国語の宿題用ノートは五冊!?   

国語の初授業で、どんなことをやったか聞いてみると、なんと
「三コマのうち、二コマ半くらいが、勉強の仕方の説明だった」
というのでびっくり。

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「宿題用のノートが五冊いる」
と聞いてまたまたびっくり。

五冊の内訳は、
・復習用ノート: 栄冠への道、テキスト語句問題 ←提出不要
・振り返りノート1,2: 黒板に書いてあること、ちょこっとメモ、先生からの言葉のおすすめ
・漢字ノート1,2: わからない/覚えたい語句・漢字

つまり、「振り返りノート」「漢字ノート」がそれぞれ二冊あるのは、ひとつ提出して、ひとつ手元に持っていて、交代で使うためのもの。

ま、ともかく面倒見のよい先生なのだな。これは、先生もたいへんだよねぇ。
でも…ものの管理が苦手な我が家になんというハードルの高さ…

「振り返りノート」の中身がいまいちよくわからない。「大事なポイント」をまとめるという…??
趣旨はわからなくもないが、いまはなひめに必要なことは国語授業の振り返りノートを丁寧に作ることじゃないだろう。

漢字や語句は覚えていかなくちゃいけないが、はなひめの言葉馴染みのよさから考えれば、提出を考えないチープな回し方(使い捨てスペースに必要なだけ練習、テキストに直接しるしをつけて必要なところだけ繰り返し)のほうがずっと効率よくできると思う。

先生から配られた、サンプルとしての「漢字ノート」コピーがあった。これは、先生が書いたものではなくて、子どもが作ったなかで「美しいノート」をいくつかピックアップしたもののようだが、これがもう、無駄に美しいノートで、きちんと枠を作って、漢字と意味などをまとめ、何回書くぞ~みたいなノリで、ひらがなの言葉まで漢字と同じ数だけ書いて練習してあったりして笑える(^^;;

はなひめと私が、宿題についてああだこうだといっていると、こじろうが通りかかって、
ぼく宿題なんてやったことないしね
などとうそぶく。はなひめが、「えー??」と驚いてるので
「栄冠への道はやってたんだよ。でも宿題メモしてこなかったからコイツは~…っていうか、黙ってろよ話がややこしくなるから!!」
そうそう、はなひめはちゃんと宿題をメモしてくるからえらい!!

とはいえ。国語に時間かけてる場合じゃないはなひめの状況を鑑みた我が家流のアレンジとして、

・復習用ノート: 栄冠への道、テキスト語句問題 ←提出不要
これはやるに決まってるとして

・振り返りノート1,2: 黒板に書いてあること、ちょこっとメモ、先生からの言葉のおすすめ
これはざっくり省略

・漢字ノート1,2: わからない/覚えたい語句・漢字
これは、ただほんとうに練習したい語句・漢字をほんとうに練習したいだけ書く
…つまり、これまで使い捨ての紙に書いてたようなものをただここにまとめて書いて、そのまま出す。

というふうにしようかなと。まぁ、走りながら調整しよう。

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by an-dan-te | 2011-02-09 07:25 | 中学受験

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