またろうの定期テスト結果   

またろうの定期テスト結果、全部返ってきました…あぁ…

…ふぅ。。なにしろ、「明日からテスト」ということに気がついてないような子のテストですしね。受験まで、本人がどうしても行きたいという高専に押し込むまではなんとかしようってことで親主導で漕いでたところ、いきなり手を離した一回目ですから、別に過大な期待なんぞ持っちゃいません。

でも…英語やばいです。英語。

理系科目は、まぁいいです。化学が意外と(意外でもないか)危なそうな感じでしたが、しょぼい結果の小テストを発見(机周りから発掘)したところで軌道修正させ、周期表も覚えて化学式も確認して行かせたので(なんだ、ここは結局親掛かりじゃないか)大回復。

その他、物理と幾何はそんなとこで間違えるかい(-_-#、というものがいくつかありましたが、落ちこぼれる心配のあるようなキズは特にないし、ちょいちょいと修復して次に臨めるでしょう。公文でちょうど練習していたあたりの代数は満点(^-^)。

国語は…そりゃ良くはないですけど…落第するほどでなし…授業まじめに聞いて、漢字は練習していけ。言いたいことはそれだけだ。

それで、英語。もちろん、またろうが英語苦手なのは今に始まったことではありません。しかし、別に高専に来ている子たちは英語得意の精鋭ぞろい、なんていう状況なわけはないですしね。だからぶっちゃけ平均くらいはいくのではないか、と予想していました。

大学編入を目指すなら、高専で平均とってちゃまずいんでないの、というまともな突っ込みはとりあえずおいといてください。あとで考えますから。

えぇ、予想はだいたい合ってたんです。TOEIC bridgeとか、今回のテストとか、ほぼどんぴしゃ平均点くらいでした。

ところが、問題はソコではなく。Readingの先生が、今回のテスト結果も合わせた、総合成績を書いた紙片をピラリと渡してくださったのですが、それによれば、「C」。

Dは落第ですがCはいちおう及第です。でも、先日の高専保護者親睦会で仕入れたありがたい情報によりますと、「Cは進級はできるわよ。でもね、ある学年でCを取ったということは、次の学年ではDを取るってことなの!! 一年生でCを取ってる場合じゃないのよ」だそうで。しかも、平均点合格の具合があるので、テストが簡単な初回の定期テストでは大いに稼いでおくべきなのだそうだ。どうする? 終わっちゃいましたが。

問題は小テストでした。毎回、前回の授業でやった文章の中から、先生が一個所「blank」といって読みあげて、そこの単語を書くとかそういうようなちょろっとしたテストです。この点数が悲惨で、はるか水面下。つまり、通常の授業の定着については、まったくみんなに追いついてないということです。

そういえば、家で英語の勉強をしてるの見たことないしな。そもそも小テストがあったことなんて、それも毎回毎回やばい点数とってて、しかも本人はそれに対して何の危機感も持ってなかったことなんて、今回の成績表見て始めて知ったよorz

どーすんの。
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by an-dan-te | 2009-06-13 08:19 | 高専生活

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