人気ブログランキング |

中学生向け、夏休み宿題計画の立て方   

めでたく私立中の一年生になって、今年の夏は遊ぶぞーと。

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←恐怖の八月三十一日(o_o)を避けるために…
はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと ←アマゾン
*「なか見!」がついた!! * レビューひとつ増えた!!(^^)

それはいいんですが、宿題はやらなきゃね。
部活も忙しいし、合宿やら遊びやら、たいへん「有意義に」日々が過ぎていくうちに、気がついたら八月の終わりは修羅場だったりして(例: こじろうの中一夏休み)。

そこで、大まかに見通しを立てて、着々と宿題が進んでいくように、でも、基本はゆるく生活して部活に遊びにめいっぱい夏をenjoyできるように、そして子ども自身に管理しやすい計画の立て方のご紹介。

(1) まず、全科目分の宿題をリストします。

(2) 各項目に見積もり時間をつけます。
時間が見積もりにくいものもあると思うんですが、それで悩んでてもしょうがないのでざっくりと。数学のドリルみたいなものであれば、たとえば1ページ20分として、20ページあるから~7時間とか? という具合に。

読書感想文とか、ポスター描くとかだと、何時間かかるかよくわからないのですが、ここはエイヤとインスピレーションで。たとえば感想文は4時間、とか、ポスターは6時間、とか。ポスターが6分ってわけはなし(^^;; 一方、60時間ってこともない(っつか、そんなことあったら死亡フラグ)と思えば、いいです、その間のどこかで。適当に。

(3) 見積もり時間の合計を出します。

(4) カレンダーに部活や合宿をざっくり記入して、丸空きの日を数えます。

(5) (3)を(4)で割ります。たとえば一日あたり4時間分、とかいうふうに。

項目と見積もり時間リストは、壁にでも張って、消化したら見積もり時間を削っていきます。逆に、部分的にやってみたら、見積もりよりやたら時間を食うことが明らかになったような場合は、増やすこともあり。

予定が丸空きの日に、お友だちと出かけたいと言い出したら、
「大丈夫なの~? 宿題」
「大丈夫だいじょうぶ(^^)」
…などという根拠のない会話をする代わりに、

遊びに行く日をさっぴいても、「見積もり時間÷残り日数」が初めより増えていないことをチェックできたら、「じゃあいってらっしゃい」ということになります。

逆にいうと、遊びに行きたければ、部活のある日の残り時間とか、丸空きの日の残り時間とかを利用して、「貯金」しておかないといけません。ここだけが親子の約束であればよく、一日のうちでいつやるかとか、何からやるかとかは本人に任せます。

・見積もりがあんまり違うとたいへんだった、とか
・見積もり時間が等しくても、やりやすいものばっかりから消化するとあとがしんどかった、とか
まぁそういうことは起こるかもしれませんが、それはそれで、本人の貴重な体験ということで。

(追記: あと、地味なポイントですが、夏休み宿題モノを一個所にまとめて、絶対そこに戻すというのを徹底するべきです。書いたはずのレポートを8/31に大捜索するとか(-_-# いやでしょ。)

にほんブログ村 中学受験(指導・勉強法) ←ランキング参加しています。
にほんブログ村 中学受験 ←こちらも参加しています。
にほんブログ村 中学受験(日能研) ←こちらも参加しています。

実用書じゃないけど文句ナシのおもしろさ↓ 売れても私には印税一銭も入りませんが。
ブログやってなかったころのこじろうの様子がちょこっと載ってます。
中学受験 叫ばせて! (地球の歩き方BOOKS) ←アマゾン
* 何冊か売れたらしくて「通常1~4週間以内に発送します。」になってます。古本…あらだいたい売り切れちゃった。

by an-dan-te | 2013-07-22 20:57 | 中学受験

<< 個別塾の落とし穴 公民分野お助け教材 >>