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アップダウンと科目間格差 -こじろうの場合   

日曜日にこじろうが受けたセンター模試、きのう結果出ました。

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答案用紙が返ってこないスタイル(注: カリテなどでは答案用紙をスキャンしてその場で返却してくれる)にも慣れたらしく、算数・理科・社会は本人が当日スパッと自己採点結果を教えてくれたのですが、ほぼそのとおりでした。

「答えをメモってあったの?」
こじ「そうだよ。記述以外」
「それで時間足りなくなったりしなかった?」
こじ「…」
「したの?」
こじ「びみょう」

算数で、あと数秒あれば書けたというところがあったので、損したかもしれないって。まぁでも当日にテスト直しができるメリットを考えればどうってことないという考え方もある。でも本番に間違ってやるなよ。

算数と理科はふつう? 社会はいつもよりいいかも。国語は本人できなかったといってるんでこりゃ相当かねぇ。

最弱の国語がまったくメモしてなかったので、四科の結果は読めず、どきどきで結果を開けると…年間平均偏差値プラス0.3。じみ~な結果でした。算数と理科はふつうかちょい悪。社会の偏差値は自己ベスト(といっても算数や理科より下)。国語はふつうかちょい良し。合わせていつもどおり。

新六年になってからここまでの8回のセンター模試を振り返ると、科目ごとの変動はけっこう毎回ガタガタするんですが、四科合計ではほとんど無風です。算数のいいときと、社会のいいときと、国語のいいときと、理科のいいときがシンクロしたらまぁなんてすばらしい結果に! (^-^) と思うんだけどそんなことは起こらず、そうかといって逆もなく。

8回中5回が年間平均プラマイ1でおさまってるし、8回ぜんぶが「5」ポイントの幅でカバーできます。これはジェットコースター型のまたろうとはほんとに対照的。

一方、科目間格差はというと、理科=算数>社会>国語という順だけれども、理科と国語の差も9ポイント「しかなく」これまた、またろうに比べると見事なバランス型。

え?? またろうと比べるなって??

確かに、どうも一人目を見て親の感覚が狂っちゃってるみたいで、塾の個人面談のとき、室長さんが「得意科目と不得意科目の差が大きいお子さんですよね」となにげにおっしゃったのが、なんかちょっとカルチャーショックというか。このくらい、ぜんぜんたいした違いじゃないよね?? と思ったのでした。

我が家の常識は世間の非常識。それでは、明日はその元凶たる、またろうの場合。

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by an-dan-te | 2008-10-07 14:06 | 中学受験 | Comments(0)

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