合格力育成テスト…体育会系!?   

こじろうからTELあり、なんだか具合悪いから今日は塾休むって。
日曜日のテストでは望外の、というか初めての、「合格力育成テスト、クラス平均点クリア!!」で盛り上がってたのに、休むというんだからほんとに具合悪いんだな、と。

平均って、それ、ふつーってことじゃん? なんかめでたいの? と、お思いの方。
こじろうは、難易度の低いテストでは好順位、難易度の高いテストでは(o_o;; となるんです。
(またろうの逆ですね)

合格力育成テストというのは、六年秋から新登場したテスト形式で、なんかやたら難しくて、記述も多くそして長く、もちろん平均点だって相当低かったんですけど、相対的にも惨憺たる結果。日曜日のテスト結果で、その週の塾での席順が決まるのですが、もぅ、教室からはみ出るんじゃないかという勢いでした。

カリキュラムテスト(通称カリテ)やセンター模試ではそこまでひどいことはないんですが、それでも、夏休み明けからはやや低調です。

前に書いたとおり、センター模試での偏差値は前期とまったく変わりありませんが、前期ならクラス平均点かそのちょい上…だったところ、秋になってからは平均点いきません。どうも、上位陣は夏のがんばりで、難しい問題が解けない凡人を引き離しにかかってるみたいですね。ま、同じ学校受けるんじゃないからいいけど。

保護者会での説明によれば、合格力育成テストというのは、本番での得点力を強化するために「あらゆる面からゆさぶっていきます」とのことで、難問奇問ひっかけなんでもあり。捨てる問題をすばやく見分けて、取れる問題を確実にモノにし、落とし穴を回避し、最後の最後まであきらめずに一点を搾り取る。ま、そういう練習をするという趣旨のようです。

しかし、こじろうの現レベルからいうとどうしようもないというか…この時間をつかって、ジャストレベルの問題(例えば志望校の過去問)を解いたほうが勉強としては効率いいんじゃ? と思った母です。

一方、よしぞうは、「そうやっていちいち勉強の効率を求めると「ひよわな得点力(?)」になってしまう。すべての合不合で確実を出しながらコケたのはそれが原因じゃなかったのか」とのたまう。少々「遠い」問題であっても食らいついていく、その根性が今のこじろうにもぜひ必要なものなのではないかというわけ。

結局のところ、あえて流れに逆らうのもめんどうなのでという消極的な理由もあって、休まずに受けています。今回の結果も、大当たりした科目は別になく、四教科でなんとか粘ったという雰囲気。それなりに進歩した…んだったらいいなぁ~
[PR]

by an-dan-te | 2008-10-21 20:36 | 中学受験

<< 英語のテコ入れ、する?? ぎっしりの手帳と夫婦の役割分担 >>