人気ブログランキング |

六年教材受け取りはリュックを持って   

今日はあいにくの雨で…

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←いよいよ六年生が近づいてきた感じ

傘もささなきゃいけないし、それでとにかく以前の教材受け取りのときに、軽~くエコバッグ二つくらい持っていって懲りたので(-_-;; 今回は空リュックを持って行ってきました。

そしたら、確かにバランスよく持てて傘もさせたし腕も痛くならないしよかったけど、肩は凝った。
f0185839_1705854.jpg


…あぁ重かった。ここから六年夏休み前までにこんだけ勉強するのねぇ。大変ね(などと他人事のようにいってみる)。もっとも、これだけでいえば、これまでの半年とそう違うわけではない。これに加えて前期日特のテキストがばーんと(あれはまた非常にボリューム感のあるやつ)ある。それと、何より大変なのは、塾滞在時間が長くなって家庭学習時間がなかなか取れないことだろう。

先生も、「家庭学習を効率よく進めることを考えてください」「授業を集中して聞き、復習が必要なところは印をつけるといったようなことが必要です」「日特は授業のみで完結するものと考えて、家庭学習は必要ありません」というようなことを強調していた。

はなひめの新しい日能研番号を見ると、おぉなるほどこれは「座席」の相場感覚と一致する。正確なところ、公開テストとカリテの成績をどう混ぜて並べているかとかいうことは不明だが。

新しいクラス基準については数字を明示して話があった。9月以降の公開テストの平均偏差値を「最も重視して」決めたということで、そうすると日能研番号もそれに近い形でついているのだろう。はなひめは、Mクラス基準からいえばかなり余裕がある感じだが、だからといって授業レベルとして余裕があるということにはならない。

Mクラスには、その平均偏差値でいって「57~70」の子どもがいるそうで、ということは、そんな広すぎる幅のいったいどこに合わせればいいのかということになる。およそ「65に合わせる」んだって…そりゃ欲張りすぎでは、室長せんせい~

しかしもう、しのごのいってもしょうがないので、「自衛」(宿題を勝手に『調整』するとか)をできるだけやって、それでも無理・無駄が多いようなら白旗揚げてAクラスに入れてもらうしかないよね。

「できるだけ」…の中身が何なのかって、難しいけれど、とりあえず、五年と六年のカリキュラムの隙間が一週間ちょっとあるので、そこのテーマは「(新六年滑り出しの)二月・三月に余裕を作る!!」というテーマでがんばる。がんばる中身は…これから考えます(^^;;

そこまでいったら、あとは必死で二月三月ついていき、春休みになだれ込む。それからまた立て直そう…

にほんブログ村 中学受験 ←ランキング参加しています。
にほんブログ村 中学受験(日能研) ←こちらも参加しています。

by an-dan-te | 2012-01-23 17:31 | 中学受験

<< ふわふわの雪の中、二人で道をゆく 塾いらずの学校って、どこのこと?? >>