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父親というものは…   

わが家の第一子が保育園に通い始めたころ、まだ父親の送迎というのは珍しくて、よしぞうが保育園に行くと「なぜお父さん?」とか言われたりしたものだ。

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それが数年経つだけでぐっと様変わりしてきて、よしぞうのほかにもよくお父さんを見かけるようになって、「なぜお父さん?」と聞かれることもなくなった。

つまり、「そのへん」に何か層の境目があるわけで、そうするとどうなるかというと、中学受験界で見かけるお父さんもぐっと増えてくるという…

まぁ当然そういうことになるのかな? こじろうの中学受験のころより、ずっと「父親による受験ブログ」もよく見かけるようになったし、学校説明会などでも父親率は増えているみたい。

ただ、それで負担が夫婦で分担できて中学受験がぐぐぐっと楽になったかというと、
まぁそういうこともあるかもしれないが
そうでないこともある(-_-;;

役に立たないどころか破壊的な影響のあるおやじとか、船頭多くして船山に上るケースとか…

というわけで、アンケートに基づき幅広いおやじ像を描いた新刊
「わが子を合格させる父親道」(鳥居りんこ著)
というのがでてます(^^;;

オビには
「お母さーん!!! 加減を知らない男親からお子さんを守ってあげてくださーい。」←表表紙
「お父さーん!!! 良かれと思ってやってることが裏目に出ているかもしれませんよー。」←裏表紙
となっていて、父親にも母親にも呼びかける(役に立つ)ということかな(^^;;

中学受験って、家族全体を巻き込む大イベントなので、
夫婦仲が良くなるも悪くなるも、
親子仲が良くなるも悪くなるも、
どちらも大いにあるケース。

言い換えればお父さんが建設方面に向かうか破壊方面に向かうかが鍵といってもよい。

…え? ウチですか??

またろう・こじろうダブル受験のときはもうほんとに分担必須でしたし、協力してやってましたよ~
数・算・理はよしぞう担当、英・国は私が担当(あれ? 社会担当がいない)
お迎えはどっちも、
説明会なども手分けして。

特に、こじろうの志望校選びに関しては、父の慧眼が光りました。

でもそれから、「もっと存分に仕事してみたい」みたいなことを言いだして、家にいないお父さんになっちゃったんです。

いきおい、母娘密着して勉強を進めていく調子になりがちで、そこへ突然現れて「おまゆう」なことを言って雰囲気破壊(怒)

ということで一時かなり険悪でしたが、
塾のお迎えはけっこうやってくれたし、
学校選び(特に女子校の雰囲気嗅ぎ分け)に関しては全面的に私と娘に任せてくれて、

本番道中の心理サポートはばっちり。
終わりよければすべて良し 的にまとめて、夫婦の危機は回避されたのでした。はは。

みなさんのところはいかが? うちは今更だけど(本は爆笑しながら読んだ。あんまり「あるある」なんで)、
現在進行形であれこれある方は、りんこさんの本をご参考に傾向と対策を練ってください~

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by an-dan-te | 2016-07-30 20:14 | 中学受験 | Comments(0)

算数ミスノートと記憶力   

算数のミスノートを作って、丁寧につぶしていく、というのは算数成績upのための王道だと思う。

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ふだんの学習や、テストでうっかりミスした問題、あるいはいちおう答えは正しく出たけれど途中がなんだかぐしゃぐしゃしてしまってきれいに書けなかった問題、妙に時間がかかった問題、いい線まで行っていたけれど結局答えに到達しなかった問題など。

それを隙間時間に再チャレンジできるように、ノートにコピーを貼るなり写すなりしてまとめておき、自信を持ってスムーズに解けるまで練習するわけだ。

こうすることによって、
・うっかりミスによる失点を防ぎ
・途中式や図を見やすく書くことができるようになり
・解く速度upで時間切れを防ぐ
のはもちろんだけれど、今解ける問題をより速く正確にしていくことによって、今は解けない応用的な問題にも筋道が見出せるようになってくる。

…こんな素晴らしい学習方法だけれど、

はなひめのときはこれが素晴らしくうまくいったのに対して(ノートの名前は「毎日ノート」だった)、
こじろうのときはあんまりうまくいかなかったんだよね。

こじろうの六年生夏を再現してみた(勉強計画編)
に出てきたように、

----
ところが、やってみてわかったのですが、すごく変な記憶をしているのです。例えば、「この問題は『男の直感』でここが直角!と決めちゃえばすぐ解けたはず」とかそういうの。新たな気持ちで問題に向かえないんです。それでいて、肝心の解き方はさっぱりだったり。意味なーい!!
----

ほんと、しょうもな(-_-;;

しかし、半端に記憶力を持ち合わせている人はこういうことがままあるようで。
…私自身は鋭い忘却力を持っているのでまったく気持ちがわからないんだけれども(そしてはなひめも記憶力がたいへん悪いので大丈夫だったんだけれども)。

記憶力が十分悪ければ、
解き方とか、答えとかの具体的なことは忘れた状態で、
でも考え方のエッセンスはなんとなく残っている状態で、
まっさらな気持ちで問題を読み、解答することができる。んですよ。

この繰り返しはほんとうに、基本の定着にはもってこいなんです。同じ問題を何度も練習できるってことが。

で、半端に記憶力がいい人はどうしたらいいかというと、
まぁ、ひとつには、十分(?)時間を空けて忘れたころやるって手があるけど、それだと長すぎる場合
(素晴らしい記憶力ですね!!)
やっぱり、類題を解くってことになるでしょうか。

そういえば、日能研テキストには「オプ活(オプション活用)」と呼ばれているところがあってそこがそういう(数値替え)問題の載っているセクションだったりします。けどいちいち類題探すとか面倒ですねほんと…

できれば本人に、きちんと忘れたつもりになって筋道を追ってほしいですね。

それで母にあまり時間がなかったこじろう受験のときは、算数ミスノートづくりもイマイチ不発のまま終わったけれど、元々算数が得意だったのでそんなに問題なかった。というか、解くには問題なく、途中式とかロクに書けなかったんだけど、途中を見ない学校が第一志望だったのであんまり問題なかった。

そんなこじろうくんも中学に上がってから途中式を書ける子になり…
今ではまじめにユリウスの先生やってますよ…

(算数・数学ではわりといい先生、のような気がするけど
ここだけの話、英語はこじろう先生に習わないほうがいいよ。たぶん英語は担当しないと思うけどね)

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by an-dan-te | 2016-07-26 23:12 | 中学受験 | Comments(4)

こじろう夏休みの勉強計画に物申す   

それでこじろう六年生夏の記録を掘り出してみたわけですが、それを見て思うこと…

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なんかズレてる~(-_-;;

まぁ今更ですし、結局合格したんでいいですけど。

ちょっと言い訳しておきますと、このときはまたろう+こじろうのダブル受験で、またろうの内申点ピンチ(と、英語)のほうがほんっとう~にヤバイ状況だったんでそっちに忙殺されてたんです。

気分としては、こじろう元気で留守がいい、くらいの勢いでしたからね…

・計算、漢字、語句 - ふだんどおり
・メモチェ - 理と社それぞれ1つか2つずつ
・休んでしまった分の講習テキストから1コマ分
・学校の宿題(自由研究以外)

ってありますけど、つまりは私が介入しなくても進むような内容で並べただけですね。

・計算、漢字、語句 - ふだんどおり
・学校の宿題(自由研究以外)
この二つは別にいいです、必須です…

けど。まず、メモチェ。一日いっこタラタラやってても、ぜんぜん残らなくて、一周回ってきたら元の木阿弥、賽の河原。こんなことやっててもラチが明きません(うちの子の社会の場合、ですけど)。

範囲を区切るか、口頭確認にするか、何らかの方法でサイクルを短くしてそれこそ忘却曲線に対抗して叩きこまないと前に進みません。

理科は大丈夫です。メモチェ一周した段階で、できないところがあんまり残っていませんので、おしべの数とか暗記物を集中して二周目やれば事足ります。けど社会はね…それまでに覚えてなさすぎたから…

それと、「休んでしまった分」の講習テキスト。こちらは、やることに意味がないとまではいいませんが、効率は悪いです。もう過ぎてしまった分の講習にはあっさり目をつぶり、これからの講習の効果を上げるべく、予習復習に時間を回すほうがまだしもです。

あるいは、こじろうにとって必要な順で考えた弱点補強とかできるんであればそのほうが。

まぁ要するに手抜きモードだったってことですね。


…ただですね。言い訳するわけじゃないんですけど、別に親がいちいちそんなに手をかけないで、本人と塾に任せて中学受験したって悪いことはないです。それで行けるところに行けばいいんです。結果に大差はありません。違うとしたらちょこっと。

いけないわけじゃないんですけど…

行けなかった分の講習の穴埋めにこだわるのは、効率としても悪いですし、いまいち充実感もなく、気持ちもやや後ろ向きなので、あまりいい手じゃないと思います。すでに六年なので。六年夏は、すでに何度目かの復習にあたるわけで、講習が抜けたからって、そこがその子の弱点とは全然限らないわけですね。

はなひめのときは、ちょうど同じ状況で、夏期講習スタートに四泊五日分欠席してるんですけど、その穴埋めにはこだわらず、必要と思うことからやっていました。こじろうのときよりは「暇」だったからですけど(^^;;

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by an-dan-te | 2016-07-21 22:01 | 中学受験 | Comments(2)

こじろうの六年生夏を再現してみた(勉強計画編)   

このブログはこじろう受験のときの六年生秋から始まっています。なので天王山(?)と言われる六年生夏の記録はここにはなく…

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実はインターエデュの「日能研」板の「六年生の部屋」というところにかなり詳細な記録があります。それを拾ってみました(他の方の記述と合わせないと意味不明なところがありますので適当に省いています)。

* * *
【08年 07月 22日】
うちの場合は、なにしろまだ夏期講習いってなくて(林間から帰ってくるのは24日)なんともいえませんが、予定としては

・計算、漢字、語句 - ふだんどおり
・メモチェ - 理と社それぞれ1つか2つずつ
・休んでしまった分の講習テキストから1コマ分
・学校の宿題(自由研究以外)

を午前中に、という感じで…

学校の自由研究と、カリテ復習あたりは盆休みに。

【08年 07月 25日】
遅ればせながら、うちの子も今日から講習に参加します。
休んだ分は一日5コマ×4日分で20コマ分…ひー。。穴埋めたいへんだ。
、、などという親の心配をよそに、本人は「今日は、リハビリだから(^-^)」と称して、
計算漢字語句とメモチェだけの予定だそうです。

穴埋めは?? 学校の宿題は?? カリテ復習は??
焦ってるのは親だけ。

周囲がどうだからといってプレッシャーを感じる心配だけはありません。そのてん、大物です。

今日のお昼は、おみやげに買ってきた野沢菜でチャーハンを作って食べるそうです。

【08年 07月 29日】
そういえば、うちでは、塾で出た「宿題」とか、塾の授業の「復習」という考え方をしていなかった…ということを、あらためて皆さんの書き込みを見て気づきました。

家での学習は、やるものを親子で相談のうえ選んでやるという感覚だったもので、いまだに時間に追われて勉強している雰囲気がありません。

ちなみに、現時点(夏休み前半)で「やる」と決めているものは
・計算、漢字、語句各1ページ
・理社メモチェ各1回分〜2回分
・夏期講習の休んだ分から、ある一科目の1回分
・学校の宿題から1枚
です。
(ただし、テスト当日は、「テスト直し」が入ります。)

これだと普通の日は例えば朝8:00からゆっくりやっても、10:00ごろには終わってます。それから好きなテレビを見て、長丁場の講習に備える…というか、テレビをみようというモティベーションがないと、なかなか上記の分も滞ってしまうもので。

いきなりみなさんの真似をしてここに講習の復習を足すとかえって崩壊しそうなのでやめときます。ふだんから、授業の復習はしたことがないんでおんなじです (開き直り…)。でも7月が終わるとちょうどあと半年、となりますのでそろそろここにプラスしてペースを上げていきたい…と母は目論んでいます。しかし本人の同意を得ないことには話が進まないので…

まずは算数の「ミスノート」を作ってやらせたいと考えていますがどうなることやら。

【08年 07月 31日】
外がこう暑くて、電車とか妙に冷房の効いたところに出入りすると、なんか微頭痛がしたりだるくなったりしてしまいます(私は)。上の子もそんなことをいって、何かにつけてウダウダしていますが、弟は比較的元気です。

ときどきサボりながらも縄跳びが続いているので、このままいけるところまでいってほしいと思います。親はフラフープのほうがいいかな(^^) フラフープは持ってないんですけど、「腰回し」が流行りみたいなので? ときどき(ゆーっくりですけど)ぐるぐる回すようにしてみたら、ほんとに肩こり腰痛はやや良いようです。お試しください。
(注: 教室の椅子にあまり長時間座るもので、腰痛になる子もけっこういてその話題が出ていた)

講習がこれだけ長時間なので、その間に集中できるかどうかが鍵だと思ってます。睡眠を削っても授業中眠くちゃ意味ないし、他の時間詰めて講習でダレてちゃしょうがないので、ぼちぼち本人のペースをみながら、プラスアルファくらいを狙っていこうと思います。

【08年 07月 31日】
今日からやっと兄のほうも夏期講習が始まるので気分的にちょっと楽です。夏休み始まってここまで、弟以上に自立してない兄の、「税金レポート」(社会科の宿題) 「食の安全レポート」(家庭科の宿題)「ミステリーツアー」(総合学習の宿題つまり修学旅行の下調べ) などに忙殺されていたので…

気をとりなおして、算数のミスノートを作ろうと思い立って、早速始めました。過去に解けなかった、そしてそのあと説明は聞いてわかったような気がした程度の問題 (つまり説明聞いてもこりゃむりだわと放棄した問題を除く) をいくつかコピーしました。時期的には、1~2カ月くらい前のものです。

ところが、やってみてわかったのですが、すごく変な記憶をしているのです。例えば、「この問題は『男の直感』でここが直角!と決めちゃえばすぐ解けたはず」とかそういうの。新たな気持ちで問題に向かえないんです。それでいて、肝心の解き方はさっぱりだったり。意味なーい!!

私は昔から鋭い忘却力が自慢で、どのくらい鋭いかというと、「推理小説を読み直しても最後まで犯人がわからないくらい」なんです。だから、薄くてすごくよくまとまった問題集があれば、それを繰り返し、毎回「まっさらな気持ちで」練習して、解き方の発見、考え方を身につけることができるという、便利な体質だったもので、わが子のこの半端な記憶力? が信じられない。。

それでいて社会のメモチェは、昨日やったところを聞いてもさっぱりなんだからねぇ。役に立たない記憶力だこと。

そういえば、私の友人でも、「問題集を繰り返しやったら、このページの右下の問題の答えは「イ」とか覚えちゃうからダメ」といってる人がいました。それも不便ね。

ミスノートより類題探しのほうがいいのかな。うーん面倒だ…

【08年 08月 04日】
ほんっとに暑いですね〜私は昨日の日中、どうしても家から出たくなくて日が落ちてからようやく買い物行きました。ドラキュラ的生活。。

今日はそうもいきませんので会社に来ましたが、即バテました。子どもたちとにかく毎日通うだけでも偉い!! と思います。

直感、私自身はダメダメで夫と兄はすごくあるらしいけど弟は明らかに私に似ました。でも経験である部分は補えてきて、図形もこのままいけばなんとかなるかもしれない (難問除く)と思えてきました。日能研てすごい。自力では絶対できない…と思うくらいの演習量を塾でやってくれますからね。

最近前よりましになったなと思うのは図の描き方です。なにしろ不器用で、丸が丸に見えないくらい (おにぎり? じゃがいも??) だったので(^^;; 意味のある図が描けなくて、直感もなにもなかったんですが。だいぶわかる絵になってきました。

意味のある絵を描く練習としては、「ミスノート(初回は解けなかったやや難問)」は効果ありそうです。おぼろげに記憶している方向性に助けられますので…

このまま夏になんとか目鼻をつけて、涼しくなったらパーッと成果が!! 出てくれたらいいなぁ〜

【08年 08月 10日】
カリテの成績見てからお買い物いこう、と思ってたらなかなか出なくて、遅くなってしまいました…結局、帰ってから見たら出てた。

社会の平均点、高いですねー。もぅここんとこ、社会は平均点ムリだー、、てあきらめてて、なるべく離されないように、ぐらいで。塾が休みの数日を使って、社会のカリテ復習だけはさせたい!!

算数は復活しててよかったです。なにしろ、暑くなって気合ぬけ~だらだらモードになったら、算数もどうもならなくって、数回連続で低迷してました。今回は、「点数よかったら夜はお好み焼き!!」といって送り出したら復活。けっきょく食い物だのみ…

今日、個別受験相談会の申込書をやっと書きました。書きながらも併願はあーだこーだ迷ってて。子どももへんてこりんな視点から唐突な意見をいったりするし、それでいてなんとかその中からかすかな「真意」を汲み取ってやりたいし、なんか混乱します。

その、個別受験相談会というのは、いつもの校舎の先生ではなくて、日能研のあちこちから大勢応援が来て、一気に個人面談をしてしまうとか聞きました。夏休み前の保護者会での説明によれば、「子どものふだんの様子を直接みてる人ではなくて、データからのみで相当キツいことも言いますから、毎年数人のお母様が泣いてかえります」とか(!!) こ、こわい。。何いわれるのやら…

* * *
長くなりましたのでいったん切ります。これを現在から振り返って思うことについては別記事として書きます。

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by an-dan-te | 2016-07-19 17:45 | 中学受験 | Comments(0)

塾との上手な付き合い方(アクセスラボ最新記事のお知らせ)   

中学受験の(大手)塾って、ほんとうによくできてると思うんです。

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受験に必要な学習内容がきちんと揃っていて、カリキュラムに沿っていけば受験に間に合うようになっている。
しっかり身に着くように、「繰り返し」をするタイミングも組み込まれている。
先生の話、周りの子どもたちからの刺激、ちゃんとモチベーションが上がるように仕組まれている。

ただし、比較的拘束時間が長いといわれる日能研ですら、塾カリキュラム(学習)というのは塾にいる時間だけで完結するものではなくて、家での学習込みで成立するのですよね。

勉強というものが、人から説明を聞くだけでは身につかなくて、必ず、一人で考えてみる、演習(アウトプット)する、あるいは基本事項を覚えるということが不可欠なのだから当然です。

家庭学習の習慣がないまま放置して、ただ塾と家との往復をしていると、
あらかたの月謝分はドブに捨てることに(-_-;;

で、今月のテーマは塾をうまく活用するってことで →「塾との上手な付き合い方」(アクセスラボ最新記事)

こじろうの場合、わりと早くから、塾授業を聞いて吸収すること、復習教材(栄冠への道)をやることは定着したのですが、「計算と漢字」がしばーらく放置でした(^^;; えっなにこれ自分でやるの、みたいな

そういう、独習が前提の基礎教材を生活サイクルに組み込むことと、それからテストの振り返りをすることが軌道に乗ってくるとようやく本格的に「塾に通ってます」って感じかな。

でもそれだけで学習効果がきちんきちんと上がっていくのは「塾(既製服)にフィットしてる子」ということ。実際には、いろいろなギャップがあったりします。

こじろうの場合は、漢字…漢字の形はわりとすぐ覚えられるんだけど、漢字に意味があるということがどうにも飲みこめていなくて、独創的な当て字を連発してくるので、母が身振り手振りで漢字の意味を演じてみたり(^^;; 同じ漢字を含む熟語を並べてみて意味を確認したり。あと、漢字よりもっとギャップがあったのが語句・文法問題で、これがほんとにまったくわからなくて(←日本人と思えないくらい)補足が必要でした。

家庭学習習慣をつけなくては始まらない、前提スキルが欠けていれば補わなくてはいけない、ということを(親が)学習したところで一人目の中学受験終了、これでもう要領は掴んだと思ったものの…

そうは問屋がおろさなかった。はなひめのときは、前提スキルを補う(主に算数)だけではなく、この超ゆっくりさんの生活と作業ペースに合わせ、家庭学習量と質(応用問題)を大幅に削るというカスタマイズが必要になったわけです。

なかなか奥が深い…

面倒といえば面倒なのですが。しかし改めて見渡してみると、実はこじろうって相当処理能力が高かった(やる気はいまいちだったけど)とか、塾はそういう子に合わせて学習材料を(十分すぎるほどに)提供しているのだけど、実は塾の想定する学習量(質)が多すぎることでうまくいってないケースが多いもんだな、とも実感したのです。

中学受験をする、塾に通うという決断が(あるいは少なくとも了承が)親のしたことであるならば、少なくとも「過ぎれば毒」にならないようにすることだけは、親の責任と考えるくらいでうまくいくかと思います。

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by an-dan-te | 2016-07-03 08:14 | 中学受験 | Comments(4)