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「動静表」というのがあるんですね   

またろうの中学校では、今週中に、「動静表」というのを提出しなければいけません。

今、「どうせいひょう」で変換したら「どうせ意表」になったので、仮名漢くんはご存知なかったようですね。かくいう私のボキャブラリーにもありませんでした。ざっと検索してみましたところ、教員の世界などではよく使われている言葉のようです。

基本的にはカレンダー形式になった表で、イベントを書く欄、「遅刻」「欠席」「早退」の各チェック欄、備考欄があります。例えば「○○高校入試」「欠席」、とか「○○高校出願」「遅刻」のように記入していくわけです。この動静表をしっかり記入して提出しておけば、個別に届けを出す必要がなくなってお互い便利…なはず…

ですがこれを作るのはけっこう面倒です。今日出してしまおうとして、朝になってまたろうに書かせていたら、遅刻しそうになって(というか実際遅刻だったかも)断念しました。親が書いたって十二分に面倒ですけど、子どもに書かせるのは輪をかけて面倒です。

一つの学校について、出願・入試・発表・手続きと、だいたい四回のイベントがありますから書くこともけっこう多いです。それが、午前の発表なら遅刻、午後の発表なら早退、郵送発表なら欠席・遅刻・早退の必要なしと、かなりややこしくて目がちかちかします。

でも確かに、いったんこれを完成させておけば、漏れや間違いも防げてよいですね。わかりやすい。中三の担任の先生としては、何十人がいろんな出願パターンでばらばらに動くんだから、統一フォーマットの動静表がなかったらやってられません。なるほど。

私がExcelで作った表は、中学受験も高校受験も、学校ごとの一覧表形式になっています。それはそれで必要だったんだけど、実際に出願やらが動き始める時期になると、動静表タイプのもののほうがほしくなります。またろうの学校提出のようなのじゃなくて、受験料振込みの日とかもわかる親用のやつね。

しかし、同じデータを複数回入力するのは本能的に気が進まないので(^^;; Excelの機能でどうにかしてあって、一度入力すればいろんなタイプの表がパッと打ち出せるのがあればよかったな、なんて。

もちろん、今回の受験一回を考えれば、仕組みをつくるより愚直にやったほうが早いのだが…

* * *

ところで、突然冷蔵庫が具合悪くなりました。いちおう冷えてはいますが、庫内中段くらいに、水がたまるんです。数日前、あれ? なんかこぼれた? と思って拭き取ったのですが、それらしいものがなく、何も置かないでよけておいても同じなので、ともかくそこに水が溜まるようです。

数ミリの深さで溜まって、一部は氷になってます。

今朝もまず冷蔵庫を開けて、拭いては絞り、氷をばりんとはがして流しに捨てると、かちゃんと脆く割れる音。

よしぞうに、「あのね、今日も氷はがしてそれをぱりんて捨てたんだけどね、なんか…」と言いかけると、よしぞうが「あーわかるわかる。池の氷を割って遊んだときを思い出すような、DNAに刻み込まれた楽しさだよね」。ふふふ(^^;; …DNAかどうかしらんが。。

しかし、ただ楽しんでるわけにもいかないので、なんとかしないと。本格的に壊れると、中のものの始末がたいへんなので、先手を打って修理するか買い換えるか。

うちの冷蔵庫は、レトロに最上段冷凍庫のものなので、いまどきの引き出し式冷凍庫のにしたいな、とも思っていたから買い換えるのもいいんだけど。今の今壊れなくてもいいのに~


今日の献立:
おこわ弁当
* 冷蔵庫を見に行ったため、デパ地下で速攻買い。

by an-dan-te | 2009-01-13 14:29 | 高校受験

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