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R4表に引かれた三本の線   

併願面談のとき、席に着くと、やはりというか当たり前というか、まず出てきたのは「2013年中学入試予想R4一覧」だった。

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もちろん、この表はもう持ってるんだけど。ここで出された表には、私が面談票に書いた受験予定校にマーカーで印がつけてあり、それに加えて三本の横線がボールペンで引かれていた。

三本の横線というのは
・一本目: 六年公開模試での最高偏差値
・二本目: 六年公開模試での平均偏差値
・三本目: 六年公開模試での最低偏差値

面談担当の先生は、この状態にマーク付けした表をもう浴びるほど(^^;; 見ているはずで、もうその「もよう」をさっと見ただけで、この併願、うまくできてるかな、ということがまるっとわかってしまう、らしい。

既に書いたように、一月受験についてはあぁのこうのいろいろと考える余地があった(ありすぎた)のだけれど、二月については「文句のつけようがない、万全な布陣」といわれた。

私が迷っていたところは、午後入試とのからみである。
(1) 一日午後入試を入れて、ややチャレンジの二日に臨むか
(2) 午後入試を避けて、二日を変更してがっつり押さえるか
(3) 二日午後入試を入れて、三日の第二志望に向かうか

面談票には、(1) (2) の両方に触れておいた。すると先生は、

「一日で決まらず二日に向かう場合、これは実力が足りなかったと思う必要はありません。実力をしっかり出せれば受かっていたはずです。一日の独特な雰囲気に呑まれてしまったということですから、ここで気持ちを立て直して二日に向かえば大丈夫です。そのための一日午後入試です。二日を下げる必要はありません」

私は、二日を取るためには一日午後はゆっくりできたほうがいいのかなという気もしていたんだけれど。だからその場合は(3)で。

「第一志望の結果が気になりますから、家に帰っても、そんなにリラックスできません。むしろどこか受けてるほうが気が紛れますよ」

うーん。そんなものだろうか。こじろうのときは、とにかく二月一日午前の本命のとき、あとのことを気にせず全力を出し切ってほしかったので、一日午後は入れず、その代わり「二月二日はがっつり押さえの日」ってことで午前も午後も入れたんだった。一日午後ってどんなふうに過ごしていたかな…

私がうーんと考え込んでいると、さらに先生は

「一日の午前が受かってた場合、午後の合格は無駄になってしまいますが。まぁいいじゃないですかそのくらいのおまけがあっても(^^)」

だって。そりゃそんなことになるならもう何の文句もございません。

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by an-dan-te | 2012-09-28 13:07 | 中学受験

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