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2013年 10月 28日 ( 1 )   

■うっかりミスとうまくつきあう   

世の中には、ひどくうっかりしやすい人とそうでない人がいます。テストであんまり「うっかり」していると大幅に失点してしまいますから、これは大きな問題です。

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「あてはまらないものを選びなさい」の罠
うっかり体質

もちろん、「うっかりミス」も含めて実力です。という言い方は正しいのですが…

ミスも含めて実力です…けど

理解不足と「うっかり」で、対処の方法が異なる以上、分けて考えるのは適切な態度なのです。言い訳をするためではなくて。

「以後気をつけます」なんて言い方がありますけど、漠然と「注意して」どうにかなるって話はほとんどありません。

うっかりするにはわけがありますので、うっかりしやすいところ(=しっかり定着していない、演習不足)を具体的に地道につぶしていくのも大切なところです。

うっかりするにはわけがある(計算)

それと、どうやってもうっかりはしてしまうとしても、テスト中に適切に「見直し」できれば、結果としての失点は避けることができます。見直しの上手下手で結果は大きく変わります。

「見直し」は、技術です。正しいやり方を知り、それを実施できるかに尽きます。

見直し行為の前提となるのが「紙と鉛筆」を適切に使えていること。
外部記憶/演算装置「紙と鉛筆」

そして、自分の特性をよく把握して、効果的なチェックを組み込むこと。
見直しの「技術」を磨く
ケアレスミスとの付き合い方

ミスが多いタイプでも、大きく不利にはなりにくいテストというのもあります。それを狙うんだって立派な戦略だと思います。

また、「見直し」をプロセスに組み込むためには、そのための時間のゆとりが必要です。つまり、処理スピードが高いことが正確性を作りこむための基礎体力となるのです。
スピードか正確性か
計算ミス対策: 速さを追求する

入試本番が近づいてきたら、本人の自覚を促しきっちり追い込むというのも効果的かもしれません。
ついにミスノート作成開始!

うっかりミスを防ぐためのよしぞうの実践はこちら:
計算ミス対策: もうひとつの視点を持つ!?

私が自分で公文をやりながらミス低減の方法を追究してみたという(^^;; ちょっとよそではお目にかかれない記事はこちら:
うっかりミスと付き合う
計算ミス対策: 公文の効果は??

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by an-dan-te | 2013-10-28 12:40 | 中学受験 | Comments(8)