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暗記モノに勢いをつける(こじろう編)   

こじろうの塾で、社会メモチェの小テストをやっていますが、これまでのところ、
範囲1~10 →かる~く追試
範囲11~20 →ぶっちぎりで追試(-_-;;
範囲21~30 →惜しくも追試
のようになっております。範囲10ページのうち1ページのコピーが出て、三個以上間違えると追試というシステムです。

まぁ、全然覚えきれてませんね。こんなに追試くらってるのはクラスでもこじろうぐらいのようで、カリテなどでいつでも社会がクラス平均点に届かないのはあたりまえの話。

メモチェの一回目は夏休み中に終わりましたが、それは一日に2ページくらいやって、一冊に一ヶ月以上かけるというペース。これでは二回目で同じページに戻ってきたとき、何も記憶に残ってないのは当然で、一回目に「焼津港」「銚子港」「石巻港」「八戸港」が書けて「釧路港」が書けなかったとすると、一ヶ月後の二回目も、きっちり同じく「釧路港」が書けないという寸法です(賽の河原)。

そこで、暗記物対策のように、細かく区切ってスピードアップして反復してみたところ、三日目くらいには範囲31~40がすらすら言えるようになってきて、最後の確認一周のときには、

「川崎」「ハイ」「君津」「ハイ」「市原」「太田」「ハイ」「太田は太いのほう」「ハイ」…
(「ハイ」は母の合いの手)

のように、テンポよく、さっきあやふやだった漢字のところだけ自主的に、口で補足するか書くかしてダーーッと進めることができました。
(こうして軌道に乗せるまではたいへん。1ページを言わせながら、間違えたところをチェックしていき、済んだらチェックのみ再度。これを3ページやったら、またその3ページを通してやって、二度目もチェックがついたところを繰り返し。…という調子です)

結果は…満点クリア(^o^)/

次の41~50もクリア(漢字1個間違い)。

なんとか、この調子で、正月休み(1/2)までに、80までたどり着きたい。でもそれから、追試だったまま放ってある30までに戻らないといけませんねorz
なんとか一月初旬にはメモチェをすらすらにして、それ以降は過去問で出た穴を埋めにかかる…なんか間に合ってない感じだけど…


室長先生との面談のとき、「暗記物が大の苦手の受験生二人に、勢いをつけていくのがほんとにたいへんで」と愚痴ったら、「そうですね…こちらでお手伝いできる部分はと考えると、毎日塾から帰るときに受付に寄ってもらうことにして、メモチェのコピーをお渡ししますから、それを一枚仕上げて帰るというのはどうでしょうか」というご提案。

「家に帰ってからまた好きでもない科目に取り組むのは、それなりに敷居が高いでしょうから、とりかかるまでにちょっと時間がかかってしまうことがありますよね」と先生。スルドイ。あるんです、あるんです。

「塾にいる間に、勢いでやってしまえばスムーズかもしれませんよね」…おぉ、ありがたや。

とりあえず、メモチェ小テストを授業内でやってくれる間はこのままでいいけど、終わっちゃったら、こじろうスペシャルをお願いしようかな。


今日の献立:
おこわ(いろいろ買ってきました)、白菜とかぶのスープ、コロッケ、めかぶ

by an-dan-te | 2008-12-28 17:58 | 中学受験

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