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「お母さんが、ゴマダレチョウって言った~(^-^)」   

いや全然たいしたネタじゃないと思うんですが、こんどの試験範囲で動物の冬越しの話があって、問題に「ゴマダラチョウ」ってのがあったのね。

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それで、その文字づらを見ながら、なーんとなく、「ゴマドレッシング」が頭をよぎっちゃって、口をついて出た発音は「ゴマダレチョウ」になったわけ。はなひめは「わーい、お母さんが、ゴマダレチョウって言った~」とえらく喜んで、傍らのケイタイを握り締め、なにやらカチカチと…

ん?? 何打ってんの?? 誰にメールするの?? と聞くと、メールではなくて自分用のメモだという。それにしちゃ、絵文字やらなんやらデコラティブに入ってますが。

そのときはまだお父さんが帰ってなかったんだけど、お父さんが帰ってきたらはなひめは早速、いそいそとケイタイメモを片手に、「あのね、お母さんがね…」とうれしそうにご報告。そんなにおもしろいですか~?? もっとアホなこといっぱいやってると思うんだけどなー。いわゆる、ツボに入ったってやつ??

けどまぁ、私は常々、勉強シーンには笑いがあるべきだと思っているので、はなひめがそちらに目覚めてくれたらたいへんうれしい。

笑いって大切ですよ。実際、これでゴマドレ、いやゴマダラチョウが幼虫で冬越しするってのは覚えたしさ…ところで、ゴマダラってのは胡麻斑と書くそうなので、ほんとはゴマ+マダラですね。

お正月によしぞう実家に行ったときに、指先にクリップみたいのをつけて酸素飽和度を測定する機械があったんだけど、それ着けてリアルタイム測定してみると、しゃべったり、笑ったりしているときにぐんぐん上がるんですよ。だから、笑うと、血の巡りがよくなる(っていうか、酸素の巡りがよくなる)。よく記憶できる。私の勝手理論(^-^)

はなひめはだいたい、笑われるのを極端に嫌うので、これまでなかなか勉強シーンに笑いが取り入れられなくってね。「笑うな!!」っつーて本気に怒り出すんだもん。せっかくネタがあったら、笑わなきゃソンじゃない。別に間違いをしない人間が偉いわけじゃなし。

だからこれまで、はなひめに関してはほとんどまったく良いネタをご提供できず…なにしろはなひめ検閲で必ずボツになってしまいますから…またろうやこじろうはこれまで数々の傑作を残しているのにねぇ。

たとえば、漢字の書き取りでは
「学校の【電灯】を守る」…校内暴力かなんかから、電灯を守るんだ、たいへんだなーと思った(またろう)
「友だちと【寒談】する」…「ふとんがふっとんだ」とかいって、みんながシラーっとしてる(こじろう)
などなど。ブログに書かないものは忘れてしまうので、はなひめもなんかあったと思うけど忘れた。あぁもったいない
(もっとも、ネタの量・質ともに、はなひめは兄たちの足元にも及ばない。素質の差だな)

というわけで、母をどんどんネタにしてもらって、あるいは不正解の選択肢で笑う(*)とかでもいいけど、だんだん慣れていって笑いの幅を増やしていきたい。まだこの先長いから。

(*) 「呼応の副詞」の穴埋め問題で、正解はもちろん、
「まさか君がうそをつくことはある【まい】。」なんだけど、不正解の選択肢も入れて次々音読していくと
「まさか君がうそをつくことはある【だろう】。」
「まさか君がうそをつくことはある【はずだ】。」
「まさか君がうそをつくことはある【ようだ】。」
ね。笑えるでしょ?? ひととおり笑えば、呼応の副詞って何なのか、体感できます。

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by an-dan-te | 2011-01-19 07:33 | 中学受験

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