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国語最終授業で過去問ついに返却される   

昨日は、国語の最終授業でした。この先、算数・理科・社会とそれぞれの最終授業がありますが、それで日能研卒業ですね。なんだか感慨深いです。

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だって来週の今日は2/1だものね!! うわー

授業自体は、最終回だからどうということはなく、淡々といつもどおり行われたようです。ただし…ようやく、過去問が返却されました!! 9月、10月、11月にそれぞれ一回分ずつ提出していましたが、そのうち二つが(笑)。あと一つは、受付経由で後日返却されるのでしょうか?

もちろん、解き直しは返却を待たずに、さっさと終わらせてあります。でもなにぶん素人採点で、部分点の判断とかは自信がなかったので、興味津々で返却された答案を見てみました。

すると…まぁ当たり前ではあるのだけど、ちょこちょこ点数がずれているなぁと…ん??

先生の採点は、学校配点ではなくて、各問いに対して先生の見当(?)で配点をつけてそのうち何点。というふうになっていました。細かく見ていくと、配点が実際と異なることはともかく、この記述でフル評価、この記述で部分評価というのはわかるので、ある程度参考にはなります。私が「誰に」を書いてないので2点マイナス、とつけたところ、先生のは減点してなかったり、逆に、私が「まーこれで足りるだろ」と思ったところが引かれている場合もありました。

けど、明らかな誤字について減点してなかったり、あと、学校資料で提示されている「要素」とどうも違うようなので、やっぱりあんまり細かくは見てないような気はします。

ということで、結局のところ、より確かな採点がわかるようなものではなかったんだけど、実際のところは、正確な採点がわかるかどうかではなくて、ここからどうするかが問題。先生のコメントで「うまい言い回しを使っているね」「よいまとめ方だ」とか「前半に心情語を入れておきたかったね」とか、そういうのは本人がじっくり見て、本番の支えにするとよいと思います。先生も、「この期に及んで」返却する答案だから(^^;; あまりマイナス面は書かずに、「簡潔ですが、しっかりと部分点を稼げています。」のように、褒めることを心がけているみたい。

答案のほか、事前/事後レポートをつけていましたが、それに対するコメントは丁寧で、特に本人が学校解答に納得できず疑問を書いていたものについては詳しい解説が書き込まれていました。国語の先生ラブ(^-^)のはなひめにとっては宝物になるかな。

…そんなこんなで。先生に過去問を提出してアドバイスをもらうのは、それはそれでいいんだけど、記述答案がしっかり書けるように勉強していく途上では、もっと「こう書いたらどうか?」「ここが足りないのでは?」と、ひとつの答案について何度も押して引いてとやる必要があります。だから過去問指導についてはどうしても個人的に手当てしなくちゃしょうがないだろうね…もっと面倒見のいい校舎(先生)もあるだろうけど。

この国語の先生は、すごく優秀なベテランだけれど、雑談でひとコマまるごとつぶすこともあるし、教材・カリキュラムを相当大胆に無視して独自の授業展開をしていました。はなひめはこの先生に心酔して、それが塾に通うモチベーションともなったわけだし、授業で得たことは、中学受験範囲を超えて、今後の人生に役立ちそうなものもいろいろあったみたいだから…よかったといえばよかったけど…

私としてはやや複雑です。日能研的にはほとんど反則の域だったと思うし、もっと「ふつー」の国語をやってくれたほうが、成績としては早くに安定したと思うから(私が面倒みる部分も減ったはずだ)。

ともかく、日能研生活も、あとわずか。来週30日は、壮行会です。

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by an-dan-te | 2013-01-25 12:22 | 中学受験

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