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親のいぬ間に   

我が家の場合、ともかく最終的には、親がいない間だってきちんと勉強が進められるようにならないと受験勉強が成り立たない。

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しかし、五年生のうちから
「今日はお母さんが帰る前に『計算と一行題』と算数の『栄冠への道』は終わらせておいてね~」
「はーい」

「ただいまー」
「お母さんお帰りなさい。丸付けしたけどひとつわからないところがあるから教えて」
(以上、妄想モード全開)
なんてことがあるなら話は早いんだけど、まぁそんな日々を過ごしているんだったらそもそも私はブログなんぞ書いていないでしょう。

こじろうのときはどうしていたかというと、六年後半時のスケジュールはこんな感じ:
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なんと、「主に」親のいない間に勉強して、夜ごはんの後は遊び、そして夜に暗記だけ親子でやっている。

これが可能だったのは、ひとえにこじろうがその日の「ゲーム時間」を取るということに高いモチベーションを持っていたことと、そのように目的がはっきりしていさえすればこじろうは類稀な集中力を発揮できるということによる。
(けど、一日に一時間とか一時間半とかゲームってどうなの…六年後半で…)

それにしても、なんか短くないですか?? 勉強時間。これで栄冠への道、終わるんだ…再チャも…

はなひめの勉強スタイルが、六年後半に向けてどのように収束していくのか、わからないけれども。今はひとつずつ、「親がいなくても」「自分から」勉強に向かうということを模索している状態。

これまでの成功例は、

・自分がやりたいこと(国語のまとめノート作りなど)のとき
・「**時までに、**が終わっていれば、外食にするよ!!」など、にんじんがぶらさがったとき
・1アイテム終了ごとにメールさせて、すかさず返信していたとき

など、それなりにはある。ただし、成功というのはあくまで「親の留守中に、勉強に向かうということができた」という意味であって、取る時間はやっぱりかなり短くなりがちのようである。つまり取り掛かりが遅いのだ。

きっかけだけは親が電話するとかしたら、なんとかなるのかなぁ…現在のところ、火曜日は好きな国語のノート作りをやることになっているのであまり問題なく、木曜日の理社が鍵となる。昨日は、理社のどちらがひとりでやりやすいか聞いたうえで、「お母さんが帰るまでに理科が済んでればサイ○リヤにいくよ!!」という手で成功したが(たまたま、サイ○リヤ脇のスーパーで買う必要のあるものがあったため)、そうしょっちゅうこの手を使うってわけにもいかないしね~

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by an-dan-te | 2011-06-10 07:53 | 中学受験

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