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まったり癖脱却に速読はどうだろうか   

夏休み期間中、計算と一行題などは丁寧に取り組んできた成果で…

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ←こじろうの、テスト中の集中力はすばらしかったんだなとあらためて思った

基本問題の解き方は定着し、計算の確実性も増したと思う。理社の知識も、十分とはいえないにしても整理できてきたと思う。

でも、テストでは、えらく時間が足りなくなって、点数的にはたいへん困ったことになった。解き終わったエリアはいいのだが、その下が(真っ白)。後半の正答率とか見ても、そんなに時間の足りなくなるようなテストじゃないんだけど。

夏休み、まったりゆったり解く癖がついて、もともとのんびり系だったものに拍車がかかったらしい。

で、この先どうすれば…と考えて、

ひとつは、時間を意識しつつ、集中して解く習慣をつけること。
開始時間と終了時間を記録して、その間は「トイレに行かない・飲み物を取りにいかない・話をしない・ぼーっとしない」。この、「集中」単位は短くてもかまわないが、それをだんだん延ばしていくように心がける。

ふたつめは、テストでどういうふうに時間がかかっているか、調べること。
これまでにやったテストをいくつか、家で時間を計って解き直してみて、どこで時間を食っているか(親が見て)調べる。

まぁしかしそれでどのくらい改善できるものか…なんか辛気臭い対策だよな(笑)と思って…

突然、思いつきました。「速読」はどうだろうか??

またろうが通っている個別塾では、「速読」というコースを取ることができる。それは、先生のコマを予約するのと違ってパソコン上で練習するものなのでいつ行ってもよくて、月に何度でも同じお値段というものである。

またろうはそこで英語を週1コマ取っているのだが、そのほかに自習に行くきっかけができるように(学習習慣の助けになるように)と考えて速読も申し込んであるのだ。先生に教えてもらう週一回のほかにも、塾に足を運ぶように。

それと、まったりといえばまたろうが大御所。集中もナンだけれどとにかく読み飛ばし(読み落とし)がひどかった。特に英語のとき。本は好きだから日本語の読むスピードが人より遅いってことはないだろうけど、正確に読めるようになったらめっけもんだと思った。

速読のシステムでは、「視線を動かす練習」とか、「時間を区切って読んで、質問に答える」とか、「文章を目で追うスピードの限界に挑戦する」とかいろいろ含まれていて、個人のペースでレベルアップしていくようになっている。

中学受験の大手塾に通いながら、速読も通わせるなんて、時間がもったいないといえばもったいないし、そんな話聞いたこともないけど(^^;; 本人がゲーム感覚として息抜きで通えるならいいかも。

またろうに、「速読」の効果について聞いてみると
「集中力がつくかどうかは…びみょう。速さは速くなる。あと、読み落としは少なくなって正確になると思う」
とのことなので、時間を区切った集中力の強化にいちばん期待したい私としてはちょっとなんだけども。

それで、はなひめを体験に行かせてみた。はなひめは「とっても楽しかった!!(^-^)」といって帰ってきて、やる気十分。じゃ、しばらく試してみますか…

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by an-dan-te | 2011-08-28 07:52 | 中学受験

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