英語の勉強法、またろう英語の問題点   

英語についてまず真っ先に言えること。きちんと(量・質共)勉強しない人が英語を得意になることはありえません。

またろうの数学とかは、たいして勉強してなくてもセンスで勝負している感じがします (本人は、勉強してると思っているようですが、その量が人並み以下であることは明らかです)。英語については、すごく勉強しているのに、うまく身につかない人というのはいるかもしれませんが、勉強をあまりしていないのに、魔法のようにできちゃうという人はいません。
#英語の環境にある人ならことさら「勉強」をしなくても自然に学んでいる、という話は別として

現状の、またろうの英語について、勉強「量」をまず振り返ってみますと、
・学校の授業
・月~金の一日15分、ラジオ英会話
・毎日、公文5枚(現在KI教材)
となっております。まず、このほかの「自習」部分がないことが問題であることは明らかです。それと、ラジオ英会話を聞いているときの風景から推測するに、このすべてを適当に流しているだけで、身につけようとする気合がまったく感じられません。

公文のK教材をやってるなんて、聞こえはいいじゃないですか?? 学年相当以上だし。でも、どうもまたろうの公文教材の流し方は、「本文軽視」です。CDを聞いて、本文をしっかり読んでのところはすっとばされている様子で、つまりは当日やった教材の本文を音読させてもまったくできない状態でまた翌日の教材へ。

公文の教材ではいつも本文の下にちょこっとした問題がついていて、本文が読めているかどうか確認する仕組みになっていますが、本文を読まずに問題を先にみて適当に埋めることができてしまうので、またろうには機能していないようです。

「次の英文が本文の内容に合うよう、_____に本文中の語を書きなさい。
____ ______ _____ is essential to all life.」
この問題を先に見て、本文中から「is essential to all life.」を探して、その前をちょこちょこっと写して終わり。「The ozone layer is essential to all life.」

そこで、学校で使っているReaderの教科書を持って帰らせて(これまでずっとロッカーに常駐していたのですが)、先週の授業でやったところを音読させても…読めない。発音のわからない単語もあり。ラジオ英会話でその日にやったスキットを読ませても同じ。

もったいない!!

教材の本文が音読できないまま通り過ぎちゃうなんて!! 教材からもったいないお化けが出ちゃうよ~

とにかく、音読できるようにすること。それと、学校のReaderについては、日本語から逆に書けるようにすること…まで行ければなおいいですが。

まずは、すらすら読めるようにしろ。話はそれからだ!!…という話をよしぞうとしていたところ、英語は公文に漫然と通わせるのをやめて、きちんと音読ができるようフォローしてくれる個別指導塾に代わったほうがいいのではないかという話が浮上してきました。うーむ。いくらかかるんだいったい。
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by an-dan-te | 2009-06-14 08:34 | 高専生活

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