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歴史の勉強をややコンパクトにカリスマ先生   

地理の勉強では、やや乗り遅れた感のある我が家、「きちんと手順を追って勉強する社会は」で書いたように、歴史はしっかりついていこうと思ったのだが…

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台風休講で出鼻をくじかれ(と、台風のせいにしてみる)、どっと覚えることの増えた社会に結局、もてあまし気味(-_-;;

ずっと縄文時代だったらなんとかなるのに~

そのあとは、キーワードてんこもりでアップアップ。人の名前、制度の名前、漢字もややこしくて、つながりもややこしくて、もうたいへん。算数も「比」がひたひたと押し寄せているから手を抜けないしね…

だいたい、水曜日に理・社の授業があって、その週末にはカリテになってしまうというスケジュールなので、理科と社会、両方の「栄冠への道」をどうしても木曜日(塾のない日)に済ませたいのだ。ってか、それしかないのだけど、このミッションがコンプリートしたためしはなく、理・社どっちも終わらなかった(o_o) とか、まぁだいたいは片方終わったとか、そのくらい。

でも、せっかく一回(一回かよ)、きちんと手順を追って勉強する体験をしてみて、やっぱり栄冠への道をやる前に
・テキストの音読
・キーワードを書く練習
がしてあるのっていいなぁとも思ったのだ。なんとか、その趣旨を生かしたままコンパクトにできないだろうか。

そこで、今週は、水曜日、授業後にはなひめが食べ切れなかったお弁当の残りを食べている間に「カリスマ先生の合格授業 日本の歴史(上)」を私が音読し、木曜日には復習の社会だけさらりと確認して始めてみた。

なんで本科テキストでなくカリスマ先生かというと、カリスマ先生のほうが、全体に短いし、リズムがよくて音読しやすいのだ。ストーリーの確認には本科よりずっとわかりやすい。短いわけだから省かれている部分もあると思うが、話のつながりや理由みたいなところはむしろじっくり触れられている。

「自分の土地である荘園を、豪族たちが有力者へ寄進した理由とは何でしょう?」
これは前回の範囲でちょいとカリスマ先生を読んでみたとき、本科テキストよりずっと詳しく納得しやすく書かれていた部分。

私はこの程度の流れも知らずこのトシになってしまったので、カリスマ先生の合格授業はとっても新鮮だ。非常に興味深く読みましたので、今や公地公民の崩壊についてそらで語れますよ。ふははは…

栄冠への道をやる段になっても、別にキーワードがさらさら出てくる状態ではもちろんないけど、これまた「カリスマ先生」を参照しながら埋めていくとほとんどが埋まる。足りないところだけ、テキストや資料集で補足すればいい。

というわけで、ややコンパクトになり…でもやっぱり、昨日は社会の栄冠への道の前半まででタイムアップになってしまったんですけどorz
(理科は終わった)

もちろん、学校から帰ったらちょいと休憩してすぐ勉強を始めるならば理論上、理科も社会もふつうに終わるはずだが、今のところそのような解法は発見されていない。

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by an-dan-te | 2011-10-14 08:23 | 中学受験

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