし、気に入った人だけに来てもらえばいいけれど、公立はそういうわけにいかないので、「誰か(保護者とは限らないが)」に気に入られない方針というのは、良いと思ってもなかなかできないんでしょうね…

そういえば、小学校の算数もいいけれど、中学校の数学になるともっと実力差が激しくなって、いっしょに授業するのが無理なくらいじゃない?? そっちには少人数の先生がついてないみたいだけどなぜ??

ま、公立も、すこーしずつ良くなってる面があるみたいだけど、なんか待ってると百年かかりそうで…その間に自分の子は大きくなっちゃうからね。

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by an-dan-te | 2011-06-23 12:36 | 小学生活

お手伝い、そりゃするほうがいいけど   

通常、我が家の基本的な役割分担は
・はなひめ…風呂洗い
・こじろう…食器洗い(夜)
・またろう…朝食作り
となっている。その他、ごみ捨て・生協宅配の取り込みなどは「居合わせた人」。

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この分担にしてからは既に、だいぶ経っている。いつからだっけ?? 長く経っているということは、定着していて、各自非常にスムーズにこなせるスキルを持っているということでもあるし、反面、マンネリになっているともいえる。

そこで…というか、母は何も思っていなかったのだが、突然はなひめが「一週間お試し交代宣言」を出した。こじろうと役割を交代するというのである。

隣の芝生は青い、という言葉もあるけど、さすがにこじろうの役割のほうが簡単だと思ったわけではないと思う。そっちのほうは風呂洗いよりだいぶ時間を食うということは知っていて、その上でまぁ好奇心、ということなのかな。

こじろうは、風呂洗いの前任者であったこともあり、そっちのほうが簡単であることはわかっているから、一も二もなく賛成した。

単なる役割交代であるから、当事者二人の合意さえあれば問題ないように一見みえるが、現実問題そういうわけにはいかない。こじろうにはあらためての説明は不要だが、はなひめにはイチから教えないといけない。こじろうが責任もってスキルトランスファーまで請け負ったというなら話は別だが、ぜーんぜんその気なし。

もちろん、母が面倒だからそんなことはするな、ということではなくて…

むしろ今、役割固定が長期化していたので、ジョブローテーションは良いことだとは思う。元々、家庭内役割分担は教育的意図も含まれているわけで、あれこれ経験することが大事なんだからね。

だから、私もいちおう、穏やかに食洗器の使い方やら、入れられないものの洗い方やらをレクチャーし、初日にはハードルが高いだろうと思う作業はさりげなく手伝ったりしながら、なんとか完了させたりもした。はなひめは、「時間はかかるけど、ひとつひとつきれいになっていくのって、気持ちいいね!!」とご機嫌。

そう、時間かかるよね…初めての仕事で、はりきっているし、食洗器の使いこなし(要するに、洗える範囲で最密充填すること)がまだまだなせいもあり、手洗いの分が多くなる。そして、丁寧にていねいに、泡立てて隅々までキレイにこすっている。

そのこと自体はいいんだけど。「食器洗いに時間がかかる」ということは、この場合「本人の趣味」に該当するのか、それとも「家の仕事によるよんどころない事情」に該当するのか。何をいいたいかというと、余分にかかる時間をどこから(遊びの時間から? 勉強や睡眠時間から?)捻出するかということが問題。

私としては、そういう時間のかかることをしたいんだったら、宿題や赤ファイルは母が帰る前に終わらせておくなり、時間の捻出のほうもしておいてほしいと思うのだ。それが、いつもどおり、めいっぱい遊んでくつろいで夜になってしまってから、勉強は母を近くに「はべらせて」こなしたいし、食器洗いも母に手伝ってほしいというのでは間尺に合わない。つまり、母の時間も予定外に取られるし、寝る時間も遅くなってしまう。

それで、寝る時間が遅くなったり…母がせかしてキレてバトルしたり…予定の勉強が終わらなかったり…食器洗いができなくて母が夜やったり…まぁえらく面倒な一週間になるわけですよ。だから私としては複雑な気持ち。折からまたろうが体調崩したり、よしぞうが仕事かかりっきりで生協の注文書書きを忘れていっちゃったり、はなひめの転塾に向けて勉強フォローしたりと忙しい「今」じゃなくても、というような。

でも、はなひめのスキル範囲が広がったのはいいことだ。面倒だけど気持ちいい、っていうのもわかったし。

よしぞうも、「はなひめから突然言い出した案だけど、やってよかったよね」と言ってた。
うーん。私はね、まったく同意見なんだけれども、よしぞうに言われたらちょっと(-_-#
現実のフォローをしない人は気楽に理想言えていいわね、みたいな。心が狭いけど。

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by an-dan-te | 2011-01-11 23:27 | 小学生活

「正しい」8月31日   

よりによって、「こんな日」に台風が来るという。

朝、ふだんどおりに、よしぞうと二人で玄関を出て数歩あるいたが、雨風の強さを見てめげる。
「今日、帰りに電車遅れたりするとシャレにならないから、私、在宅(勤務)にするわ」

それで、くるりと家に戻り…パソコンを立ち上げて会社にメールを打つ。

家で仕事をしていたら、部活からこじろうが早めに帰ってきた。台風対応で帰されたとのこと。ラッキーじゃん。昨日やり残したことができるね。「あ、うん。まぁ。。」

しばらく待っていたが、音沙汰がないので、子ども部屋までいってベッドからこじろうを引きずり出し、新聞切り抜き作品(歴史の宿題)の続きに取り掛からせる。

もう、記事をレイアウトして貼るところまでは行っているのだが、感想書きがままならなくて、手が止まっている。なにしろ、この切り抜き作品を完成させれば終わりなのではない。日曜日に「やるはずだった」二つの大物のうちの、一つ目だからね、これは。「夜ごはん前にこれが終わらないと、話にならないよ」といっておいて仕事の続き。

しかし、仕事が済んで夜ごはんの支度をするころになっても、当然のことながら書き終わっていない。さらに、夜ごはんが済んで、デザートの梨を剥くときに「それがおわったら食べてよろしい」といって、梨で釣って完成させることに。それでも書けないといっているので、しかたなく各記事のポイントについて口頭で確認し、「感想」の方向性については共同(?)で作ったうえで、本人がアレンジして書くようにする。

さて、9月1日に学校が始まってしまうはなひめのほうだが…

大物宿題は片付いているが(ポスター、自由研究)、細かいことは積み残しされているので、やはりこの夜に一気にやらないといけない。

・生活記録カード書く
・読書カード書く
・レポート綴じる
・「パワーアップ朝食」写真貼る
・持って行くものをまとめる
・「あゆみ」のコメント書く(親)
などなど。

ん? 読書カードあと何冊分書くの?? 「五冊」えっ(o_o;;
じゃ、とにかくそれ書くしかないじゃん。

それで母が代わりに、大きな紙袋を用意して明日の支度。防災頭巾・うわばきを入れ、「あゆみ」のコメントを書いて入れ、ポスターその他できあがっている宿題を放り込み、レポートをそろえてホチキス止めして入れ、パワーアップ朝食カードに写真を貼って…「あれ? コメントこれだけでいいの?」「いいの!!」…本人がいいならいいか…

このへんまではまだよかったが、生活記録カードがない。そういえば、本来は毎日、「めあて」ができていれば色を塗るとかいうもののはずだが、はなひめがカード記入しているところを目撃したことがない。いったい、どこにあるんだ??

リビングの、もろもろ書類置きトレイ、学校書類のファイル、はなひめの机周り…心当たりをどこさがしてもない。はなひめに、最後いつ見たのか聞いても遠い目をするばかり(笑) 「ここ(コルクボード)に立てたと思うんだけど…」。うん、そこに立ってるのを見たことはあるよ。でもずいぶん昔の話(一ヶ月以上…)。

そのうち、本日ノーマークのまたろうの状況が気になって確認するが、こちらはえらくリラックスムード。「昨日やるはずだった宿題をやったら??」という話になって本人もようやく腰を上げたが、いざやろうとするとその宿題を説明した紙がない。こっちもかー。

それで、みつからない紙を探して家中をさまよう。合間には、こじろうが放棄した、夜ごはんの洗い物を片付ける。またろうのBack to the Futureの読みにつきあう。両面テープの裏紙、紙の切りくずを拾って捨てまくり、床に落ちているマジックや鋏を回収して片付ける。私がこれだけばたばたしているというのに、よしぞうはずっとひとり静かに、マッサージ椅子の上で本を読んでいる。ときどき、ウケてひとり笑ってたりして、なんか許せん~。「ちょっと!! 手伝ってよっ!! この惨状が目に入らないわけ??」「何をすればいいの?」「だから探すの!!」「どこを探せばいいの??」「それを考えるんでしょっ!!」

結局、探す人が増えてもはかどるわけじゃないという結論になって、よしぞうは、こじろうの家庭科レポートの骨格を作るところの面倒を見る係に任命。

さらにしばらくたったところで、裏の白い紙をメモ用に積んである棚がふと目に入った。なんかあの、一枚だけ厚みのある紙は…
あった、これだ!!

見つけたよ~生活記録カード。あぁ。
「7月20日の分も書いてないね」。ほんとだ。はなひめの夏休みは、始まってもいないや(^^;;
#またろうの探し物は見つかってません


f0185839_14445274.jpg今日の弁当:
ささみフライ、ほうれん草ソテー、ピーマンじゃこ、プチトマト、ごまひじき入り肉団子、昆布豆

by an-dan-te | 2009-09-01 07:24 | 小学生活

自由研究「どうぶつしょうぎの紹介と勝つコツ」   

レポートというものを書いたことがないはなひめのために、おおよその構成を指示していった日。

ま、あまり期待せずに会社から帰ってみると、きちんと美しく一ページ目ができていた(^-^)

ルール説明のページで、実戦初形とそれぞれの駒の動かし方を描き、そして将棋の駒でいうと何に似ているかが書いてある。

-------------------
ぞう(ななめに1つ進む)→角ににている
きりん(たてよこ1つ進む)→飛ににている
ひよこ(まえに1つ進む)→歩とおなじ
らいおん(たてよこななめに1つ進む)→玉とおなじ
*コマのうごきかたをわすれてもコマをみればわかります。(丸いしるし)
-------------------

おぅ。。ばっちりだ。きれいに書けたね、とほめると、はなひめは「ぞうは銀に、きりんは金にも似ているよね?」
…おっ、そうそう。そうやって話を発展させていくといいよね。将棋との違いをまとめて表にしてみるのなんかはどう? ところが、はなひめはあっさり「もう書く場所がないからいい」。がっくり。

母が事前に指示した構成は以下のとおり:
・表紙
・ルール説明
・勝ち方 (「らいおんを取る」「タッチダウン」の二通りあることを説明)
・実戦譜と勝負を分けた手
・得な戦い方
・大会参加の記録と感想

…これで、最低各1枚ずつ。実戦譜とか、戦い方のコツとか、いくらでも増やせるから、まず1枚ずつ書いてから、余裕があったら増やせるところから増やすのがいいよ。とアドバイス。

しかし、はなひめはその最低限を書くところまでは比較的(何と比較ってそりゃ、兄たちと)スムーズなのだが、そこからはテコでも動かないのである。実戦譜として、父と母の棋譜を載せているので、「これもいいけど自分のも載せたら」というと「このページは時間がかかるからもうやらない」

勝ち方のページでは、「次に相手がどうやっても、らいおんが取れる図」(つまり詰み)の例を載せたあと、「勝ちを決める次の一手は」クイズ(つまり三手詰め)を載せたらという母の提案は、なぜか「クイズ形式は恥ずかしいから嫌」と退けられた(-_-;;

代わりに、既に詰みになっている図をいくつか載せている。これじゃつまらないような気がするけどなぁ。
「次に相手がどうやっても、タッチダウン(らいおんが敵陣に入る)できる図」のほうは、母との実戦の中で自分の会心の一手があったので迷わずそれを載せる。

得な戦い方のページは、いってみればこのレポートの眼目。母は例示として、「ぞうが横に二枚並ぶと戦いやすい」という、我が家の定説を挙げておいた。はなひめはまず、ぞうが中段に二枚並んだ図を描き、「この二つで6マスおさえられるからすごい!!」と書いた。でも、書きながら、「これに比べるとらいおん1つですごいよねぇ」。

「らいおんは弱点がないから、最強だよね。でも、自分がとられちゃおしまいだからあまり無茶できないね」というと、さらにはなひめは、「らいおんは、真ん中らへんにいると8マスにきいてるけど、下の段にいると5マスしかとどかないよね? 真ん中にいったほうが強いってことじゃない?」

そうそうそう、それがまさに、「駒を展開する」感覚の基本。将棋やしょうぎを有利に運ぶコツだよね。この発展はすばらしい。「それ、すごくいいよ!! 勝つコツのページはもう一枚か二枚書けそうだね」…「書かない。まだ大会のページもあるし」

結局、はなひめは、書かなきゃいけないページはさらっと書けるし、着眼点もしっかりしているのだけど、それでもってプラスアルファする誠意はまったくないのである。どうなんだろうねこれって。大会についても、相手のミスでボロ勝ちしたのを載せただけで、いい勝負になったものはメモがないからということで掲載なし。まあ証拠写真だけは貼って…

ともあれ、無難なレポート一丁あがり。

f0185839_7405331.jpg今日の弁当:
肉団子、昆布煮、ほうれん草ソテー、厚焼き卵、れんこんコロッケ、焼き野菜、きゅうり糠漬け

by an-dan-te | 2009-08-31 07:35 | 小学生活

夏休みの朝はラジオ体操!!   

今日から三日間は、小学校でラジオ体操があります。

え、三日間?? 毎日あるもんじゃないの?? と思う人もあるでしょうが、またろうが入学したときから、いやたぶんもっと前から夏休みの最後のあたり三日間がラジオ体操ということになっています。

場所は小学校の校庭ですが、保護者会主催の自主的行事という位置づけですから、まぁこの辺がいいとこかなと。保護者会の委員になり手がいない問題で、やること減らそうって話が出たとき、ラジオ体操なんてやらなくても大勢に影響ないよね? という提案が出たときは小学校サイドからやめないでほしいと止められたらしいですけど。

今年の我が家の保護者会「ひと係」はラジオ体操なので、ラジオ体操そのものが7時からのところ、6:40に集合です。

時間ぴったりに着くと、もう机が並べてあって、係の人もあらかた揃っている様子。保護者会主催といいつつ、音楽と拡声器の用意をして、朝礼台の上でお手本の体操をするのは先生。こちらは、スタンプカードとスタンプ、ごほうびのお菓子だけの係なので気楽なものです。

子どもたちは20分前でもけっこうな人数がたむろしていて、ブランコその他で遊んでいます。すでに相当ハイテンション。私がスタンプカードの準備をしていたら、後ろから「どっかーん」といいながら激突されました。誰だキミは?? (^^;;

また、別の男の子が、思いつめたような顔をしてやってきて小声で、「このカード…持ってこようと思ったんだけど、どうしても見つからなかったの。新しいのもらってもいい?」だって。それは去年のカードのことだよね。全員今年のをあげるから大丈夫だよ(^^)

さらにお菓子を並べていると、わらわら子どもたちが寄ってきて、スタンプの図柄の物色。各テーブルにはポケモンのスタンプと動物のスタンプが1個ずつあったので、どのテーブルにどのポケモンがいるかチェックを入れているようです(笑) 私のテーブルには「ピカチュウ」と「うさぎ」。

さて、7時になりついに開始です。直前にぐっと人数が増えて100人以上はいるでしょうか。地域の大人の方もみえてますね。実は私は今回が初めてです。子どもは毎年来てるけど。

音楽が鳴り始めると、先生のお手本を見なくても、勝手に体が動き出します。実は、私は…というか我が家は不真面目な地域社会参加態度をとっていたので、子どものころ夏休みにラジオ体操をした記憶がありません。たぶん、夏休み中は毎日やっていたという時代だったはずなんですがね。

そんな私でも、ラジオ体操第一の振り付けは体の奥深くしみ込んでいて、四十を過ぎてもまったく問題ありません。不思議なもんですね。

朝早く、軽く体を動かすってのは悪くないです。気持ちよかった。でも、弁当作りは半ばで放棄してきちゃったし、毎朝こんな余裕はとても。

終わるが早いか、各机の前にはずらりと子どもたちが並び、それぞれ判子をピカチュウにするか、うさぎにするか真剣に選んで持っていきます。お菓子は選択の余地なく「餅太郎」。はなひめは、「これはお菓子の引き出しに入れる」といっています。あまり好きなお菓子ではないので「共用」の置き場に供出するということのようです。ラムネとかだと自分の引き出しに入れるらしい。明日のお菓子は何かな?

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f0185839_758475.jpg今日の弁当:
ゆで卵、プチトマト、焼きかぼちゃ、卯の花、昆布豆、きゅうり糠づけ、肉団子、梅干

by an-dan-te | 2009-08-26 07:53 | 小学生活

はなひめの宿題も実はピンチ   

日曜日、私が外出先から帰ってくると、はなひめが食卓いっぱいに画用紙と絵の具を広げて、宿題のポスターを描いていた。

「えらいっ!! お母さん何も言ってないのに~」
「私だって、さすがにそろそろやりますよ~」

…ん? さすがに? そういえば、はなひめの宿題の進行だけは、本人任せで、ちっともスケジュール管理してなかったな。
変な話だが、うちでは高・中・小といる子どものうち、「小」だけが自分で宿題リストを見ているのである(^^;;

夏休みの入り口で、計算と漢字の宿題だけは「あっ」という間に終わってたのを知っていたんだけど。
ポスターは、中央の絵はだいたいできていて、あと背景塗ったり標語書いたりだから、道半ばというところか。

「ちょっと、この先の宿題をどう終わらせるか、日ごとに書いてみてくれる?」
はなひめは、「なんとなくの人」なので、明確化することを嫌がったが(笑)、残り日数も少ないことなので、あえて書いてもらった。

24(月) 読書1冊
25(火) 自由研究
26(水) ポスター、読書1冊
27(木) 自由研究仕上げ
28(金) (外出)
29(土) ポスター仕上げ
30(日) 読書残り全部
31(月) (予備日)

…かなり押してますな。「読書」というのは読書カードのことで、はなひめは本ならいくらでも読んでるくせに、このカードが書けないのである。「こんなの(どんなの?)じゃ書けない」「これは前にも読んだ本だから書けない」とか片端からダメ出し。書かなければいけないのはほんの「3行」なんだけれども (わりと半端な長さではある)。

あと、夏休みの目標カードと「パワーアップ朝食」という課題があったはずだが…「それは、すぐ終わるから書くほどじゃない」。ほんとかな~

まぁいいや。とりあえず、この計画どおりに進めばあとは「有名な修羅場」である8/31に片が付くであろう。あと、「隠れた予備日」である始業式の日というのもある。

はぁ~夏休みって短いな。

この計画表を見ていると、どう考えても、はなひめが「どうぶつしょうぎ」駒をフェルトで作り切る時間はない。フェルトマスコットなんて、母が作れば「瞬殺」だが、縫い物に不慣れなはなひめは作業が遅いこと遅いこと。いまからこんな押したスケジュールの中で縫い物してる場合じゃなかろう。

「自由研究だけどさ。レポートがちゃんとしてれば、フェルトマスコットの駒が完成している必要ないよ。もちろん学校でお友だちとどうぶつしょうぎができないとつまらないから、なんらかの形で駒は持っていかなきゃいけないけど。それは、カラーコピー貼った段ボールの駒でもいいから」
「え~っ」
はなひめは最初、ありえないという顔をしていたが、母がレポートというものの構成をラフスケッチにして示しつつ説明すると、これはその内容だけでおもしろいということで乗ってきて、「ここにはこんなことも書けるね!!」とわくわくしてきた(レポートについては後日書きます)。

「で、レポートのまとめ部分だけど」
29日のどうぶつしょうぎミニ大会にいくと、レポートに書いた「勝つコツ」を実践してみてどうだったというのがかけて、かっこよく終われるよ。…というわけで計画修正:

24(月) 読書1冊
25(火) 自由研究
26(水) ポスター、読書1冊
27(木) ポスター仕上げ
28(金) (外出)
29(土) 自由研究仕上げ
30(日) 読書残り全部
31(月) (予備日)

さぁ、これでどうだ!!
とりあえず、「読書1冊」は昨日のうちに書けた。今日、母のインストラクションを元に、母不在中のはなひめが独力でレポート書きを進められるかどうかだけど。正直、そんなことできるんならもう、はなひめは兄たちを越えたことになっちゃうよな…という冷めた自分がいる…

by an-dan-te | 2009-08-25 07:31 | 小学生活

読み聞かせ   

昨日のコメント欄で、卒業アルバムの話が出てきたので、こじろうのをぱらぱらと見ていた。

すると、「朝の読み聞かせ」で読んだ本のリストが巻末についていて、なかなか気が利いているなと思った。「朝の読み聞かせ」というのは、週一回、授業が始まる前の15分くらいを使って、保護者のボランティアが交代で本を読み聞かせるというもの。

学校のPTA組織に、ひとつの仕事として明示的に組み込まれているものではなく、自然発生的に誰か名乗りを上げてローテーションを組むので、やっていなかった時期もあったように記憶している。こじろうの学年はわりとやっていた時期が長かったようで、六年間に300冊超の本が読まれたことになるそうだ (一回に2冊読まれる)。これはすごい。

私もよしぞうも、ほかの多くの係活動だとあらためて休みを取らないといけないことがほとんどだが、これだとちょいと遅刻していけばすむので敷居が低く、それぞれ年に2~3回は行っていたと思う。つらつら見ていると、私が読んだ本も載っていてなつかしい感じである。

クラスがざわついた時期もあって、なかなか一筋縄でいかなかった学年だけど、みんな読み聞かせをわりと楽しみにしていたので、読み聞かせ自体はたいていスムーズだった。子どもたちの反応が楽しいので、読み聞かせに行くのはこちらも楽しみだったが、本選びはなかなか悩ましい。

一、二年生のときは、いくらでもきれいな絵本があり、親もふだんから読み聞かせをする人が多くて絵本のストックもあるから選びやすい。でも有名どころはすぐに誰かに読まれてしまうので、リストを見るか子どもに聞く。「これ、読み聞かせでもう出てきた??」

「これはのみのぴこ」とか「めっきらもっきらどおんどん」などの、読み聞かせしやすそうな有名どころはまず、ささっと取られていると思ってよい。よしぞうは、よく長新太(「へんてこへんてこ」「ゴムあたまポンたろう」)を読んでいて、これはけっこう人気があったらしい。まぁ、中川ひろたか、林明子、五味太郎、レオ・レオニその他たくさんの作家の本が目白押しだから、絵のきれいなもの、言葉のおもしろいもの、なんでも好きなように選べる。

だんだん学年が上がってくると、幼児に読むような絵本はどうかと思うし、かといって、長い本を読み始めたら15分では終わらない。絵本ながら重い内容のもの、「かたあしだちょうのエルフ」「ヒロシマに原爆がおとされたとき」などの登場もあったし、「なんででんねん天満はん」のような、和ものでちょっと凝ったおもしろさを狙った人もいた。

私の場合は、佐藤さとるや星新一の短編で、時間におさまるものを一生懸命探していくことが多かったが、やっぱり自分の好みの話が読みたいので、あっこれは短すぎる…これは長すぎる…これはあの話と続きだから…など、だいたい難航する。

卒業も近いころになって読んだのは、とても子ども向きとはいえないところから選ぼうと、ひねりにひねって、短編といえば芥川龍之介。ということで、「魔術」という不気味な話を読んだ。時間オーバーの分は、どこを飛ばしてダイジェスト読みすればおさまるかを練習して臨んだ。おもしろいと思ってくれた子も、なんじゃらほいと思った子もいたみたいだけど、まぁいいんだ(^^;; いつも二人ペアでやっているので、片方が無難な選択をしてくれていると安心して走れる。

読み聞かせではなく、「語り」をやってみたこともあった。動物の大きさ比べの絵本と、長めの巻尺を持っていって、「ゾウ」「キリン」「シロナガスクジラ」や「ブロントサウルス」のようなものまで、学校に連れて来たとしたら実際どんな大きさであるかを想像してもらった。四年生くらいのときかな??

そのあとしばらくして、学級だよりに、みんながつくった詩が載っていた。動物園に行ったあとなのでテーマは「動物」。その中に「きりん」の詩があって、「きりん 首のながいきりん/きりん 木の葉を食べるきりん/…」(*)そして、最後の一節がぽつんと「きりん 教室には入れない」とあった。あ、話を聞いててくれたんだなと(^^)
(*)うろおぼえです。詩が下手になってますがすみません

というわけで、思い出が走馬灯のように…流れる良企画のページだったはずなのだが、このリスト見やすくない~。読み聞かせ順じゃなくて、あいうえお順だ。「まさかさかさま」と「魔術」が並んでるもん。でも考えてみれば、読み聞かせをしようとする人が、これまで読んだ本のリストにないかをチェックするときはソートしてあったほうがいいわけだ。つまりもともとその用途のために作られたもので、アルバム用じゃないんだろう。なるほど。

by an-dan-te | 2009-07-12 18:29 | 小学生活

はなひめ、生活改善中   

先週始めた、一日の最後に目標ノートを見ながらいっしょに確認をするという習慣は、いちおう三日坊主を超えて(^^;; 二週目に突入。

始めの週にいちばん力を入れたのは、「汚部屋脱出」。とにかく、何がどこにあるのやらわけがわからない状態の中では、生活に秩序も生まれないというわけだ。それと、今回の生活改善計画の直接の発端となった「寄り道」をしないというのが優先順位ゼロ番にあるんだけど。

とりあえず重点項目二つはクリアできた。床と机がいつも見えていると話がわかりやすい!! ぜひ、またろうとこじろうの机も改善したいものである。

週の後半には、ランドセル内部の確認にも手をつけた。中身を一度すべて出し、親宛のプリントや、済んだテストを選り分ける。連絡帳を確認する。

またろうとこじろうの場合は、連絡帳を書くことのハードルがめちゃくちゃ高く、またろうにいたっては、中学生になった段階で毎日のように家でも学校でも声かけしてそれでもなかなかだった。しかし、はなひめの場合、忘れ物・宿題忘れの状況は相当悪いことはだいたいわかっていたが、それは連絡帳を書いていないためではなかった

母がランドセルの中身を確認しようとすると抵抗するはなひめ。「自分で確認するからいい」とかぐずぐず言っている。無理やり開けさせると、なんと連絡帳は毎日きちんと書かれており(以前は書いてないことが多かったのだが、汚部屋脱出して連絡帳がきちんとランドセルに入った状態になったあとは書けたらしい)、ただその書いてある内容が…見せたくないものだったのである。

毎日の確認をするようになってから、宿題(音読、新出漢字の練習二文字)はやっていたのだが、その「二文字」が連絡帳に書いてあるのと違う。要するに借金が溜まっている状態なので、見せたくなかったのだ。

同様に、やりそこねの公文プリントも算数六日分・国語二日分発見。やってあるプリントも、いろいろとずれているため本人がわけわかんなくなっていたらしく、日付け記入のないものが多い。

ベネッセの「チャレンジ」は心の中の優先順位からいうとだいぶ下だけれども、ともかく遅れていることは確か。

というわけで、
・部屋の片付け
・学童からまっすぐ帰る
が達成できたところで、それを維持しつつ今度は

・連絡帳を書く
・ランドセルの中身を確認する
・公文は一日に一回分、借金返済(算・算・国のように)。日付を書く!!
・宿題も一日に一文字、借金返済(漢字三文字+音読)
・チャレンジはともかく毎日ひとつ以上はやる
ということを目標に。

それを毎日ま~いにち、確認して話し合うの、めちゃくちゃたいへんなんですけど。今までのツケが溜まってるんだからしかたないけど。なんで私だけこんなにたいへんなのよ!! とよしぞうに当たってみたが、こういう確認を分担すると非常にわかりにくくなるので専任でやるしかない。

それで、「ほかではがんばること」というリクエストをして、チャレンジの丸つけやこじろうの説得(?)などを受け持ってもらうことにした。まだまだ続く生活改善ミッション。

f0185839_7313779.jpg今日の弁当:
生協の、「親子そぼろ」を利用。便利だ~

by an-dan-te | 2009-06-10 07:35 | 小学生活

はなひめの授業参観   

昨日は、はなひめの土曜参観に行ってきた。

のろのろしていたもんで、一時間目を見逃して(^^;; 二時間目の社会が始まるところに到着した。今回の題材は「地図」。

まず、前回子どもたちが作った地図がたくさん、黒板に貼られた。これは、学校から図書館まで、実際に歩きながらその道を図というか絵にしたもので、途中のポイント「公園」「団地」などを示して道がわかるように描きなさいというインストラクションがあった模様。

色とりどり、丁寧に描かれたものが多く、とても楽しい「地図」だったけれど、ポイントとポイントの位置関係は地図ごとにばらばらというか、実際のものとはかなり違っていて、道は好きなようにぐにゃぐにゃ曲がっている。地図というより心象風景のような。

そして、それに対比して先生が描いた地図を貼り、子どもたちの地図とどう違うかについて意見を出し合った。

・方位が示してある (十字架に矢印がついたようなやつね)
・地図記号が書いてある (学校は「文」みたいなの、とか)
・○○団地が大きい (つまり、大きいものは大きく、小さいものは小さく描いてある)

というようなのが黒板にまとめられたが、そのほか、「先生のは紙が大きいからずるい。だから○○団地が大きく描けたんじゃないの?」とか、あと、もっと本質的なものとして「先生のは地図を見て描いたんじゃないの?」というたいへんもっともな意見があったのだが、授業の進行上の都合により(^^;; 華麗にスルーされた。

ここまでが導入部分で、ここから今回のテーマの「方位記号」。まず、ノートに今回のテーマと、方位記号を書かせる。

まず特別に扱われていてわかりやすい「北」から…この記号でどこが北だと思う?? まぁそう聞かれれば矢印のついた「てっぺん」だろうということで、大半の子が当たり。でも、違うところで堂々と手を挙げる子もいておもしろい。

そしてその逆が南、そして東、西と進み、「これは覚えてね」と、ノートに書かせる。
次に「この教室でどっちが北かを調べよう」に進んだ。まずあてずっぽで予想をさせたところ、かなり意見が分かれていた。ここで方位磁針の使い方の説明がされ、方位磁針が配られた (数が足りないので二人に一つ) 。

みんな盛り上がって調べている。北がわかったところで、当たったとか外れたとか。

そして、方位磁針が回収され、ざわめきが減って、まとめのコーナー。
「わかったこと、気づいたこと」を各自ノートに書かせる。その発表やすり合わせなどはなく、ノートを回収して時間終了。

担任は、去年新卒で来た先生で、たいへん若いけれども、今回の授業の進行は、これまで見た小学校の授業のなかではわりと上手なほうだと思う。予定どおりの内容と時間で滞りなく進んでいるし、言いたいことはわかりやすいし、板書もちゃんと書き取らせてるし、子どもたちの統制もある程度(*)とれている。

予定にない意見をスルーしちゃうところとかは、これから年季を積んでいけばよくなってくるでしょう。

ところで、ちょっと気になったのは、はなひめが、「わかったこと、気づいたこと」のまとめのとき、ほとんど鉛筆を動かしてないように見えたことだが。

聞いてみると、困ったように、「だって先生が、これまで知らなかったことじゃないといけないっていったから」。ちょうど今月来た「チャレンジ」で、方位磁針が付録についてきたところだったので、方位記号の見方も、方位磁針の使い方も知っていたのだという。それで書かなかったの?? (o_o)

「だからって何も書かなかったら、何もわかってくれなかったのかなーって、先生泣いちゃうよ。そういうときは、知ってたことでもいいから、この授業の中で先生が何を伝えたかったのかをまとめて書くんだよ」
「そうなの?? それでいいのかなぁ??」
「いいんです。母が許可します!! 次からはちゃんと書いてよ」

(*) 小学校の授業は、細かい「待ち」が多い。全員が静まるのを待ち、全員が板書を書き終わるのを待ち、先生が席をぜんぶ回って方位磁針を配ったり回収したりするのを待ち、ステップごとに必ず待たされて間延びする。ぼーっとする子あり、手遊びする子あり、おしゃべりする子あり。これを全部子どもが悪いとは言いにくいものがある。大人が参観してても一時間ずっと聞いてるのはかなり疲れる。集中した結果の疲れとは違う、ぐったりする疲れ方である。これは、この先生が下手なのではなくて、いつも思う。私はこれが嫌で小学校キライだったんだよなー昔からせっかちだから。

by an-dan-te | 2009-04-26 09:24 | 小学生活