人気ブログランキング |

厄払い個人面談   

バンジージャンプで終わった公開模試のあと、このまま年を越すのもなんか寝覚めが悪いような気がして…

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←皆様、よいお年をお迎えくださいませ

室長先生を指名して個人面談に行ってきました。相談したい内容は、もちろん、そんなふうに沈まない集中の仕方ってことで、それはもちろんよしぞうも考えているわけだけど、塾で先生に言葉をかけてもらうと違うこともあるかなと。それと、過去問の状況から考えた残りの勉強法の確認。

前回、面談をしたときは、直近の二回分(の公開模試)の結果が出ていないときで、つまり、九月にまず最高値を叩き出して、そこからちょい下がりまた下がり、とダラ下がり状況を呈していたとき。しかし先生は「でも今回のは下がりすぎですね。今後、波はあるにしてもxxを割ることはないでしょう」

…それで、その次は最高値まではいかないにしても回復して、ほっとひと安心したところへ、ラストにがつんと。
「予想をはるか越えてくれましたねー」と室長先生苦笑。

「すでに私の予言がハズれちゃってるので、どうぞご安心くださいとはなかなかいいにくいのですが、私たちは基本、平均偏差値で見ますので」と成績表の前期平均・後期平均・年間平均を示す。
私「一回ぶれても平均はいまさらそんなにかわりませんね」
先生「そうです。それでさきほど、これ(R4表に最高・最低・平均の三本線を引き、志望校にマークしたもの)を作りながら思っていたんですよ。なんか問題あるかなぁ~、なんもないよな、鉄板だよなって」

併願状況について、一般的に考えれば、そうだってことは、私も知っています。それでも不安なのが親というもの。

すると、私の気持ちを見透かしたように先生が、
「それでも親御さんの気持ちとして安心できないというのは、わかります。どっと下げたのが最終回ですからね。でも、これで『しまった』と本人が感じてちゃんとその後につなげれば、プラスにもなりますよ。一月受験の失敗と同じです」
私「はは(^^;; むしろ本人がどう感じているかがちょっと気になりますね。ちゃんとヤバイと思ってくれているかどうか」
先生「私のほうからも声をかけてみますよ」

それから、一月校の話。一校目で「本番」というものの体験をして、それを生かして二校目に合格できたら、そこは難易度的に第一志望と同等なので、十分な「厄落とし」「自信」になって、よい流れで2/1に向かえるだろう。

ここで気になるのは、「合格できたら」にどのくらいの確実性があるのかということ。いうまでもなく、「そりゃ、受けてみなくちゃわからない」というのが正解ではあるけれど、その占いのために、先生は電話帳のようなデータブックを見せてくれました。

これは、いわゆる白書データがぎっしり、各学校三年分を一覧できる優れもので、要するにどういう持ち偏差値の子が何人受けて何人受かったのか、そしてその傾向は安定しているのか、ひと目でわかります。それを見ると、先生が持っている合格可能性の「感触」の中身が納得できるんです。

問題は、それでも二校目に落ちたときだけれど。「そのときは、本人を呼び出して、話し合います」と先生。それで、一月後半にもうひとつ受けるかどうかを検討…本音をいえば、あまりにも遠い学校ばかりなので検討したくはないのだけれど、気持ちの立て直しが難しいようだったら。

最後に「大丈夫、2/1に決まると私は思っていますよ(^^)」と先生。

先生、ほんとに忙しいところありがとうございました_o_
「カウンセリング」ができないと、室長先生は務まらないのねぇ。

にほんブログ村 中学受験 ←ランキング参加しています。
にほんブログ村 中学受験(日能研) ←こちらも参加しています。

by an-dan-te | 2012-12-31 09:11 | 中学受験

<< 「がんばれ、中学受験生」あけま... 残り一ヶ月の勉強-社会編 >>