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五年から六年、平均偏差値は上がる?下がる?   

五年生は、公開模試12回のうち11回が終わって、年間平均偏差値がほぼ見えてきた。

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五年から六年になって、偏差値にはどのくらい変動があるか…
ごちゃごちゃ考えてないで、一年後を見守れよってのはまっとうな態度ではあるが(^^;;
予想したくなるのも人情。

ところで、私は、なんとなく、こじろうのほうがはなひめより「テストに強い」というイメージがあったもんで、こじろうのほうがより四教科偏差値が安定しており、かつ平均も高いような気がしていた。しかし、まぁ人の記憶なんて(じゃなくて、私の記憶なんて)いい加減なもので…

まじめに記録を確認したところ、こじろうの偏差値が「超安定」モードに入ったのは、六年になってから。五年の間は、後半になっても深く落ち込むところがあったり、安定には程遠かった。「上」もたいして出ていない。結果として、五年の平均偏差値は現状のはなひめより数ポイント下だった。

そして、六年の平均偏差値は、五年のときより6.5ポイント上昇している。上昇・下降幅の「相場」がよくわからないけれども、これはかなり大きいほうなのでは?

akira先生の本によれば、その教室で(日能研で、ではない)、偏差値40台から11.1ポイントアップした子がいるけど、50台(前半)からだと5.4ポイントアップが記録となっている。

こじろうすごっ!!(o_o)

もっとも、はなひめについては、そんな上昇はまったく期待できないことはすでにわかっている。こじろうの上昇分の中身を考えてみると、

・四年生のときにはまったく何もやっていなかった
・五年生になっても、勉強の仕方があまりわかってなかった
・五年生の間、やるべきことが抜けてダダ漏れだった(^^;;

というあたりが大きい。はなひめの場合、それがないから(親のスキルアップともいう)、この分はすでに織り込み済みというか。そう考えると、現状のはなひめと、こじろう五年次のポイント差はむしろ少ない(少なすぎる)というべきなのかもしれない。

こじろうの場合、これに加えて

・算数得意

という部分もあり、そんなこんなでの急上昇だったのだろう。そうやって考えていくと、さらにさらにはなひめの今後については…(以下略)。

しかしおもしろいと思うのは、こじろうは別に、二年間で少しずつ向上した結果上記のような平均偏差値の差が生まれたのではまったくない。

学年の変わり目でぱきっとスイッチが入れ替わり、突然、相場感が5ポイントくらいシフトしたのだ。謎だ。そう考えると、上記の「もっともらしい」分析も別にぜんぜん当たっていないのかもしれず、結局ぜんぜんわかりません(笑) 参考にならない。

より参考になると思われるakira先生の本を頼りに、算数の基本だけはおろそかにしないように気をつけて五年を過ごしているけど。そんなことは「へのつっぱり」くらいにしかならず、たぶん急落にちょい抵抗するくらいの勢力になればいいほうかな。

もしはなひめが上昇することがあるとすれば、それは本人の成長により集中力に目覚しい変化があった場合。それは楽しみだなぁ~(妄想) あ、でもそんな類稀なことが起きなくても、急落さえしなければ(!)別に文句は申しません。

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by an-dan-te | 2011-12-28 08:07 | 中学受験

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