塾の個人面談(こじろう)   

残り日数も少なくなってきましたが、ここからの進め方についてやっぱり疑問点をいろいろとまとめて解消しておこうと突如思い立って、面談を申し込みました。

現状のこじろうの家庭学習をざっとこちらから説明し、「お恥ずかしい話ですが、こじろうは今、ファイナルファンタジーにハマっていて、ゲーム時間を確保するためならすごい集中力で課題を片付けるんですが、課題を増やそうとすると断固拒否なんです。こんな時期になってこんな学習時間でいいものか…」と相談すると、

「これまで勉強を一時間してたお子さんが、受験直前だからといって、三時間四時間にできるかといったら、それはできないですよ。その子なりの時間てのがありますから。あとは中身をどうしていくかを考えることですね」
おぉっ(o_o) そう来ましたか。

「ゲームもね、時間決めて息抜きにやってるのは、ぼくはいいと思いますよ。全面禁止すると、隠れてやったりとかね」…なかなか現実路線な室長先生です。

センター模試の結果が「しょぼく」終わったことについては、「問題は国語ですよね。でも、国語は出題傾向が違いますから、センターで取れてなくても、その学校の問題で取れればいいですから」となぐさめてもらいました(笑)。

今回の面談で一番確認したかったのは、本番が続く中での流れの作り方でした。

こじろうの現状から考えて、失敗に向かって転がっていくパターンとして考えられるのは、ズバリ、どんなものだと思いますか? と尋ねると、

「それはもう、一月後半入試で不合格をもらったあと、気持ちの立て直しに失敗した場合です」と、きっぱり。
「一月前半の入試はともかく、後半の入試は、通えば通える地理的条件、そして微妙な難易度ですから、初めて現実味を持って受け止める合否の重みは非常に大きいんです。受かっても落ちても、それはどちらでもよいのですが、落ちた場合に、塾にも来なくなってしまって、鬱々と考え込んでいるようなのは、とてもまずいです」

なので、とにかく塾に来させてください。塾に来れば、「あ~オレも落ちた」といってる子もいるし、みんなで問題解いていれば気もまぎれるし、先生からも意識的に声をかけて、逆に不合格の体験が次のプラスになるようにフォローします、ということでした。

もちろん、第一志望校が×だったら2/2夕方も。何か勉強をするというわけではなく、雑談をしたりして気持ちを切り替えて、翌日の入試に向かえるように。

…なるほど。本人のフォローについてはそういうことで。
2/2入試の午前午後とも、わりと気に入ってる学校なんで、それがどちらか○ならまぁいいんです。ダメモトでも2/3以降の学校も挑戦してみようってんで、それを支えていけると思いますけど…2/2午前午後ともダメだった場合は、親のほうが冷静でいられる自信がないんですっ!! といったら、先生苦笑。

「今からそこまで考えることないですよ。こじろうくん2/2はふつうに受けられれば大丈夫です」
だって、「ふつう」じゃなかったらどうしようとか、そういうことが心配になっちゃうんですよ~
やっぱそういう、マイナスオーラな母じゃなくて、よしぞうが受験付き添いに行くべきか。
そしたら私は2/2は発表のほうを見に行こう。

えっ、第一志望の発表見るのに、マイナスオーラの人が行っていいのかって。。
大丈夫、誰が見に行ってもそれから結果は変わりませんって。


今日の献立:
鶏肉とカシューナッツピーマン炒め、ねぎ・油揚げ・かぶの葉味噌汁、汲み豆腐、ごはん
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by an-dan-te | 2008-12-26 17:31 | 中学受験

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