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「小6になってグンと伸びる子…」買いました   

タイトル全部書きますと、「中学受験 小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子 6年生で必ず成績の上がる学び方 7つのルール」となってます。ながっ!!

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この本は昨日届いたところで、まだこれから読むんですけど、とりあえず、本を手に取った印象です。

この手の本にしてはページ数も多め(240ページ超)なんですけど、とにかく、どこを開けても内容がみちみちに詰まってます。もう、書きたいことが多くて必死におさめたという感じです。

受験本といってもいろいろありますけど、体験本であれば基本的にその人の体験からのみ書かれているわけですし、算数とか各教科の先生であればその教科の勉強法などを中心に書きますね。でもこれは、にちの…あ、大手塾の室長先生によって書かれているわけですから、受験を進めていく上での心構えあり、各教科の勉強のノウハウあり、テスト直しのコツやらなんやら、ほんとうに多岐にわたって盛り込まれています。

ところで、この本にはどこにも塾名は書かれていませんで、ただ「大手進学塾 現役教室長」となっています。しかし内容を見ればどこの塾かバレバレですし、だいいち、akira先生のブログのurlが書かれていますから、そこを表示したら「○○○の歩き方」と書いてあるわけですし(笑)、別に隠してるわけじゃありません(社長さんには了解をとってるとあります)。微妙な距離感というか、どこの塾に行っている子にも役に立つ本だぞという矜持でしょうかね。

今日これからこの本を持っていって電車の中で読みますが、まず第三章の「6年生で伸びるための5年生の学び方」から読んでみようかなと思います。

* * *(以下、昼に追記)

それで「5年生の学び方」なんですけど。非常に具体的に、もっともな内容がまとめられています。お奨めされている学習方法の中で、我が家で「既にやっています」と自信を持って言えるのはひとつだけ、それは

「計算と一行題」を必ず毎日やり、その成果を「見える化」していること

です。漢字も、まぁやってるっちゃやってるんですが、毎日やってはいなくて、月曜日に国語の授業がありますから前日の日曜夜にやっつけで、とか、カリテ前に超急ぎで確認、とか。結果として別に漢字では落としていませんが、よい方法ではないですね。

どうやって勉強していったらいいか迷いが多い国語読解については、素材文の音読や、テスト直しでは記述問題の模範解答を写すことなど、現実味のある工夫がまとめられていて、考えてることは私(素人)とあまり変わりありませんが、説得力が違います。ここは、はなひめ自身に読ませてみようかな。

算数では、五年生の「最初の関門「分数」」「第2の関門「割合」」とあり、そこまではよく知られていることですが、「細かいことを気にする子ほどつまづきます」とかいうあたりがドキッ(^^;; とします。はなひめのこと!?

「なぜひっくり返してかけるのか」など、完璧に納得するまで先に進まないという態度よりは、とりあえず慣れてみて振り返るアプローチのほうが有効。とにかくこの「道具」を手にしないと算数の海を泳ぎ渡れないので、時間がかかっても基礎練習にじっくり取り組んでおくのはきっと大事なことですよね。

いやほんと、今やたらと時間がかかってるんです…(-_-;;

しかも第2の関門が来るんですよねまだ…

ま、でも、一歩一歩進むしかありませんね。なにしろ、「アリとキリギリスでは必ずアリが勝つのが中学入試です!」と本のオビにありますからね(^-^)

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by an-dan-te | 2011-04-13 07:21 | 中学受験

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