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一日二十四時間で   

時間には限りがあるので、何か新しいことを始めれば、別のことがはみ出してしまう。

受験でバタバタしていた時期を除き、その前後を比べてみると、生活の基本は同じ。月から金までが会社で、残業や土日出勤はほぼなし。子どもたちのフォローが少々。それとピアノ。

新たに加わったことは、ブログの読み書き(^^;; と公文と弁当づくり。その分何がしわ寄せを受けたかというと…

まず、弁当を作る時間は、朝ごはんの支度をまたろうに譲ったので、だいたいトントン。

公文をやるのはたいてい往復の電車の中だから、その分の読書が減った。読書をしていた時間はそのほとんどが電車の中だったので、これはかなりの大打撃。そして、ブログの読み書きにかかる時間の分は、ちょうど、テレビを見ていた時間を食ったかっこうになっている。もともと、テレビはそんなに見るほうではなかったけど、それでも週にいくつかは決まって見ている番組があったりして、平日でも一日30分から一時間くらい見ていたはず。それがきれいになくなってしまった。

というわけで、トレンディーなドラマのひとつも知らないで過ごしている。自分としては、その点はあまり気にならないけど、本を読まないと気分が悪いというか体調に響く(?)ような気がするので、もうちょっと読書の時間はほしい。

一日の中でもう少しナントカの時間を取りたいという場合、すでに二十四時間は相当ぱんぱんにふさがっていて、融通の効く部分は少ない。私はだいたい、夜11時ちょっと過ぎに寝て、朝は6:15に起きるので、七時間睡眠。大人としてはまぁふつうか? もっと寝てない人もいるだろうけど私にはできないからしょうがない。

これを一週間単位で見るともう少し工夫のしようがある。例えば、弁当を買っていくか持って行くかすれば、昼休みを自席で食べて読書をするとか。昼休みにピアノは弾けないけど、ブログの読み書きをこの時間に済ませてしまえば、家でその分を減らしてピアノに充てることだってできる。

もちろん、毎日自席で食べるのは、コミュニケーションやストレス解消に悪い影響を与えるので、せいぜい週に1~2回がいいとこかな? ともかく、「お風呂歯磨き」でないので毎日同じでなくてもいいことは、週の中でバラエティーをつけることで柔軟性が増える。

あるいは、週に一回までは在宅勤務を利用することができるので、そうすると、同じ時間働くとして、往復にかかる二時間半が浮く。これはでかい。ピアノの発表会が近いとか、部屋が散らかりすぎてムキーとなっているときとか、家でやりたいことがあるときはちょっと助かる。もっとも、いつも通勤時間は貴重なウォーキングタイム+公文または読書に使っているわけで、なければないで影響はあるのだが、週一回ならまぁ。

という具合に、なんとかかんとか回している。ぎちぎちに詰まった感じではないのは家事の部分で「節約」しているから。朝食はまたろうが、洗濯はよしぞうが、掃除はシルバー人材センターのMさんが。あと、片付けと「物探し」に関してそれぞれが自立してくれると、もうちょっと余裕ができるんだけどな~。今、毎日何か探してるもんな(昨日はまたろうのロッカーキー、おとといはこじろうの漢字テキスト…)。そこをクリアすれば秋には予定どおりバイオリンだ!!


f0185839_728591.jpg今日の弁当:
めずらしく、朝調理でしょうが焼き。豚肉とピーマンをいっしょにフライパンで焼いてしまえば、弁当箱の中でバーンと幅を取るので、けっこう楽だった。

by an-dan-te | 2009-06-11 07:32 | 生活

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