はなひめの英語どうする??   

我が家はあんまり、英語先取り派ではないんだけど、またろうのときあんまりひどかったから…

つまり、まったく英語に触れないまま中学生になると、年齢的に「音」なじみが悪すぎるので、RとLの区別もあったもんじゃない。子音が続くってのがどうにも納得いかない (str~とか言えずに/書けずに、sutor~とか考えてしまう)。まぁ、受験英語としてまたろうがにっちもさっちもいかなかったのは、またろうに語学の才能がないというだけのことなんだろうけど、「音」については臨界期があると考えるほうが妥当だろう。

その反省に立って、こじろうの場合は、N塾通いも始まったという五年になって慌てて、半年だけ英会話教室につっこんだ。それ以上は塾と両立せずどうやっても無理だった。

音なじみを良くするというコンセプトからいうと、いかんせん時期的に遅いし、期間的にも力弱い。それでも、こじろうはまたろうと違って、自分は英語やれるという根拠のない自信を持つに至ったようだし、受験が終わって今度は公文で始めた英語も、楽しげに取り組んでいるから、やらないよりはよかったかもしれない。

それで、はなひめは?? 我が家では一番、余裕を持ってスタートできることになるが、何をどうしたらよいだろうか。

とりあえず、こじろうが行ったのと同じ英会話教室に入れた。週一回一時間。これが一年近く前のことで、通い始めるまでの説得は長かったものの、通い始めたらとても楽しそうだったのですっかり安心していた。

ところが、ここのところ急に「英会話やめたい」と言い出した。理由は、「なんかいつまでたっても似たようなことの繰り返しで飽きちゃったし、逆に覚えてないこと聞かれたりもするし」。別に覚えてないのはいいんじゃないの。答えられなくてもその場でまた教えてもらえばいいんだから。はなひめが気にしすぎ。でも、いつまでたっても似たような、というのは確かにそうかもね。

週一回、一時間。家でのフォローもまったくなし。これで、何か語学が上達するなんてことはまったくありえないわけで。もちろんそんなことを期待しているのではなくて、単に音慣れを期待しているだけなんだけれども、内容が着々と難しくなっていくわけはないだろう。というか、そんなことされてもついていけない。

そこで、はなひめには、「週一回、一時間」では内容が変化も難化もしないことは必然であることを説明し、前へ進んでいくためには基本「毎日」というのが必要だと言った。はなひめがもう飽きちゃったというならやめてもいいけれど、ここでやめて中一まで全空きにするとさすがにゼロになっちゃうだろうから、何か別のでやったほうがいい。

はなひめは、公文でもいいと言っているが、公文にはよしぞうが難色を示している。今、軌道に乗るか乗らないか、非常に微妙な、そして一番重視したいと考えている算数が共倒れ(=いっしょに嫌になる)、あるいは弾き飛ばされる(=英語が気に入って、算数はやめたくなる)危険が高いのではという。まぁ、一回行って三科目(算・国・英)というのも多い感じはするしねぇ。

私自身は昔、小学生のころ、英語の家庭教師をつけられていっしょに絵本をみたりとかなんかしてたのだが、はなひめとまったく同じ理由で嫌気がさし、ストライキを起こしてやめた経緯がある。そのあとしばらくして、小六でラジオ基礎英語を始めて、それがとても気に入って定着したんだけれども、はなひめはまだ小三だし、自力で基礎英語をするのはちょっと難しいか??

(話が横に逸れるが、小六で基礎英語をやっておくのはとてもよいと思う。でもその結果(?)中学受験は全落ちしたんだから受験をするならお奨めしない(^^;;)

というわけで、考え中。よしぞうともすっごく意見合わないし。つづく。
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by an-dan-te | 2009-04-22 07:20 | 生活

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