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トイレ・ディスプレイ   

素敵な飾り棚がリビングにあればいいと思うんだけれど…

リビングは、生活に必要なものを置くための棚で満杯。まとめて空いている壁もなし。ヨガのとき、体をぴったり壁につけて姿勢を作りながらやるのがあったんだけどできなかったくらい。

なので、「余分」なものを飾る棚はトイレにある。この棚は、トイレに元々ある作りつけ棚 (扉あり、トイレットペーパーのストックなどを置く) の上に乗せている小さな棚で、小さく四角く区切ってあるもの。

最近、箱根で仕入れたものを追加していたら、その棚の上はロボットコーナーになった。

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おもちゃミュージアムで仕入れたロボット君 (ぜんまいで動いてお腹の中で火花がぱちぱちする優れもの) と、彫刻の森のショップで買ったパイプロイド (紙パイプを組み立てて作るロボット)。半分はまたろうが、半分は母が組み立てた。

一番左は、またろうが小三くらいのときに木でつくった「かぶとむし」。

この、最上段のディスプレイは、またろうが入るたびに少しずつロボットの姿勢などが変わっていて楽しめる(^^;;

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古株は、ハウステンボスに一回いくごとに一つ買ってきた、ハウステンボス内のバスやタクシー。このシリーズはとても気に入っていたのだが、四回目に行ったときは売ってなくて、三個で終わってしまった。

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なぜか、「その時歴史が動いた」シリーズはトイレに置いてある。子ども部屋に置くと紛れてしまうのでリビングにおいておきたかったのだが、どうしても置く場所がなくてここへ。

右にあるランプシェードは、陶芸体験で私が作ったもの。確か、またろうが四年生くらいのときだったか?? 同じときにまたろうが作ったのは、謎のタコと何かの化石!?

f0185839_7233085.jpgタコの足はなかなか微妙な太さなので、係のおねえさんが預かるときに、「これ、このままちゃんと焼けるかどうかわからないけれど」と心配していた。しかし奇跡的に八本足のまま我が家に届いたのだった。

この、思い出のつまった飾り棚、リビングに進出できるのはいつの日か??

今回の写真を見ていて、またろうが、「こうして見ると別の家みたいだねぇ」と言ってました。ほんと、ごちゃごちゃを写さず、きれいに飾ったところだけ切り取るとねぇ…

by an-dan-te | 2009-04-28 07:27 | 生活

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