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要項から一覧表作って、手順確認。   

願書やらをうまく棚に収めて、これで終わったと思ってはいけない。

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中身を見なくちゃしょうがありませんね(^^;;

せっかくの三連休ですから、えぇ。

というわけで、Excelを立ち上げまして…
まず、学校名を並べます。複数回受験のあるところだったら、「○○2」「○○3」のように区別して、複数行使います。

そして、カラムを作ります。
・写真4x5…サイズごとに分けて枚数メモ。
・写真3x4
・添付書類…通知書コピーとか調査書とか。
・振込み開始…振込みは、いつでもいいのではなくて、「いつから」となってることが多い
・受験料
・出願(from)
・出願(to)…ここは日付のほか時刻も書いておいたほうが。
・入試
・発表
・合格証配布…いつまでに受け取らないと無効、ってなってることが多いです。これも日時で
・手続き締め切り…これも日時で

それで、集めた要項を片っ端から開けてはこのデータを埋めていきます。

お好みで、ATM振込みの可/不可欄とかも作るといいかもですね。窓口で振り込むのは面倒ですから、できるだけまとめて一気に済む日に行ったほうがいいし。

一覧表ができたら、写真はどのサイズで何枚焼いておけばよいかとかもひと目でわかりますね(^^)
…といいつつ、こじろうのときには間違えてて、あとで慌てて追加にいったんだっけ…

でも、そんなことはたいしたことではありません。写真の枚数なんて、少々多めにあらかじめ焼いておこうが、後で足りなくなったら焼き増しに走ろうが、たいした額でもインパクトでもないのでどうでもいいです。

やっぱり重要なのが、いつどこの願書を出して、書類を受け取ったり、手続きしたりするかってことです。
このあたりを間違えて、

受けたい学校が受けられなかったり、
さらには、合格したのに入学ができなかったりしたら、
さすがに子どもに顔向けができませんからね。

一覧表を書き終わったら、ほかの人にチェックしてもらうか、明日以降の自分にチェックしてもらうほうがいいかもしれません。

ところで、たかが受験料といってもそれぞれ何万とかかかるわけで、金額の最適化を考えれば、なるべく結果を見てからそれに応じた学校に願書を持っていくのが吉です。

でも、結果(第一志望校の落ち)を受けて、あまりに慌しく走り回らないといけない段取りってのは、なんだか気が滅入りそうです。ここまではもう、願書出しとくか…と、お金ではなく手間のシンプル化を図りたくなったりして。

だって、そこいらへんで忙しかったりよけい落ち込んだりしたら、絶対なんか間違えそうなんだもん。

まぁ、提出までするかとうかはともかく、こじろうのときの保護者会では、願書は「持っておく」だけではなく「書いておく」ということを、強く勧められました。

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五日、六日あたりの願書は、ココとココに落ちたら書けばいいやと思って白紙のままだったりしませんか。
ちゃんと、どんな流れの場合にも足りるように、しっかり書いておいてくださいね。
最悪の流れの場合の想定こそ、事前にやっておくべきです。

…だってそんなとき、発表を知った直後に、泣きながら願書を埋めるより、冷静なうちに書いておくほうが絶対いいですよ?

無駄になったらそれは喜ばしいことですからね。
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この話を聞いて深く納得した私は、六日受験の願書まで全部書いて写真も貼ってしまいました。
今回もそうします!!

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by an-dan-te | 2012-10-08 15:57 | 中学受験

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