親のいぬ間にユリウス   

ユリウスの体験授業に行ってみましたところ…

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はなひめは「めちゃ楽しかった!!(^-^)」ということで(なにがそんなに楽しいのかよくわからんが)、とりあえずその場の雰囲気としては良かったようだ。

カリテ算数の直しと、今週の算数(第20回の「約数・倍数/分数」)のフォローをお願いしてみたところ、カリテ直しのやり方についてはいろいろ言いたいこともあるものの、とにかく時間内いっぱい、集中して課題に取り組んでいたようなので…

だってねぇ、ユリウスに期待することは何かっていえば、何かを要領よく教えてくれるということじゃなくて、集中して自習することそのものでしょう。そういう環境と、ちょい助ける声かけがあれば、あとは何もいらない。

今後は、テスト直しはなるべく家でやるとして、ユリウスがなかったとしたら、「お母さんが帰るまでに必ずやっておいてね」といいつつ、これまでなかなか果たされたことがない課題を持たせよう。それで、会社から電話をかけまくって、
「今どこまで進んだ??」「…いや…がんばる」
みたいなやりとりを重ねたあげく、家についたときには
「なんで何にも進んでないのー!!(怒)」
ってな事態に陥るってのをやめられるんなら、精神衛生上非常によろしい。

ユリウスのコマで、平日一番早い時間帯は、4:40~6:10。私が会社からノー残業で帰ってくるまでの間を埋めるものとしては、まことに都合がよい。

平日、塾のない日は二日あるが、それを両方埋めたらさすがに息つく暇もないので、一日はユリウスでがっつり、もう一日は逆に、「親公認」で堂々と遊ぶ日にする。その日はお友だちと遊んで、計算とかも6:00くらいからやればいいことにする。

と、私としては心が決まったところで、はなひめに打診してみると、体験ですごく盛り上がっていたわりには、「家にいる時間が少なくなる…」と難色。でも、月をユリウスにして、金はお友だちと遊ぶ日にしよう、わかりやすいよというと、それもそうだと納得。はなひめとしては、4:40開始というのが(塾より早い)間に合うかどうか自信がないってのもあるみたいだけど、私としては学校が押したときとかにやや遅刻することがあってもそんなにとがめだてする気はない。

しばらく試してみます、ユリウス。

ま、理想をいえば、決めた時間の枠内は、きっちり集中して勉強するってこと自体を学んで、六年後半くらいからは親がいないときも家でできるようになってほしいけどね。だって往復時間もったいないもん。

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by an-dan-te | 2012-02-15 07:42 | 中学受験

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