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残り一ヶ月の勉強-算数編   

はなひめの持ち偏差値からいえば、算数・国語・理科の三教科は大差ないけれど、第一志望の過去問をやった感じはだいぶ違っていた。

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最初(9月ごろ)から、合格者平均点あたり取れたのは算数のみ(注: 日特初回のテスト形式最新過去問では確かに取れた。しかし家では集中できないので四割だったりとかしたわけだが)。算数がいちばん、「その学校の」問題に慣れているかどうかに関係ないからだろうか?

もともと、塾のテストでも安定感という意味では算数が一番よいこともあり、だから一番不安が少ないのが算数。

残りの一ヶ月の勉強を考えるとき、算数には「あまり時間をかけないで」安定感をさらに磨いていくということになる。

しかし、ここまで来たんだ…と、感慨深いものがある。中学受験の勉強を始めてからこのかた、算数はできなくてできなくて、新しい単元が出てくるたんびに「そんなのわからない」「納得できない」といわれバトルして格闘して、定着するまで点数が取れないので時間をかけて基礎問題ばかりやっていて。

というか、算数にばっかり時間がかかったから、ほかのが(社会とか)こんなにテキトーな仕上がりなんだよ!!(-_-# というのもあるけど。

まぁいい。頼りにしてますよ算数!!

ということで、特別なことはやらないで、もちろんあと何回か時間を計って過去問を解いていくけれど(併願校含む)、あとは基本的に「毎日分」のみ。ただし「毎日分」の中身はちょっとこれまでと違うものにする。

ふつうの「毎日分」は「計算と漢字」の「計算」、「仕上げの一行題」、「再チャレンジ」で構成されていたけれど、「計算と漢字」はなくなったので。

・「仕上げの一行題」…これはとてもちょうどいいのでこのまま最後まで。
・「再チャレンジ: 小問」…「計算と漢字」の「計算」や、「仕上げの一行題」の再チャレンジ。1~2題。
・「再チャレンジ: 大問」…第一志望校過去問で、解けなかった問題、うっかりした問題、時間がかかった問題の再チャレンジ。1題。

とにかく第一志望校の過去問、よく出る問題の雰囲気というか「顔」があるような気がするので、ひたすら毎日祈りをこめて丁寧に解く。「丁寧」を一月半ばごろまで、そのあとは「スピード」を主体にもう1ラウンド、かな。

ところで、「仕上げの一行題」は1日1ページ、ひたすら日付で割り振られているものだが、昨日めでたく「11月30日」が終わったところだ(笑) 毎日分といいつつ、夏休みが終わってしまったあとからは、「毎日分」ができない日がけっこうあったから、積もり積もってそのようになってしまった。この先、仮にやらない日がないとしても、「1月分」はほんの数日しかやらないで入試を迎える勘定になるが…

というわけで、我が家の12月はこれから始まります(何)

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by an-dan-te | 2012-12-28 10:09 | 中学受験

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