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中受サポートにおける夫婦の役割分担   

うちの場合は、共働きでもあるし、お互いにやれることをやるしかないところもあり…

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塾のお迎え、塾の保護者会、面談、いろんな学校の説明会、文化祭など
は、行けるほうが行くので、結果としてかなり均等に行ってい「た」。過去形なのは、こじろうの受験のときはわりとほどほどに分担して行っていたのが、今はよしぞうの仕事がむちゃ忙しくなったのと、それと女子校めぐりは母のほうが行きたいのとで偏るようになった。

勉強のフォローについては、得意分野がずれているのでそれに応じて
・算数、理科のテスト/過去問直し…父
・毎日の計算、漢字、暗記…母
となっており、ここまであまり異論はない。よしぞうが毎日の漢字をチェックして、忘却曲線に合わせてしかるべき周期で毎日ノートに漢字問題を盛り込む姿とか想像できない。そういう継続的なことはできないたちなのだ。

問題は、
・国語、社会のテスト/過去問直し
について立候補者がいないってことで、国語は私もよしぞうもただ解くならわりと得意だけど、説明に自信があるほど得意じゃないし、社会に至っては問題と解答が読めますくらいのもんだ。

それで、結局私が付き合ったことのほうが多かったような…

そして、最近では、テスト直しの四科全部を私がやっていることが多い。よしぞうがあまりに忙しいから。けど、来年の今頃は、過去問直しとかも入ってくるし、ぜひよしぞうの復活を望みたいところだ。なにしろ難しい算数の問題とか、私はちっとも見たくないから…

そんなわけで、このあたりのフォローは現状、私の側にかなり偏っていることになるが、我が家の場合、このほかに父の重要な役割というのがある。

それは、幸運の、強運の女神となること072.gif…ん? 女神とはいわないかさすがに…

ま、とにかく。本番運みたいなものを呼び込むのはうちでは、よしぞうの係なのだ。

つまり、どういうことかというと、私は、先日書いたように、「中学受験でキズを負った者」なので、いやがうえにも慎重に、毎日の漢字語句計算などをしつこく、しつこく、重ね塗りして基礎を固めるとか、室長先生に苦笑されるほどのがちがちの併願校を組むとかそういうことにこだわるわけで、そのこと自体は悪いことではないけれども、そういう後ろ向きの発想からだけでは、本番の成功は導きにくい。

合格確率が80%の学校だとしても、10人のうち8人が受かって、2人が落ちる計算になる。自分がその2人の側に「結果として」入ってしまったからといって、統計が間違っていることにはまったくならないが、ここはきっちり80%のほうに入りたいもの。このどちらに振り分けられるかというのはもちろん、模試が終わってしまってからののびしろのような、模試で測れなかった実力も関係するが、それに加えて、当日の運を呼び込む、信じる力のようなもの(勢いといってもいい)が関係していると思う。

その場合は、「ガチ合格と思っていたところからの不合格シーン」が頭をよぎる母なんかではなくて、プラス経験しかもたない父がつきそうのがふさわしい。よしぞうは合格可能性80%とかじゃなくても第一志望には結果として合格したという経験しかない(ちなみに、中学受験でも大学受験でも、ご丁寧に第二志望には落ちているが、進学しない学校に落ちても問題ない)。

成功イメージは力である。信じるものは救われる(…という面もある。ただし妄信するものは足元をすくわれる)

よしぞうは、焦りがちな2月1日、そして揺れがちな2月2日の付き添いとして、すばらしい資質を持っている。

…というわけで、こんなところが我が家の役割分担である。

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by an-dan-te | 2011-09-21 07:43 | 中学受験

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