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断捨離の季節   

受験本番が近づいてきたころ、あぁあとちょっとで…と楽しみにしていたことのひとつ。

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…それは、「たくさんものが捨てられる!!」ということでした(^^)/

「もの」というか、ほとんどが紙類ですね。ただでさえ、家族五人分の紙類の分量はものすごいものがありますけど、受験中ともなればものすごい膨れ上がり方ですから。

ダブル受験のときの紙洪水はすごかった。だからもう、こじろうの受験だけがまず先に終わったときなんて、もう弾けたように捨てて捨てて捨てまくりましたよ。

「捨てる」ことのしんどさって、重ねて縛るヒモが手に食い込むとか、縛った束が重たいとか、そういう肉体的なしんどさより、捨てるものを分別する、判断することのしんどさのほうが大きかったりしませんか?

このときはね、もうそんな判断をする気もなく、ひたすら捨てまくりましたから、ただただ爽快でした。紙類を減らして、見通しをよくして、またろうの受験関係だけにして、残りの事務処理などを滞りなく行うことが至上命題でしたから。

テスト、テキスト、プリント、ノート、市販の問題集類も中を見ずにどんどん縛っては積み縛っては積み、あっという間にすっきりしました (廊下は縛った束が山積みだけど)。

でも、そのときに取っておいたものがあります。

それは、赤本…のうち、共学校のものです。男子校のものは捨てたんですが、共学校ははなひめが志望する可能性があるし(要するに我が家から近い学校であり、なんらかの理由で気に入った学校なのですから)、そうなったら古い赤本もあるほうがいいだろうと思ったのです。その数なんと、六校分。

しかし、結論からいうと…

一冊も、使いませんでしたorz

何年も何年も、我が家の棚をふさいでいたのにねぇ。こじろうとはなひめが、あんまり違う人間だから、一校も重なりませんでした。

逆に、捨ててしまったもので、「しまった、あれを取っておけばよかった」というものは!?

…ないですねぇ。強いていえば、メモチェ。何かまとめて説明する図とかほしいときに、あーあそこに載ってたのになぁってちょっと思いました。どうせ六年夏に配られるからその前に買うのもしゃくだしね…

ま、そのくらいかな。たいした必要性じゃないです。

ということで。数年後に受験するお子さんがいらしても、ぜんぶ捨ててOKじゃないですか? と思っているけど。

今度は、欲しい方がもしいたら差し上げよう…とか考えてたら、あれやこれや捨てられなくなって(^^;;
市販の問題集や過去問がたっぷり残ってます。はは。

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by an-dan-te | 2013-02-25 20:46 | 中学受験

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