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四年生最後の塾テスト   

あぁ…最後のテストはきっちり範囲をやらせて送り出したかったのだが…

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心残りがいっぱいorz 正月ボケでぼやぼや冬期講習の復習からやってしまったため日付が足りず、決して一日量を増やさないはなひめを前になすすべもなく…まぁしかし、理科と社会は最低限浅く広く範囲をナメて、なんとか「テスト中、書くことなくて暇」という事態だけは避けた、と思う。

しかし、一番不安なのは算数。立体(展開図など)、小数、逆算、単位換算など、どこもまったくやらなかったわけではないがどこも演習不足。どっと崩れると大崩れのおそれも。

ところが、帰ってきたはなひめは案外勢いよく、家に着くとすぐ「お母さん、マルつけして」と紙束を差し出した。こちらが言う前に出してくれるのもめずらしい。よほど手ごたえがよかったのか?? と思ったら、算数は先生がもうマルつけしてくれていて、小問1つミスのみ(自己セカンドベスト)。おぉ、手ごたえじゃなくて実際の点がもうわかったから勢いがよかったのか。

算数の出来は正直、ちょっと意外だった。冬期講習の算数(日能研だが基礎受験だ)とは別人のようじゃないか。難易度差がそれくらいということ、なのかもしれないけど、とにかくふだん、こちらの塾のテストでもなかなか140点台行かなかったんだから。

はなひめ曰く、「最後のテストであんまり変な点とると、○○先生(室長)がまたなんかいいそうだから」、気合を入れた、というのである。まぁ確かにあの先生ならいろいろ言いそうだけど。「オマエこんなんで転塾とかいわないでこっちでじっくり勉強しようよ~」とか。

でもさ、気合入れたら計算が合う(し、時間内に間に合う)っていうんなら、テストのときはいつも気合入れるってことにしませんか?? なんかわからん。

理科、社会、国語と採点してみると、算数ほどパッキリいったわけじゃないけど、どれも「踏みとどまってる」感じで、特に悪い点のものはなかった。特に、暗記定着不十分のあたりで、よーく「選択肢のニオイを嗅いで」うまく選んでたみたい。冬の植物・動物とかほとんど間違えてないじゃない。「クスサンのたまごとか、気持ち悪すぎていっぺんで覚えたから」。そうですか(^^;;

むしろそういう部分より、ちゃんと問題用紙には「200g」とメモしてあるのに答えが「20g」になっていたり(-_-;; 「当てはまらないものを選べ」が…(以下略)…ということで、こういうのはこれから「修行」していかないとね。

というわけで、テスト最終回、なんとか無難にまとめた!! よかった~

ところで、いっこおもしろいのがあったよ。理科で、解答用紙に答えが印刷されていた問題があったの。間違えてそんなことが?? と思ったけど、どうもそうではないらしくて
問題が「めすのクマは冬眠中にあることをします。あることとは何ですか。10字以内で説明しなさい。」
印刷されていた解答は「子どもを産むこと」

なんとなく、そう聞かれればそう答えるような気もするんだけど、「あること」って何だよ!! っていうツッコミでも入って出題取り消しにしたのかなぁ、直前に。などと、いろいろ想像をかきたてられる。

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by an-dan-te | 2011-01-23 17:49 | 中学受験

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