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新六年になるまでに   

世間で、六年生といったらそりゃ四月になるものなんだが、塾業界では二月切り替え。

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二月いうたらすぐやん~
新六年生になったら、週五日が塾、しかも土も日も長時間!! という生活を軌道に乗せないといけない。できるのか!?

…できたんだよな、こじろうの時には。むしろ、五年の間より六年のほうがラクと感じる面があったと記憶しているが(もっとも、こういう記憶ってのはあてにならないものだが)、それは、

・こじろう五年生の間は、塾生活(中学受験生活)がなかなかつかめなくて、手探りだった
・六年になってからのほうが塾滞在時間が長く、ともかく親が見張ってなきゃいけない時間は減る(^^;;
・こじろうは短時間集中タイプなんで、なんとか回ってた

というようなことで。はなひめの場合に、「回る」ということにはぜんぜんならない。

とりあえず、できることとして、残っていた習い事の「造形教室」「速読」は一月までで終了ということで本人の了解を取り付けた。これで、完全に「塾だけ」体勢に突入できる。

その他、六年生になるまでに…

社会の基本事項の暗記はひととおりしたかった、とか、もっと速くて正確な計算力をつけておきたい、とかそういうことは言い出せばきりがないし、言ってもしょうがない(?)のでとりあえず置いておく。

置いといて、生活リズムの話。

・夜は10時半に寝ても7時に起きられる…といいなぁ
・食事、着替え、歯磨きなど生活タイムにあんまりだらだら時間をかけなくなる…といいなぁ
・勉強の時間、休憩、とメリハリつけてさっと集中できるようになる…といいなぁ
・やるべき課題と消費可能な時間を把握していて、親がいなくても取り掛かれるようになる…といいなぁ

「といいなぁ」願望ばっかりになってしまった。このへんがクリアできてれば、あとはまだ覚えてない漢字がいっぱい溜まっていようが、歴史上の人物がごっちゃになっていようが、一年でなんとかカタチをつけられるとは思うのだけど。

でもこのへんがクリアできてない場合は(怖)

まぁしかし、ないものねだりをしていてもしかたがない。現実を直視して、少しでもスムーズな六年生生活に入れるように、誘導しよう。

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by an-dan-te | 2012-01-09 23:04 | 中学受験

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