合格オン・ザ・ロードで日能研にお別れ   

昨日は合格オン・ザ・ロードに行ってきました。どちらかっていうとセロリさんとランチしにいったという感じでもありますが、それはともかく。

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私が、日能研のなんとかに行くのもこれで最後かと思うと感慨深いです。後日、はなひめは祝賀会に参加しますけどね。

合格オン・ザ・ロードに行くと、結果R4偏差値の速報とか教えてもらえるんですけど、だからどうってことはないです。うちにはこれから受験する子もいないし、第一、うちの子たちの学校の偏差値は話題に上らないし。やっぱり、お目当てはビデオでしょう。ちなみに、速報あった学校の偏差値はおおむね「ステイ」か1の増減。あまり大きな動きはありませんでした。

オン・ザ・ロードは五部構成で、
・データから見る今年の受験
・基調講演
・インタビュービデオ
・座談会で入試問題紹介
・合格ビデオ!!
と、なってます。基調講演部分は、三度も聞くようなもんじゃないですけど(私はオン・ザ・ロード参加三度目)、一度は聞いてみたほうがいいと思います。要するに、日能研の持論であるところの、私学ソムリエ的な主張が展開されます。公立とは違ういろいろな特色を持った教育を展開している私学というもの、そこへ向かう中学受験というものの意味。それと、中学受験を潜り抜ける中での親子の関係とかですね…

私にとって目新しい点は特にありませんが、あらためて聞いて思うことは、日能研のこういった基本的なスタンスが私の考えに合っているからこそ、こうやって二人を預けて来たんだろうなぁということです。

特定の学校に引っ張っていこうということよりも、その子の能力とペースで受験勉強をしていく中で、ぴったりの学校を探してマッチングしていくイメージです。

ただ、日能研が主張しているほど、中学受験を越えて将来を見据えた学びが展開されているのかどうかについては、どうもぴんと来ない部分がありますけど。そこについてはあまりつっこまなくても(^^;; 中学合格を近視眼的に見た学びであっても十分将来へつながっていく(それが中学受験のよいところでもある)と思っていますのでよろしいでしょう。

今回、意外に(←失礼)おもしろかったのが座談会部分で、ここは去年より上手だったように感じました。それぞれの中学が、どういう意図で出題しているのか、そして子どもたちがそれにどうこたえていくのかというドラマが、生き生きと伝わってきましたよ。

そう、インタビュービデオの中で、特に何人もの子が言っていて印象的だったのは、入試を、あるいは問題を楽しむという言葉です。なんらかの誘導があったことも考えられますが、そんなことはともかく、当日に問題を楽しめる、問題と対話できる、解答用紙の中に自分が考えたことを存分に表現して中学の先生に見ていただく、そんな境地に達することができた子は合格できるだろうという感触は私も持っておりますが、これを日能研が全力でオシてるんだなと思いました。

そして、合格ビデオは…やはり、子どもたちのがんばりと、それによって獲得された大きな宝を目の当たりにすると、自分の子どもでなくてもやっぱりじーんとしてしまいます。

…というわけで、なかなか大満足だった日能研生活、そしてオン・ザ・ロードでした。これから資料をゆっくり見てみましょう…って、中学受験終わったんじゃないのかい(笑)

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by an-dan-te | 2013-03-14 08:56 | 中学受験

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