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【中学受験】センター外部受験、再現答案できるかな   

去年の6/29は、センター模試が初めての外部受験となっていた。

===インターエデュから、私の書き込み 2008 6/29
外部受験だと、解答用紙が返ってこないんですね。考えてみればあたり前か。
直しができないからってんで「遊びにいってくるっ」と、止める間もあらばこそ、糸の切れた蛸いや凧はいなくなってしまいました。

でも考えてみれば、後日やっぱり直しをするわけだから、ふだんならその日にするはずだった「栄冠への道」とかを今日やればよかったのでは。。
と、思ったがどこに遊びにいったかわからん。

あー暇。
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しかし、気の利いた子のうちでは、答案が返却されなくても、家に帰ってから再現答案を作り、きちんと直しをしていたはず。こじろうは「そんなの覚えてるわけないじゃん!!」とハナから拒否したのだが…

===インターエデュから、私の書き込み 2008 6/30
今回のことでおもしろいことに気づきました。
夫は(答案がなくても)自己採点派、私は自己採点不可能派(?)でした。

子どもが「答案返してもらえなかったから今日は見直しナシ」としれっとしていたのに対して、私は「見直しの代わりに栄冠への道やっとけ」とはいったけど、「答案再現しろ」とはいいませんでした。夫は当然、答案再現して自己採点するものだと思っていたのでびっくりしたようです。

私と子どもが「そんなん、覚えてるわけないじゃん」「時間かかるうえに不正確極まりないから無駄」と口を揃えて言い張るので、夫は「ありえ~ん」と頭抱えてました。

私はモチロン、日能研のDI採点みたいなものがない時代に四谷大塚と駿台をくぐってますが、自慢じゃないけど再現答案作ったことないです。作れるとも思わなかった。一般的には夫の言うほうが正しいと思いますけどね。でも大学時代は明らかに私のほうが成績よかったしっっ(笑)

私は鋭い忘却力を生かして、他の面から「つかみかた」「山勘」を磨くタイプなの。たぶん子ども(第二子)もそれ系だと思う。兄(第一子)は夫系。脳みその形が違うだけで、出来の良し悪しとはいいきれない…と思いたい…
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そんなわけで、単に「テスト直しをする」という作業の効率だけを考えてしまった私は、再現答案を作らせる気迫に欠けていたけれども、再現答案を作るという行為そのものが、テスト復習の重要な手順のひとつである (しかし日能研のシステムが便利すぎて忘れていた) という見方もある。

つまり、再現答案を作るときに、自分がどう考えていたかを確認することができるし、アイウエオがたまたま当たったところなどの判別もできる。時間が多少余分にかかるにしても、その時間は無駄ではない、というわけ。

結局のところ、一生で一度もまともに再現答案を作ったことがない私が言っても、説得力がないんだけどね…

でも、「心に棚を作れ」というありがたい教えもあることだし、私はこのテストのあと言い放った。「次からは再現答案作って当日直しね(^-^)」

で、結局どうなったかというと、どうしても再現答案作成を避けたかったこじろうは、問題用紙に答えを写す策に出た。記述はさすがに写さないんだけど、選択問題や計算の答えなど、ぱっと写せるものは写す。つまり、再現答案ではなくて答案保存ですな。

この方法だと、テスト中の最速を目指す立場からいうとちょっと疑問があるが、答えを写す行為を見直しの一部と考えることもできて、ポカミスを防ぐ効果もあるのでプラマイは微妙。またろうが学校の定期テスト(英語)で、ちょっと賭けの都合(^^;; がありどうしても点数がすぐ知りたくて、答えを写してきたことがあったが、そのときは写す中でいくつも修正できて、点数がよかった(あくまで当者比)ということもある。

結局、こじろうが答えを問題用紙に写してくる習慣は入試本番まで続き、一月受験の二回ともほぼ自己採点ができた。一月受験は本番でもあるけれども、第一志望校に向けての改善材料でもあるので、直しと振り返りはぜひやっておきたいところだったから。

さすがに2/1は、「写さなくていいから一秒でも大切にして一点でも多く取るように」と言ったんだけど、こじろうはちょっと前日のいきさつもあってどうしても算数の点数が知りたかったので、算数だけは写して帰ってきた。そして算数は8割取れてるのがわかったので、「やや」落ち着いて翌日の発表を迎えられたわけだ (あれのどこが落ち着いてたんやねん、というツッコミは却下)。

by an-dan-te | 2009-06-07 08:43 | 中学受験

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