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社会が苦手という環境遺伝とか(アクセスラボ最新記事のお知らせ)   

早いものでもう12月です。アクセスラボの最新記事は、
「苦手科目の克服~理科・社会編」
となっております。

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国語、算数ときて今回は「ひっくるめて」理科・社会です。

なにしろ、わが家で
国語苦手といえばこじろう、
算数苦手といえばはなひめ、
いずれも役者が揃ってますが(^^;;

理科社会に関していえば、家族五人全員、理科が得意で社会が苦手です。

能力的なでこぼこについていえば全然違う家族なんですが、これに関しては統一が取れてしまっています。

社会の苦手って遺伝しやすいんですよね。
(たぶん、理科の苦手も遺伝しやすい)

算数や国語の苦手については生まれつきの「脳みそのでこぼこ」のほうが支配的な気がします。それも遺伝ちゃ遺伝なのですが、それは親と同じになるということではなくて組み合わせの妙であってきょうだいでもバラバラなので。

理科や社会のほうは、そういう遺伝子の話というより環境遺伝です。

つまり、わが家の空気を吸って吐いて…いると、理科のセンスはわりと身に着くらしいけど社会はさっぱりなんです。だからきょうだいで揃っちゃう。

だいたい、こじろうとはなひめで二回、中学受験をしたので、一回目よりは二回目のほうがすんなりいったという面はあるんですけど、はなひめのときのほうがあれこれ手前から手を打ったわりには、そーーんなにうまくいかなくて、ずっと社会は苦手のままでした。

やっぱり、「素養」のなさというのは付け焼刃で補っても、ホンモノとは違うみたいです。

まぁ、最後はそれなりに追い上げて、2/1当日は足を引っ張らなかったと思うんですけどね。

あとね…はなひめに付き合ってあれこれやってるうちに、私が「人生で初めて」社会科おもしろいと思ったんですよ。日本史とか特におもしろかったけど、地理もほんとに音痴だった状況から、多少はわかるようになったし、なんだかんだで以前より新聞読むようになりました(爆)

理科でも社会でもそうなんですけど、やっぱりある程度の基礎知識や、考え方が身についていれば、世の中の見え方も断然変わってくるというものです。長い人生、吸収力も変わってきますよ。

こじろうの社会と、はなひめの社会、いずれもずっと苦手できて最後の追い込みでなんとかした、ということについては同じでしたが、

「あらかじめいろいろ手を打った」のところが何に効いたかというと、「おもしろさ」に効きました。はなひめにとっても、私にとってもです。

中学受験の必須部分というのは、「算数国語こつこつ」ではあるんですけど、理科社会はどうでもいい(突貫工事でいけば、あるいは算国受験にする)かというとそんなことはなくて、じっくり噛むといいところがいっぱい詰まっているんですよね。

理科社会のどっちかが苦手、という人は多いと思います。大学受験では、その苦手なほうを切り捨てれば済んでしまう(センターはあるにしても)けれど、選びようのない中学受験で、いろいろあがいてみて、最低限やっておくのって悪くないです。これも、ひとつ中学受験の価値です。

(…といいつつ、私もよしぞうもそんなに社会苦手だったのってなぜですかね?? 中学受験のときにまじめにやらなかったからじゃないの??)

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by an-dan-te | 2015-12-05 21:41 | 中学受験

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