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手ごたえをつかむ二回目公開模試   

はなひめが塾に行っている間に、さっそくマイニチノウケンにはクラス平均点が出ていた。

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それによれば、算・社・理はいずれもスレスレながら平均点を上回り、そして国語で稼いでいる。おっ、これは!! 先週のカリテよりよかったかも…
偏差値順でいうと
国語>理科>算数>社会
だけど、そんなに大差なくて(*)バランスよかった。

本来、カリテと公開は比較することができないが(集団も違うしカリテは偏差値も出ない)、席順を目安にして、自分が「カリテ>公開」なのか「公開>カリテ」なのかをつかむことができる。露骨といえば露骨、便利といえば便利。

はなひめは当然、気分アゲで帰ってきて、「二列目だった!!」と喜んでいる。いやほんと、今回がんばったよ。二度目で早速こんなに調子をつかんでくるとは思わなかった。ほとんど、こじろうの六年生平均くらいの偏差値まで来たもん。

ちなみに、こじろうの五年の間のセンター偏差値は、最高で63。相場は58くらいか。算数や理科はすごくいいときもあるけど安定せず、国語や社会では平均点割れもよくあるという状態だから当然である。こじろうに比べると、はなひめは四年生の間、ぬるいとはいえ塾通いしたので現状の地力にはかなり違いがあるのだろう。

もっとも、ここからこじろうは、五年から六年の変わり目の休みを利用して地理のカリテ全解きなおしにより一気に穴を埋め、算数と理科も一巡したことが幸いして高値安定、ぐっと成績を伸ばしたんたけれども…はなひめがどうなるかは、「比」以降の算数が鍵になる。

ここでちょっと不安になって、いってもしょうがないことと思いながらはなひめに釘をさす。「えっと、トントン拍子に席順あがってもちろん気分いいわけだけど、この先当然だけど下がるときもあるから、あんまり気にしないようにね。いいときもあれば悪いときもあって当たり前だから」「わかってるって」

そりゃ、頭ではわかってるだろうね。気持ちがついてくかどうかは別だけど…

そこで、いまさらだけどこじろうに聞いてみた。「日能研にいたとき、席順ころころ変わって、上がるときもあるけど下がるときもあるじゃない? 下がるときとか、どんなふうに感じてた??」

すると、こじろうは「んー。上がったときは、よっしゃー気分いいって感じで、下がったときは、あんまり気にならなかった」「クラスのどんじりになるとさすがに気になった。クラス落ちはしたくなかったから」…そうなんだ。キミってほんとに日能研向きだったよね。

はなひめの今回の課題は、
・まずなんといっても算数の四角1の(1)と(2)を合わせること!! 足し算と引き算、掛け算と割り算を間違えない!!
・社会が、覚えたつもりで覚えてないので、手を変え品を変え繰り返していく必要あり。
・理科はスピード不足。
という感じかな。特に計算はほんとトホホだったけれども、我が家では「うっかりミス」のことを「向上の余地」と呼ぶことにしました。なんか前向きでしょ(^^)

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(*)またろうやこじろう、特にまたろうの成績表って、科目間の偏差値差が30とかあったりするから、そういうのに見慣れてると、はなひめの成績表は、超バランスタイプに見える。世間一般でいうとどうなのかは知らん。

by an-dan-te | 2011-03-01 07:46 | 中学受験

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