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はなひめの中学受験宣言   

たまたまだけれど、我が家では、高校受験と中学受験の両方を「ライブで」はなひめに見せることができた。だから、はなひめには「あと一年くらいかけて、どっちがいいかなんとなく考えておいて」といってあったのだが。

はなひめが突然、勢いよく、「私は中学受験のほうにする!!」と宣言。えっ、いや、まだ決めなくていいんだけど。「そぉ。いいけど、あと一年くらい考えてていいんだよ」「一年って何が一年なの??」

そこで、中学受験をする人でよくあるパターンでは、四年生になるちょい手前(三年二月)から塾へ行くので、そのタイミングまでに決めれば十分であることを説明。しかし、はなひめは「四年の間は行きたくない。お兄ちゃんみたいに五年からにする」

もちろんそのパターンもあるけど、はなひめが何をもってそれがいいといっているのかはイマイチわからない。

「お兄ちゃんは五年から行って、それで最終的にはなんとかなったけど、みんながもうスタートしてるところに入るから、最初の半年くらい、慣れるまでたいへんだったんだよ。四年スタートにしたら、ぜんぜん慌てないで進められると思うけど」

「だって忙しくなっちゃうでしょう? 遊ぶ日がなくなっちゃうよ」
「四年なら週2回とかだよ。公文やめたら日にちはちょうどじゃない。時間は長くなると思うけど」
「公文やめたくない。公文と塾と両方というのはあり?」
「えー、ないことはないけど、それは大変だよー」

どうも、はなひめのクラスで、幼児から公文をやってたいそう進んでいる子がいて(F: 小六教材)なんかそれに追いつくまでやめたくないとかあるらしい(-_-;; そのわりに、ちっとも熱心にやってないんですけど。

こじろうが公文を始めることになって、F教材の四則計算のところだけちょこっとやって、一ヶ月以内に中学教材へ進めますよと先生から説明があったんだけど、はなひめから見れば、あんだけ勉強してたこじろう兄が六年生でF教材、二年生もF教材というのがちょっと腑に落ちないところがあったのかもしれない。それなら私がやってやるという気概??

それ比べても意味ないよ。そもそも、公文の進度を人と比べることに意味がないし(自分のちょうどのところをやるのが大切)、別に同じ教材やってるからって、こじろうとその子が同じ算数の力だという意味ですらないし。といいたいが、はなひめがつかめてないことが多すぎて説明するのはちょっと面倒だ。

やっぱり、あまりここでごちゃごちゃ話さずに、一年間「静観」の構えを貫き、その後また、はなひめの真意を確かめたほうがよさそうだ。

* * *

そのあと、はなひめのいないところで、よしぞうと話してみたら、よしぞうは「五年から」を推している。長いと息切れするとか、四年の間の送迎が面倒だとか。

それはまぁそうなんだけど、四年の間何にもしないというのではなくて、「多少補いつつ」テストはときどき受けるというイメージ。つまりこじろうのやっていた方法ですな。あのー…私は、あれがめちゃくちゃ大変だったから二度とやりたくない、つきましては塾の流れに乗せてしまいたいといっているわけなんですけど??

というわけで、夫婦の話し合いも決着がついていない。まて一年後。

* * *お知らせ

はなひめが受験するとしても、一年くらいは「受験態勢お休み」になります。

我が家の受験は2/26ですべて決着がつきますので、三月中に受験関係のネタは書き尽くし、ブログのメインカテゴリーをお引越しする予定です(1割くらいは残しとくかも)。今、どこのカテゴリーがぴったりくるか検討中。何かお奨め(ノリの合いそうなところ)あったら教えてください。今考えているのは「育児」カテゴリーの「高校生の子」「中学生の子」とか、「ライフスタイル」の「シンプルライフ」とか(よしぞうから「どこがシンプルなライフ??」とツッコミ入ったけど、あくまで「目指すもの」という意味です(^^;;)。

今日の献立:
しゅうまい、かぶの葉味噌汁(葱、とうふ)、こんにゃくきんぴら、納豆、ごはん

by an-dan-te | 2009-02-20 07:58 | 中学受験

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