はなひめ、生活改善中   

先週始めた、一日の最後に目標ノートを見ながらいっしょに確認をするという習慣は、いちおう三日坊主を超えて(^^;; 二週目に突入。

始めの週にいちばん力を入れたのは、「汚部屋脱出」。とにかく、何がどこにあるのやらわけがわからない状態の中では、生活に秩序も生まれないというわけだ。それと、今回の生活改善計画の直接の発端となった「寄り道」をしないというのが優先順位ゼロ番にあるんだけど。

とりあえず重点項目二つはクリアできた。床と机がいつも見えていると話がわかりやすい!! ぜひ、またろうとこじろうの机も改善したいものである。

週の後半には、ランドセル内部の確認にも手をつけた。中身を一度すべて出し、親宛のプリントや、済んだテストを選り分ける。連絡帳を確認する。

またろうとこじろうの場合は、連絡帳を書くことのハードルがめちゃくちゃ高く、またろうにいたっては、中学生になった段階で毎日のように家でも学校でも声かけしてそれでもなかなかだった。しかし、はなひめの場合、忘れ物・宿題忘れの状況は相当悪いことはだいたいわかっていたが、それは連絡帳を書いていないためではなかった

母がランドセルの中身を確認しようとすると抵抗するはなひめ。「自分で確認するからいい」とかぐずぐず言っている。無理やり開けさせると、なんと連絡帳は毎日きちんと書かれており(以前は書いてないことが多かったのだが、汚部屋脱出して連絡帳がきちんとランドセルに入った状態になったあとは書けたらしい)、ただその書いてある内容が…見せたくないものだったのである。

毎日の確認をするようになってから、宿題(音読、新出漢字の練習二文字)はやっていたのだが、その「二文字」が連絡帳に書いてあるのと違う。要するに借金が溜まっている状態なので、見せたくなかったのだ。

同様に、やりそこねの公文プリントも算数六日分・国語二日分発見。やってあるプリントも、いろいろとずれているため本人がわけわかんなくなっていたらしく、日付け記入のないものが多い。

ベネッセの「チャレンジ」は心の中の優先順位からいうとだいぶ下だけれども、ともかく遅れていることは確か。

というわけで、
・部屋の片付け
・学童からまっすぐ帰る
が達成できたところで、それを維持しつつ今度は

・連絡帳を書く
・ランドセルの中身を確認する
・公文は一日に一回分、借金返済(算・算・国のように)。日付を書く!!
・宿題も一日に一文字、借金返済(漢字三文字+音読)
・チャレンジはともかく毎日ひとつ以上はやる
ということを目標に。

それを毎日ま~いにち、確認して話し合うの、めちゃくちゃたいへんなんですけど。今までのツケが溜まってるんだからしかたないけど。なんで私だけこんなにたいへんなのよ!! とよしぞうに当たってみたが、こういう確認を分担すると非常にわかりにくくなるので専任でやるしかない。

それで、「ほかではがんばること」というリクエストをして、チャレンジの丸つけやこじろうの説得(?)などを受け持ってもらうことにした。まだまだ続く生活改善ミッション。

f0185839_7313779.jpg今日の弁当:
生協の、「親子そぼろ」を利用。便利だ~
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by an-dan-te | 2009-06-10 07:35 | 小学生活

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