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2008年 10月 27日 ( 1 )   

併願面談ふたたび -こじろうの場合   

そういえば、併願面談って、先月もあったぞ。しかし今回は、いつもの校舎の室長さんによる面談。ややこしい。

前回の面談を受けて、こちらでもいちおうのオーダーを組んであるので、それをベースに話を進める。室長「第一志望は確定ですね」。私と夫「はい、確定です」

「で、2/1~2/3のあたりはもうこんな感じと思ってます。でも、その両側 (1月受験と4日以降) がなんかよくわからなくて」
「ハイ、そうですねー」
「まず一月受験。3つは多いと思うんですがどうでしょう?」

なんとか通える範囲の一校、これは本気で受けて、もし取れれば (本人が) 安心して二月に臨めるということでよいと思う。でも一月前半の、まったくいく気のない学校は、受けるにしてもひとつでいいんじゃ?

すると室長さんは、子どものタイプにより (受かると慢心するタイプ、調子づくタイプ、落ちると落ち込むタイプなど) 過去の例をいろいろと引いて、一月受験とその影響について詳しく実例を紹介してくれた。なるほどー。そして、ずばりこじろうのタイプなら??

協議の結果、一月前半は模試的な一校、一月後半にいちおう本気の一校、これで決まり。ちょっとすっきりした。

さて、2/1-2/3、ここがほんとに本番。まず、2/1に本命校を受けて、翌日はおさえ(午前)とすべり止め(午後)。三校すべて2/2に発表があり、本命落ちたら2/3の第二志望 (といいつつ第一志望より難しいけど)。

室長「これはいいと思います。体調もふつうで、実力もちゃんと発揮できるとしたら、これで2/2両方落ちるのは考えられませんね。でも、寝込んでてまったく受けられないとか、ふつうの気持ちでなくなってしまったとかいう場合には」
私「それで4日以降には、2日のいずれか取れたケースと、取れなかったケースの両方を用意しておきたいと思うんですが」
室長「そうですね。願書は3日で大丈夫なんで」
私+夫「3日に走り回らないで済むといいけどね~(笑)」

まず、2日のいずれか取れてるコースは、ここならいいなと思えるところを4日、5日と受ける。「しかし、偏差値的にはともかく、問題の相性からいうと、この4日、5日はあまり受かりそうな感じがしないんです」と水を向けると、室長さんも思いっきり同意「国語難しいですからね。確かに、第二志望のほうが受かりやすいとは思います」(^^;;

それから、4日のすべり止め校合格で勢いをつけて5日のおさえ校に臨み、さらにダメなら6日のすべり止め校に向かうコース、4日までは強気でいって、5日におさえ校に戻るコースなどを検討。学校の特徴などについても適宜アドバイスをもらい、面談終了。

かなり、整理できました。なんか、納得した。

室長「こじろうくんがんばってますね。苦手の国語も上がってますし漢字語句の取りこぼしもぐっと減っています」

漢字語句ノートの成果ですね~(*^-^*)

by an-dan-te | 2008-10-27 07:00 | 中学受験