りんこVSアンダンテ対談イベント無事終了!!   

会場ぎっしり熱気ムンムン、りんこさんパワーはやっぱりすごい!!
来てくださった方々、手伝ってくださった方々、ほんとうにありがとうございました。

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昨日、初のりんこVSアンダンテ対談イベント「中学受験で幸せになる方法」が無事終了しました。
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(二次会会場にこんなのがバーンと↑)

私が正論すぎる話をするとりんこさんがつっこんでくださって、いい感じの会になったと思います(^^)

およその進行はこんな感じで:
1. (いまさらの)自己紹介
2. (恋におちる)志望校選び
3. 中学受験で幸せになる方法とは
4. やる気スイッチはどこにある
5. Q&A

りんこさんと私はそれぞれ二回、子どもの中学受験を経験しているわけですが、それぞれ二回目のときの志望校選びでは
「学校に二、三歩足を踏み入れたとたんビビビってくる」
という体験をしました。

それで、実際にそこに合格して、通ってみたら、幸せ~♪という運びになっているわけですが、

「ビビビってくるってのがわからない」とおっしゃる方のために、学校を見る(感じる)ポイントについてそれぞれ思うところを語りました。

私も、一回目のときには「ビビビ」ってほどわからなかったしね…(それでも結果オーライではあったのですが)

ところで「ビビビ」の中身がなんなのかってのを考えてみると、よくはわかんないんですけど、
最寄り駅から学校に向かう途中の街の様子、行きかう人、といったところからすでにその印象の形成は始まっているようでもあり
(学校は地域から切り離されて存在してるわけじゃないので)

また、校舎のたたずまい、エントランスのつくり、そこにいた人々(先生、生徒、見学者)の雰囲気であるのかもしれません。

とにかく、私は入ったとたん「とてもなつかしい」「ここでは自由に呼吸ができる」ということを感じました。りんこさんは「においをかげ」ってなことをいっとりました(^^;; おおたとしまささんのいう「家つき酵母」ってやつね。

ビビビがわからなくても、まずは学校に足を運び、いいかもしれないと思えばさらに別の機会にも行って、

先生や生徒に話を聞くもよし
先生と生徒の会話を聞くもよし
(それにしても、りんこさんの突撃取材力には恐れ入ります。私はそこまでできなかったよ)

学校説明会では当然、表向きというか、いい話しかしないのですが、それでもわかることはたくさんあります。
その学校が「いい」と思って語る内容が、自分にとっては「いい」と思えないって場合もあるものです。
「校長がしゃべってる間に寝ちゃった学校は即ダメです」(りんこさん)

相談コーナーがあればこちらからつっこんでいけるからもっといろんなことがわかりますね。
「ズバリ、今年の理科は何が出ますか?」って聞いたら、そりゃずばり教えてくれるわけはないけれど、どんな反応を返すかで学校のキャラが出るでしょう。
「いじめがあったときの対応は?」って聞いたら、そりゃー「放置です」って答える学校はないけれど、これまたどんな反応をするか様々です。

その学校の生徒さん(特に高校生)が、素敵だなと感じるならばそれは脈ありなんですけど、自分の子どもと関連まったくなく素敵(人種が違う感じ)でもしょうがないんです。子どもが成長してちょうどこんなふうになるだろう、なったらいいなと思えるような「しっくり感」が必要です。常に子どものリアルから出発すべし。

その他の話題についてはまた後日。

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by an-dan-te | 2015-12-13 10:00 | 中学受験

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