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週スケジュール、書くだけ書いてみた   

およそ、ものごとが計画どおりというのもないけれど、目安がないと話がしづらい。

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たとえば、塾の宿題が「こんなに」終わってないのは、やっぱり昨日の勉強時間にこれこれしかかけなかったからじゃないか、とか、つきましては土曜日の午後、遊びに行く前にここまでだけは仕上げたらどうか、とか。ネゴのベースになるもの。

それで、とりあえず書いてみました…

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緑は学校、グレーは移動時間や食事や風呂など、太枠内が家庭学習時間で、白はフリー。

こういうのなんていうの…机上の空論!?(^^;;

これは、私が「鉛筆なめなめ」書いただけのものなので別に意味はないわけです。ここに血が通うかどうかは、今後実践と振り返り(話し合い)を通じて、どれだけ納得感が得られるかどうかね。納得感というのは、無理がなくて(遊ぶ時間とかもあって)…ちゃんと効果がある(宿題がすむ、成績が下がらない)ということ。

勉強時間の根拠は、いちおう塾のクラス懇談会で聞いた四教科の目安時間を参考にしました。週10時間やるとして…算数5時間、国語3時間、理社が1時間ずつというやつです。

実際には、理社が1時間で終わるわけないので、栄冠への道のための時間を1時間半ずつ(木曜日)、それからオプ活やら暗記のための時間を理社まとめて1時間半、土曜の夜に入れてみました。

国語は、火曜日の母帰宅前にはなひめ裁量でやる。内容は栄冠への道ではなくて、授業の「まとめノート」と「語句ノート」を自由に(趣味に走っても可)やる時間ということにする。多少、時間が短くなろうが長くなろうが母は関知しないという時間。

国語が30分だけ、土曜日に入っているのは、栄冠への道の「語句」部分と、漢字のチェックをするための時間。ということで、国語の時間は二時間しかとってないが、まぁ現状で国語にしわ寄せするのは妥当でしょう。でもずっと栄冠への道(読解)をやらないでいいのだろうか…

算数は、残りに手当たり次第入れて、計算上は6.5時間入ってます。ただし本人が算数だと脱線しやすいので現実にはなかなか難しいんだけど…仮に理想的展開で6.5時間取れたとしても、オプ活まで回るのかどうかはよくわからない。ほんとは、テストで間違えた問題の再チャレンジとかも入れたいけど、とてもじゃないがそこまでいかない。

こうしてみると、そんなに無理のあるスケジュールじゃないと思う。白いところけっこうあるし…友だちと遊べるようになっている。でも土曜日に学校または造形教室があるときの週を書くと(というかそういう週のほうが多いのか…)これとは違うことになるんだけど。

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by an-dan-te | 2011-06-08 07:41 | 中学受験

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