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2008年 10月 11日 ( 1 )   

スペシャルお守りがあれば!?   

今日はこじろうを連れて文化祭。実は、私がこじろうの第一志望校に行くのは初めて (去年はよしぞうが連れて行った)。地図の読めない私ではあるがいちおう地図をプリントアウトして持つ。「こじろう、道覚えてるの?」「いや、わかんない。」…心配なメンツだぜ。やっぱ本番前にいっとかんとね。

最寄り駅まで行ってみると、なんのことはない、人の波に乗って行けばおっけー。Nバッグをしょった子と親とくりゃ、どこへ行きたいのか一目瞭然、看板をもったお姉さんが「こんにちは~。こっちだよ(*^-^*)」と案内してくれる。

学校に到着して、足の向いたところから見て回る。教室を迷路のように区切って、クイズに答えながらポイントを貯めて、最後に景品をもらうようなスタイルの展示をいくつか。その中に、「お守り」を作っている教室があった。

フェルトアップリケつきの小さな手作り袋に、色紙を選んで自分の「願い事」を書いて入れる。刺繍糸の色を選んでお姉さんに渡すと、他のコーナーを回っている間に、その刺繍糸で綴じられたお守りをもらって帰れるというわけ。

「願い事」といわれりゃ書くことはやっぱひとつしかないでしょ。当然それを書いて入れるこじろう。なかなかナイスな企画ではあるが、教室出口でお客さんとお守りのマッチングを取って渡すのが難しそう。袋の色や刺繍糸の色という手がかりだけで間違えずにハンドリングできるのか??

宝探しゲーム、ボールころがしと順調に進んで出口に来たら、案の定、「自分のではないお守りを渡されたんだけど」といって戻ってきたお客さんがいる。ごたごたと混乱して、数人の客と数個のお守り…で、こじろうのがない。

「ほんとにごめんなさい。もう一回、願い事書いてきてください。」
そして、出口の係のお姉さんと、お守り作成係が急遽作戦変更の打ち合わせ。「やっぱり、番号つけないとダメだね」…そーでしょやっぱり。急ごしらえの番号札ができたところで、もう一回通って今度は無事お守りゲット。

あとは、「ピノキオ」の劇と科学部の実験。劇は、演劇部とかではなくふつうのクラスの出し物のわりには踊りも歌も上手。ノリよく観られてよかった。

こじろうは、クイズを出してくれたお兄さんがNバッグを見て「ぼくもNだったんだ」「がんばってね」かなんかいってくれて、それでもってクイズもけっこう当てちゃったりしたのがうれしかったらしい。


薄緑のお守り袋、薄緑の紙、青い紐のスペシャルお守り。その学校のお兄さんお姉さんが作ってくれたんだから、こりゃ効きそうでしょ(^-^)v

by an-dan-te | 2008-10-11 17:10 | 中学受験