隙間時間の活用   

「計算と一行題」に関しては、「毎日きっちりやってます!!」と胸を張れるけれど、もう一本の毎日モノであるべき漢字のほうは…

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日曜日、だいたいテスト直しかなんか終わって、そうだそうだ、明日は国語の授業だよってんで初めて「計算と漢字」を開ける。見ないで書くと半分くらい…いやもっとかな?? 書けないので、それをさらっと一、二回練習しておやすみなさい。ほら、寝る直前は記憶が定着しやすいとかいうじゃない!?(笑)

それで、月曜日。六時間目まである日なので、塾に行く前にはいくらも時間がないんだが、漢字の確認にはちょうどいい隙間時間でしょ。学校の宿題、漢字の確認して塾へGo!! それで、はなひめの場合は、日曜夜の練習、塾に行く前の確認という程度で、塾授業の中の小テストではここんとこずっと満点を取っていた(注: こじろうだったらこんなんじゃとても無理)。

ところが昨日、はなひめはお弁当のごはんを詰めるが早いか、家をさくっと出て塾へ行ってしまった。それは、別の習い事に行くお友だちといっしょに電車に乗りたかったからで、それならそれでいいんだが、その場合は漢字と、それから学校の宿題を持って塾に行けばよかったんじゃないか??

そうすれば、場所が違うだけで、同じ「隙間時間」を生かせたんだからね。

ところが、そんなことはパララ~と頭から飛んじゃって、お友だちといっしょに電車に乗ることしか頭になかったはなひめは、それらを持たずに塾へ。ただぼーっとして隙間時間を過ごすことになった。漢字テストはもちろんできなかった(-_-;;

漢字テストの練習をすることが、親から強制されてやっていたことなら、シチュエーションが変わっただけで崩れるのは当然といえる。けど、漢字テストではきちんと点を取りたいというのは本人のプライドの部分で、自分でもきちんとやっていきたいと思っていたのに、それでも抜けちゃうのはなんでかなー。忘れたところまではまだしかたないとして、そしたら塾で借りるとかすれば。

母は、算数の難しい問題が解けなかろうが、社会の暗記が抜けてしまおうが、そんなことで怒ったりしないが、時間を活用しようとしない態度にはムカッとくるのだ。だって、算数をてきぱき解くことも、遊び時間を減らすこともできないんなら、隙間時間の活用くらいしろよ!! って思うから。

ま、本人も「隙間時間を活用しよう」とは思っているらしいのだが、それで学校の隙間時間に学校の宿題プリントをさらっと片付けようとしたら先生にダメ出しされてしまったそうだ。やっていた時間は、六時間目が終わり、帰りの支度をして、帰りの会を待っていたとき。

昼休みとかは、「ちゃんと外で遊びなさい」という話があったので、はなひめも昼休みには宿題をしないようにしていたのだが、四年生の先生はそれ以外の短い時間であればスルーしてくれてたらしい。五年生になって先生が変わったら、方針も変わるというわけだ。

それにしても、帰りの支度が終わってから、帰りの会までの、ほんのわずかな隙間時間。遊びにいけるわけでもなし、宿題やっちゃいけないのはなぜ?? 私は、隙間時間を活用しようとしたはなひめをほめたいけどなぁ~

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by an-dan-te | 2011-04-19 07:54 | 中学受験

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