「共働きファミリーの中学受験」連載完結しました   

日経DUALに連載していた「共働きファミリーの中学受験」が終了しました。

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元々、「共働き」というのは、我が家のあり方のあまりにも根っこの部分に存在するため、二人の中学受験の最中にはあまり、共働きだからどう、というふうに思ったことはなかったんです。私にとっては所与の条件というか、生活そのものである、ということもありますし、共働きだから有利とか不利とか、中学受験の場合はそんなにないと思うし。
(小学校受験だったら共働きだと大変だと思うけど)

それで、日経DUALからお話をいただいたときは、「共働きだからどうということは別にないんじゃ??」と思って一瞬断りかけましたが(笑) 考えてみると、共働きだから、子どもと接する時間が限られているからうまくいかないと思って悩む人もいるようだし、共働きの中学受験という切り口で書いてみたら新しい発見があるかも、と思い直しました。

書いてみたら、むしろ共働きだから良い部分というのもいっぱいあるし、まぁ逆に困る部分というのはあるんだけれど、それはそれでなんとかなることが多いというふうに自分の中で整理できました。

もちろん、専業主婦としてお子さんの中学受験を無事終えた人が書いたとしたら、そういう中受生活のよいところというほうがたくさん見えて、逆の結論になると思うんですけど。

要するに、中学受験は、共働きであるかどうかに関わらず「やりよう」ですから、「子どものために」親のライフスタイルを曲げないほうがいいと私は思ってます。曲げると、「~してあげたのに」的発想がふつふつと沸いてきやすくなって、禍根を残しますからね。

連載: 日経DUAL 「共働きファミリーの中学受験」
*第一回 共働きのメリットもある
*第二回 学童保育の次の居場所
*第三回 通塾開始時期、4年生と5年生の違い
*第四回 5年生「わやくちゃ」な中学受験にしないために
*第五回 「塾弁」よりも大切なこと 共働きの塾選び
*第六回 共働き中学受験 「塾弁」生活を乗り切るコツ
*第七回 中学入試本番シーズン 親の休みはどれだけ必要?
*第八回 共働き率の高い学校、低い学校はここが違う
*第九回 勉強を見てやる時間がない親が今日からやること
*第10回 受験勉強の「やる気」は勉強から生まれる
*第11回 中学受験、夫婦の役割分担はどうすればいいか
*第12回 子どもが宿題の答えを丸写し 親の対処法
*第13回 共働き中学受験 個別指導塾は使えるか
*第14回 子どもの勉強 親子のほどよい距離感は?
*第15回  「中二病」の季節迎える子どもに親ができること
*第16回 中学受験のコストパフォーマンス(コスト編)共働きはとにかくやめないで! 中学受験するならなおさら
*第17回 中学受験のコストパフォーマンス(パフォーマンス編)中学受験の本当の果実は、大学進学先だけではない
*最終回 共働き保育園生活で培った経験は中学受験に生きる 

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by an-dan-te | 2014-06-08 09:55 | 中学受験

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