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ひとめであなたに惚れたから   

マイニチノウケンを見ていたら、なんと次回の公開模試は「PRE志望校選定テスト」ですって~もうそんな時期なの??

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だってね、六年前半くらい終わったときの偏差値がどうなるかってことがわからないと、なんとなく選びにくくないですか?? こじろうのときは第一志望校をいつごろに決めたんだっけ、と過去記事を漁り…(記憶力が弱いのでブログが頼り)

まず「ドアtoドア一時間以内」で絞るとぐぐぐっと狭まり、それで、候補ニ校(←すくなっ)のうち、A校の文化祭に五年秋、B校の文化祭に六年春のとき行って、本人の選択に従ってすぱっと決めてます。

つまり第一志望校の決定は、六年の今頃ですね。持ち偏差値はそのあたりからほとんど動いてませんから、時期的にもよかったかな。実際、そのとき決めた学校(A校)に今通ってるわけですけど…

A校とB校は、親としてはどちらもいいだろうと思うくらい、よさげな学校で、まぁ本人がいいというほうにしよう、ぐらいの気持ちではあったのですが、私としてはむしろB校がド本命じゃないかと思ってました。別に、文化祭で見た科学部のお兄さんがかっこよかったからというわけじゃほんの少しあるんですが(^^;; なんかどんな子にも居場所がある雰囲気というか、それぞれてんでんばらばらでもノープロブレムなゆるい感じがこじろう向きかなと思ったのがひとつ。それと、私は強力に、とにかく第一志望で決まってほしいと思っていたので、数ポイントの違いとはいえ、予想R4偏差値の低いB校のほうがいいんじゃないかと思ったんです。ちょっとヘタレすぎる理由ですかね。

それでも、本人の直感を信用したのと、それから実際に過去問を解くようになってみたら、A校の過去問があまりにもこじろう向きで、偏差値差があってもむしろA校のほうが安全かとまで思えたから、そこから先は迷わず邁進することができたのでした。

今となってみれば、A校はほんとうにこじろうにぴったりで、これ以上合う学校はなかったと断言できます。タイムマシンに乗って確かめることはできませんけど。

本人の直感ってどれくらい確かなものなんでしょうか。

子どもに「似合う」学校を選ぶうえで、本人の直感があてになるものなのであれば、親としてはかなりの困難を退けてでもそれを尊重してやりたいという気がします。

我が家の場合、またろうも、本人が「ここ」と惚れこんだ学校に通っており、現在、多少の困難を抱えている状況ではありますが(-_-;; 雰囲気がぴったりであって快適に過ごしていることは間違いありません。

ということで、「本人の直感、なかなかあてになるね~」といいたくなる結果ではあるんですが、ここでちょっと注目したいポイントがあります。

それは、「本人が惚れこんだ学校」というのが、それぞれ「候補校の中で1つ目に見に行った学校」であるという事実です。考えてもみてください、文化祭当日なんて、学校が最もその魅力をキラキラと振りまいているような日ですから、よほど相性が悪い学校でない限り、好印象を残すというのはありそうなことです。初めて見る学校というものであるなら、なおさらです。

そして、免疫のないところに「ぽっ」とひとめぼれしてしまうと、他の学校がいまいち目に入りにくい。ということはないでしょうか。

だから、本人の直感が選んだ学校、それは確かに、嫌なところがなかった学校、合う雰囲気が感じられた学校ではあるのでしょうが、どこを最初に見たかということから大きく影響を受けるってことはありそうなことです。

実は、はなひめが今一番気に入っている学校(私もそこがいちばんよさそうだと思っている)も、初めて実際に見た学校(ただし兄の学校の文化祭を見に行くというスタンスで見た、こじろうの学校を除く)なのです。

もっとも、親が外から見てわかる条件から、かなりよさそうと思った学校だからこそ、最初に見せたというのもあるんですけどね…

こじろうとまたろうに関しては、こうなっています:
親がチョイスして初めて見せた学校=本人が一目ぼれした学校=実際に通うことになる学校=通ってみたらぴったりだった学校

どの学校に最初に連れて行くか。けっこう重要なポイントです。

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by an-dan-te | 2011-06-13 18:56 | 中学受験

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