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学校説明会でのホーム/アウェイ感   

学校説明会が続く秋も佳境でございます。週末ごとにどこかしら出かける生活に、ややくたびれてきたところですが、まだ数校、予定が残っております。がんばってまいりましょ~

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ところで。学校説明会に足を運ぶとき、予備知識ナシってことはありえませんね。なんらか、その学校に関心を抱くにいたった材料というのがあるはずです。場所、入り口偏差値、入試日、そういったものはまず説明会に行くかどうかを決める段階ですでに見ていますよね。それからたとえば、学校のHPまたは塾に置いてあったパンフレットを見る程度のことはしていくことが多いと思います。

だから、ある程度、こんな学校なのかなぁと予想を持って行くわけですが。

実際に足を運んでみたら、思ったよりずっとよかった!! という場合から、うーん、ここは違うかなという場合まで、いろいろあります。

もちろん、その主要な部分は、学校のポリシーや特色などを紹介する、説明会の中身そのものにあるのですが、それ以外の、空気みたいな部分も重要です。

私の場合は、
[自分ポイント] 自分がその学校に足を踏み入れてから出るまでの間、居心地がよかった、しっくりくるかどうか
[子どもポイント] 子どもを(今回の場合は、はなひめを)ここに置いて似合うかどうか
という二軸で考えているような気がします。

この二軸は、似ている部分もありますが、私と子どもは違う人間ですからやっぱり違う部分もあります。理屈からいえば[子どもポイント]のほうが重要なはずです。最終的にはそこがOKでないとダメなのは言うまでもないのですが、私は学校に行ったらまず[自分ポイント]を全力で感じることに重きをおいています。

それは、[自分ポイント]が生の肌感覚であって、これは四十ウン年間の人生経験をかけてかなりの精度になっている、確かだと思うからです。[子どもポイント]は、親として責任を持って真剣に想像して評価しますが、所詮は親子といえど他人ですからね。ある程度のことしかわかりません。

そんなわけで、[子どもポイント]を補うためにはぜひ、本人を連れて行きたいところですが、現状、一月校と午後校を選ぶのに本人を引き回しているほど余裕がないので、ここは母が全身全霊で空気のにおいをかいでくることで妥協してもらいます。

これまで、学校に足を運んだことがある中で、予備知識を出発点に、そこからプラスに振れたかマイナスに振れたかを書いてみます。

A校…自分ポイント「+」 子どもポイント「--」
B校…自分ポイント「++」子どもポイント「+++」
C校…自分ポイント「++」子どもポイント「++」
D校…自分ポイント「+」子どもポイント「++」
E校…自分ポイント「-」子どもポイント「-」
F校…自分ポイント「-」子どもポイント「---」
G校…自分ポイント「+」子どもポイント「-」

A~Gは、難易度順とも志望順とも関係なくつけました。これで見るとB校がいちばんよさげですが、もともとあまり乗り気でなく行ったところすごくよかったという意味になります。ともかく、行ってみるもんです。

自分の肌感覚でNGのところは子どもを任せる気にならないので自動的に子どもポイントもマイナス側になります。自分ポイントがプラスなのに子どもポイントがマイナスになるときというのは、自分としては気に入るところが十分あったし、雰囲気はよかったんだけど、その気にいる部分てのが、ちっともはなひめにはヒットしない部分だったり、私にはいいんだけとはなひめには向かないという部分が明確にあったときなどです。

ちなみに、第一志望校については、上記に含まれていません。もう私もはなひめも同時に惚れちゃったので、強いて書くとすれば、「+++++」「+++++」。行けるといいね…

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by an-dan-te | 2012-10-20 18:01 | 中学受験

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