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志望校別後期日特のクラス分け   

後期日特に申し込んでいる人は、受講票がもう来てるかと思うけど、そこに小さくクラスが書いてある(*)。

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こじろうのときは、確かその日特にはクラスが2つ。2つというのは少ないほう(つまり、日能研的にあまりメジャーでない志望校ということ)、もっと多いところが多いのかなと思うけど。

複数あるクラスのうちのどちらにいるかというのは、実は非常に重要なところ。クラス分けは、直近から何回か分の公開テストの平均偏差値によって輪切りされているはず。「データの日能研」は、よくも悪くも偏差値中心の学習指導が行われていて、偏差値どおりの結果が出やすいということを考えれば当然のことながら、
…上のほうのクラスにいないとほとんど合格しません。

もちろん、少数の例外というのは常にあるもので、自分のお子さんがその例外に食い込むことを信じるという愛の形もあるとは思うが、何かよほど「根拠」がある場合を除けば、損をすることの多い戦略といえると思う。

損をするというのはどういうことかというと、最終的には志望校が変更される可能性が高い…それなら最初からそっちの対策をできるほうがもちろん効率がいいということ。あるいは最後まで志望校を変更しないとすれば、そこは落ちる可能性が高く、他のもっと合格可能性の高い学校の受験機会や合格機会を逸するかもしれないということだ。

こじろうのときには、元々、日特に入るための基準というのがあって、それをクリアしないと入れなかった。御三家あたりの学校の日特の場合は、名称を忘れてしまったが難関校なんとかいう、後期日特の選抜のための一発試験があって、基本的にはそれによって日特の受講許可が出ていた。偏差値によって若干の救済措置があった模様。その他の学校(こじろうの志望校含む)は、平均偏差値によって許可されるようになっていた。

もちろんいずれの基準も、今後のがんばりを考慮してかなりゆるく、受講許可が出た中であっても、実際にはその中で上のほうのクラスにいなければあんまり受からないというのが実態ではあったのだけれども。とにかく、データ的にほとんど目がないところは最初から「受け入れない」、早めの転進を促すというのは親心というかふつうに考えればリーズナブルだ。

しかし、今はそういうふうにはなっていなくて、成績に関わらず入れてくれる。どうしてこのような変更がされたかわからないのだが、想像するに、やはり一律に諦めさせるのは禍根が残るとか…あるいは他塾の対策クラスに流れてしまうことがあるとか、そういうことなのかな??

それはともかく、塾が明示的に線引きをしないのであれば、各家庭が自分の基準を持って、自己防衛をするしかない。それなら、現状の不利なポジションからでも狙えると考える「根拠」はどんなものがあるかということだが。(つづく)

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(*)ところで、クラスの番号は下から1,2,,となっている。某塾のNNは上から1,2,,だそうで。日能研方式の場合は、クラス名を見ても、全体で何クラスあるのかわからないと上かどうかわかりません。AいくつのほかにMというのがある日特と、ない日特があるようで余計ややこしい。

by an-dan-te | 2012-08-31 18:01 | 中学受験 | Comments(0)

夏期講習日程すべて終了   

夏期講習の授業は27日で終わり、テストが28日で終わり、その結果も昨日出ましたんで…

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これで、すべての夏期講習日程は終わりです。本人の感想は「短かった」(^^;; だそうで、私もなんかあっちゅう間だったなぁと。

単調なスケジュールの中に、ぎゅぎゅぎゅっと詰め込まれた総復習が、気がついたら始まって終わってた、というような感触です。こじろうと違って、体調を崩すこともなく、学校行事で欠けたほかは欠席なく通いきりました。すばらしい(^^)

これは、天王山だったのでしょうか…山はむしろ、ここからの過去問演習かもね。

分厚い夏期講習テキストは、なんとなくぼろっとした感じになりましたけど、これは、コピーを取ったりするときの扱いが荒いのと、それから持ち運びでスレるのが主で、どこまで使い込んだか、というか、ぶっちゃけ身についたかというと心もとないものがあります。

丁寧に活用した部分は:
・計算と一行題。一日に四角ひとつ分(括弧5つ分)と、それから括弧1つ分の直しは必ずやってた。スタートが遅いから終わってないけど、この先も続けて終わらせる。
・国語の各項目の最後についている、語句・漢字問題。ほぼ終了、あとは再チャレンジがしばらく続く。
・算数の各項目の、最初1ページ。あと数ページ残ってるけど、だいたい終了。再チャレンジもぼちぼちやってるけどまだ残っている。
…以上。なーんかさ、うちで活用したページだけだったら、どんな薄っぺらなテキストになることか(笑)

その他の部分は、華麗にスルーして夏期講習授業にお任せ。っつーことは、そんなんで定着してるわけはなく(うちの子に限って)、まぁ観賞しただけね。

でも、この、我が家で活用した、このちょんびりの部分についていえば、とても充実していて、かつよくまとまっていて、とても使いやすく(あ、分厚すぎるからコピーは取りにくいんですけど!!)できています。

この先、通常カリキュラムに戻ってしまいますが。

計算と一行題の残り、算数の各項目の1ページ目の残りについては、再チャレンジも含めて、きれいに全部つぶし終わるまでは後期テキストの「計算と漢字」の「計算」を無視してでもやる。
同じく、語句問題も、定着するまでは後期テキストの合格完成語句を無視してでもやる。

という予定です。合格完成語句は、こじろうのときにも、後期本科テキストの巻末にどっしりついていました。とてもよくできた教材で、毎日ノートに盛り込んでほんとに毎日やってましたけど、今回もらったテキストをぱらぱら見たところ、そのときとはちょっと様子が変わっていました。要注意の言葉のリストなど、「まとめ」が増えて、問題形式の部分が減っていたんです。「まとめ」は「まとめ」で役に立つのかもしれませんが、ぼーっと見てて覚えられるわけじゃなし、使いにくいです。これなら焦って移行しなくてもいいや…

大雑把な話、旧教材に留まるか、新教材に移行するかを考えた場合、旧教材に留まるほうがずっと価値が高いです。あらかたやってあるけど…まだやり残しているページ。それから、やってはあるけど…覚えてなかった、身についていなかった問題。

一度やってみて、怪しいところだけあぶりだせている教材より密度の濃いものはありません。このお宝をしゃぶりつくしてから先へ進みましょう。というわけで毎日ノートの熱い夏はまだまだ続く(?)

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by an-dan-te | 2012-08-30 12:19 | 中学受験 | Comments(0)

いろいろ知ってからの塾選び   

「悩まない塾選び」に書いたように、こじろうを入れるときは考えずに入れてしまいましたが、それは考える材料がなかったということでもあります。

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はなひめを入塾させるときは、ずいぶんいろんなことがわかっていました。

日能研のことも詳しくわかったし、またろうを通わせた市進のこともかなりわかった。

市進はね…よい面もたくさんありましたが、
・授業教材がプリントである
という致命的(我が家にとっては)欠点が(o_o)。あとは
・テスト返却が遅い
・ごはんの時間が考慮されてない
とかね。基本的に弁当持参を求めない、らしいのですが、それにしちゃー遅い時間まで授業あったり、中三で受験近くなると、あからさまにごはん時間またいでても、食事の時間や場所の配慮はなく。

私、そういうの(極端にごはん時間がずれるの)嫌いなので、ともかく市進というセンはないなぁと。ちなみに、「授業教材がプリント」という点につき、またろうのときはどうしていたかというと…
…すかさずすべて捨てていました…(^^;;

だって半端な未練でとっておいて、紙洪水が深刻になると、よけい大きな祟りが起きるんだもの。ホームタスク、という名の冊子教材が別にあって(栄冠への道みたいなもの)、それはやらせてました。

ま、基本的にぬるい高校受験だからプリント全捨てとかもありだったけど(いや…なしかな)、中学受験でそれはありえないでしょ。

そんなこんなで、市進はないと。しかし、新しい選択肢が登場:
サピックス

いつの間にか通えるところに教室ができていたのでした。近場で、大手。選択肢としてはだから「あり」だったんだけれど、市進を選ばない理由:
・授業教材がプリントである
・テスト返却が遅い
・ごはんの時間が考慮されてない

という三点がみごとに被ってますね。このような点は、塾の価値を比べるにあたって些細なこと、というご意見は当然ありましょうが…

だって、日能研に、基本的には、不満ないものね。教材体系はしっかりしていて把握しやすく、先生もちゃんとしてて、面倒見はほどよく、テスト返却は早く、データ豊富。

やや不満があるとすれば、志望校対策の力弱さでしょうか。サピックスの志望校対策は、なんかとにかくすんごい気合入っているらしい…

ただし。私は日能研の志望校対策に「やや」不満を持っていますが、うちの子たちの志望校あたりだと、なんと日能研よりサピックスのほうがよけい手薄らしいので(そもそも単独の講座がないくらい)、それじゃ、変わる意味がないわね。

ということで、結論早っ。そして今に至るわけです。これまでブログでは、日能研についていろんな「負」の記述もしておりますが、やっぱりどこよりも日能研が好き。ほんとは…もっともっとよくなってほしいんです。

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by an-dan-te | 2012-08-29 12:19 | 中学受験 | Comments(8)

やっぱり奈良も行きたかったな~   

先日、本屋でたまたま見つけたんだけど、「歴史がよくわかる京都の本」というのがあって…

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シンプルで見やすいマップ、子ども(小学校高学年?)向けに書かれた歴史解説、見所を詰め込んだ散策コースの案内とか、それこそ「中学受験の旅」に必要な情報がコンパクトにまとまっていた。あ~これあれば便利だったのに!!

でも、それを今から買うのもクヤシイので(^^;; 「歴史がよくわかる奈良の本」(河合敦、JTBパブリッシング)というのを代わりに買ってきました。

え、代わり…!? いや~さすがに今さら、悠長に旅行に出かけてるスキはないだろうけども。これを読ませて旅行の代わりにするのか? それとも、入試が終わってから行くのか??

…なんだか、いずれにせよ、いらないものを買う「言い訳」をしているような気もしますが。とにかく、買っちゃったんでまず自分で読んでみました。

そしたら。古墳とか、大仏とか、この当時の技術で、人海戦術でもって大規模建造物を作る様子が、絵入りでわかりやすく解説されていて、すっかり引き込まれてしまいました。

「とけた銅は1000度くらいあるので、鋳型に流し込むときに銅がはねたりして、大やけどをする人もいました。とてもきけんな作業だったのです。」

見開きいっぱいに描かれた、大仏製作中の風景の片隅には、けがの手当てをしているところも描き込まれているという具合です。

あと、古墳に描かれた絵画の解説とかね…

大人が読んでも子どもが読んでも楽しめると思います。

奈良といえば、「なんと(710年)大きな平城京」で、これは忘れないんだけどね。その前後、藤原京とか長岡京とかごちゃごちゃしていて、何をやってるのやらという感じ。テキストでは何度か見たけど、ちっとも印象に残らないんだよね。

それが、「都が次々とうつされたのはなぜですか?」のページを読んで、都の移り変わりの地図と年表を見ると、視覚的に、「平城京の前フリで藤原京があり、平安京の前フリで長岡京があると思えば、その他の恭仁京と紫香楽宮と難波宮はあんまり細かいから覚えなくていいことになってるんだな。そして、藤原京-平城京-長岡京-平安京はその時代順に北上してると思えばいいな」と整理できます。なるほどー。

はなひめに読ませるにもいいかな。でも。

斑鳩の世界遺産コース(95分、6.5km)、平城京跡コース(105分、7km)、若草山山ろくの世界遺産・東大寺~奈良公園コース(77分、5km)などなど。やっぱりこの本を読んじゃったら旅行しようって気分になっちゃうよねぇ。危険か!? (そりゃJTBパブリッシングなんだから、危険に作ってあるのに決まってるのだ!!)

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by an-dan-te | 2012-08-28 12:23 | 中学受験 | Comments(2)

悩まない塾選び   

正しい・正しくない、でいえば、塾選びなんてだいじなことは、きっちり悩むほうが正しいとは思うんですよ。ただ、私はほとんど悩まなかったんですけど。

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塾選びで悩んでいるという方から、「なぜ日能研にしたか?」というご質問をいただきました。前にも何度か同様のご質問をいただいているので、まとめておきます。

まず、初めて塾に足を運んだのは、こじろうが小四、またろうが中一の秋でした。塾のチョイスとしては、通いやすい地理的条件というのが第一だと思っていて、加えて、「大手塾」というのが我が家的条件で、そうすると

市進
日能研
栄光ゼミナール

というのが選択肢となっていました。ところでなぜ大手かといいますと、小規模塾は当たり外れが大きくて、当たりを引けばむしろ大手塾より幸せな受験ができるかもしれないけれど、そんなところに巡り合うまでどうこうする体力も気力も時間もない。だから、ハズレの少ない、そこそこの信頼がある、大手。(←手抜き?)

実際、そのときすでに近所の某小規模塾に、四谷の月例テストを受けるため、ちょちょっとお世話になっていましたが、そこのあまりにまったりした…というか、ゆるすぎる事務方ぶりに、本格的に塾通いする場合にここでは、せっかちな私がとても我慢できないと思ったってのもあります。よくいえばアットホームなんだけど。

大手塾のほうが、カリキュラム、教材、スケジュール、連絡やお知らせプリントなんかもしっかりしていて、私が「イラッ」とする機会は少ないだろうと思いました。まぁその趣旨からいって、栄光よりは日能研かなと思ったのは確か。

それで、高校受験の兄は市進に、中学受験の弟は日能研につっこんだわけです。日能研は高校受験がないし、兄弟で同じ塾だと、何かと比べたりしてトラブりそうだからとにかく分けようと思いまして。

もっとまじめな人は、子どもにいくつかの塾の体験授業とかを受けさせて、比較検討したりしてると思いますが。私は、つっこんでみて実際に数ヶ月過ごしてみて、それで何かマズければどこかで乗り換えればいいや、と思いました。体験授業でわかることは限られていますから、リスクがなくなるわけじゃありません。受付の人の雰囲気程度でしたら、入塾テストを受けたりしてるくらいでもおよそまともかどうかはわかると思います。

こじろうの場合は、何度か無料テスト受けて、冬期講習行ってみて、それで「よっしゃ行け!!」って感じでした。ほかとは比べてません。

受付の人といえば、私が日能研のほかに接したことがある大手塾は早稲田アカデミーだけです。そっくり模試×2回分。丁寧で親切で、何も問題ありませんでした。ただし場所的に普段通う選択肢には入りませんでしたが。

NでもWでもSでもYでも、おおむねしっかりしたところに、「気に入って」通っていれば、本人なりの結果がちゃんと出ると思います。えいやって選んじゃっても、それで気に入ることができれば、問題なしです。

こじろうのときは、このように、脳みそも足も使わない省力的塾選びで、結果的にはこじろうにぴったりの塾でした。こじろうは日能研で日本語を学び友だちづきあいも学び、その他中学受験に必要なことも学んで、宇宙人から半分くらい地球人になって卒塾しました。たいへんたいへんお世話になりました。

それで、二年のブランクが空いて、はなひめ入塾のときの話を次に。

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by an-dan-te | 2012-08-27 20:33 | 中学受験 | Comments(6)

学校の宿題ばっかり時間かけないで!!   

夏休みも宿題も夏期講習も大詰めの時期にさしかかってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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ここでポイントなのは、大詰めなのは時期であって、宿題の中身はちっとも「大詰め」じゃなくて、本番はこれからであることです。

それでまぁ、自由研究、ポスターその他もろもろに時間がかかる、かける、ということに異存はないわけなのですが、それはそうとてモノには限度というものがある。自由研究のスケッチとか調べ物とかが、どんどん微に入り細にわたってきて、全体からの達成%を考えるとここから先、いったいどのくらいの時間がかかるやら…となったときに、さてあなたはどこまで耐えて見守れますか!?

ご想像のとおり、私はこういうものに著しく耐性がありません。自分自身はこういうことにかけては超絶得意で、いついつまでに何を仕上げなければならないとしたら、どんな手抜きが一番目立たないかを考慮した上でピッタリと全体を仕上げます。

それなのに娘が、全体の工程とかける時間のバランスを考えずに、ていねいに、ていねいに書き込みしているのとかを見ると、ものすごーいイラッと来るわけです。

しかし、そういう場合に、「ちょっとぉ、そんなに詳しく書くことないでしょ、さくっと上げて先にいかないと時間がいくらあっても足りないよ??」なんて言おうもんなら(事実ですが)、反発されること必定。こじれて大喧嘩に時間を割いたあげくに、意固地になられてよけい馬鹿丁寧に作業されるのがオチ。

…というか、すでにこの夏休み中、何度かそのような空しいバトルが展開されていたとかいないとか。

それで、今日はちょっと方向を変えて、今日(8/26)から金曜日(8/31)までの表を書き、
(一日を三分割して午前中/午後/夜としているだけの大雑把な枠で)
「この中で、どのくらいを学校の宿題に割きたいか書いてみて」
といってみた。

すると、「ここで自由研究、ここでポスター…」と記入しながら、「うーん、あんまり入れるとほかの勉強する時間がなくなっちゃうね」と、さすがに自分で気がついた様子。

記入された表の宿題枠は、「えっ、それだけで済むの?」という量で。どうやら、自分で考えた「あるべきバランス」というのは、余裕時間の半分くらいを学校の宿題に、残り半分くらいを勉強に使うということらしいが、これまでの作業ぶりを見るに、記入された時間で終わるように進めているとはまったく言えない。表を書いたところで、見えた時間に合わせて、進行速度を変えられるようであってほしいけど…難しいかなやっぱり。

それで、8/31については記入しないで、「予備日」ということでさりげなく取っておいた。最悪、この日は一日中、学校の宿題をすることになるかもしれないが…それはそれで正しい八月三十一日という気も(^^;;

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by an-dan-te | 2012-08-26 16:43 | 中学受験 | Comments(14)

銀本をお迎えする準備   

後期テキストが棚に収まってないところへ、銀本の引き換え券ももらってきました。うっ。。

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昨日は、夜ごはんのあと、はなひめが塾から帰ってくるまで、ピアノを弾きたいところをぐっとこらえて、しかたなく棚の整理をしました。

五年のときのテキストが入っている棚…この先、参照することはそんなにないはずだから、これはもっと辺鄙な場所に追いやってもいいかな。ということで、丈夫なエコバッグにぎっしり詰めて、はなひめベッドの下へ。その際、「栄冠への道」「計算と漢字」は今後参照することはないとふんで、捨てることにしました(だってそうしないとエコバッグに収まらなかったから)。

そうやって空いたスペースに、今度は六年前期のテキストと栄冠への道を詰め…

この棚は、床近くでかがまないと見えない上に、テキストを立てて置くスペースはなくて積んで置けるだけ。つまり、リビングには置けて、背表紙は(かがめば)見えるけど、ごくたまに参照するとき用ともいえる。でも、六年後期のテキストって、基本的にあんまり説明が載ってないから、わからなくなったこととかは適宜、前期のテキストを参照するしかないんじゃ?? と思うがとりあえずしかたがない。

そして、いよいよ、その跡地(取り出しやすい特等席)に六年後期のテキストを並べた。使いかけの授業ノートと共に。ここからゴールまで伴走してくれる、メモチェたちもいっしょ。

そして、その下、立てて置けるスペースだけど床に近い場所。ここを銀本用に空けることを目標に…

捨てまくりました。主に、プリントが入っていたファイル類をばさばさ処分しました。理科や社会では、各回にまとめプリントが出ていて、それをファイルしたものをいわば「プレメモチェ」として使っていたんだけど、今後はメモチェがあるからもう見ないものね…

その他、わけのわからんプリントや、臨時の授業のテキストなどが溜まっていたのでいろいろと捨てて。

そのような「捨てる行為に勢いがついた」断捨離祭りのさなか、結局捨てない決断をしたのは…

ごちゃごちゃ書き込みのあるプリント。たとえば、授業中の小テストあるいは作業プリントみたいなので、鉛筆で答えが書いてあって、その上から間違えたところに赤入れがしてあるようなもの。これは、覚えてないところが濃く集まっているもので、いわばまっさらのメモチェよりもっと価値が高い「お宝」。

こういうのは全部ひとまとめにして新しいファイルに入れた。ちょっとした隙間時間(っていつ?)にこれをぺらりと見て赤字部分だけ質問して確認する。確認したら捨てる!! 生産的な物捨て活動~(^^)v

昨日は早速、「栃木県の県庁所在地は?」「茨城県は?」とだけ聞いて、大丈夫だったので一枚捨てようとしたところ、「あ、それ捨てないで。それ以外の、前橋とかもときどき怪しくなるから」と言われorz 片付かない…

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by an-dan-te | 2012-08-25 09:41 | 中学受験 | Comments(0)

メモチェは一日にして成らず   

まったりマイペースで進めていたメモチェ、私としては特にペースが不満というよりは、ただ定着率(社会のほうね)が不安というだけの話だったが…

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なんでも、「本日提出」だそうで。それも、先生が「70まで進めておくように」かなんか言ったらしく(注: 15くらい足りない…)、さらには「ちゃんとやってない人にはお呼び出しがある」といったとか。

私はそういうのちっとも気にならない性質なので、まぁ呼び出されてもかまわないし、もし先生がなんか言いたいことあるなら親に電話かけてくれればいいし、それで私が「先を急いで賽の河原やってもしょうがないんで、定着率に配慮して進めますゆえ生暖かく見守ってください」とでも説明すればいいかと思っていた。

はなひめもそれでいいのかなと思っていたところ…

だってね。もう夏休みずっと、「今日は時間があるからあと1個やっておいたら」とかいっても増やす方向は断固拒否だったんだからね。別にみんなと同じところまで進んでなくてもいいと思ってるのかって思うじゃない。

おとといの時点では、焦って「進めないとやばい」とかいいながら、そして「今日はメモチェデーにする」とかいいながら、そこから逃避して学校の宿題のポスターの丁寧な下書き追加なんかしてたんだから、じゃ、それでいいのかと思うじゃない。

お母さんはいちおう止めたよ。「メモチェ進めるんじゃないの? 絵を描いてていいの?」「だってポスターだってやらなきゃいけないんだから!!」

学校の宿題なら錦の御旗だと思ってる? ポスターは出さなきゃいけないけど、細かい絵をびっしり埋めなきゃいけないってことじゃないんだよ(むしろポスターデザインってそういうものじゃないと思う)。

しかし前日の自分は他人(同じことを考えるとは限らない)。

どういう風の吹き回しなのか知らないが、おとといと違って昨日は「とにかくなんかいわれないくらいにメモチェ進めなきゃ!!」って突然ひっちゃきになってて、とはいってもお昼ごはん食べたり買い物してた間はちっとも焦ってなかったし、家に帰ってテスト直ししてる間も別に急ぐ様子もなくまったり直してたし、そのあとはゲームとかもやってたし、それなのに夕方になってからメモチェを始めたら俄然焦りだして。

わぁ時間がない!!(o_o)

…ないよ。だってメモチェなんてそんなに一日でいくつもやるものじゃないもん。

でも、結局夜は11時ちょい前まで粘って、朝も7時前には起きて(!!)だーっとやってたよ。私は、そんなにいっぺんにやっても覚えられるわけないからページだけ埋めたってしょうがないと思ったけど、はなひめが寸暇を惜しんで自主的に、「ひとりで」勉強している姿に感動したのでそのままにしておいた。

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by an-dan-te | 2012-08-24 11:53 | 中学受験 | Comments(2)

後期テキスト配布   

今日は、「夏のつじつま合わせ」の一環としてお休み。なぜ今日かというと、今日が夏期講習テスト(4回中3回目)だから。

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「テスト直しは当日に」というのは、特にこういう復習のためのテストだったらぜひ優先させたいところで。テストがある日はいちいち算数の特別講習(難しい問題を解くやつ?)が入ってるけどそれは全パス。

折りよくというか、後期テキストの配布が開始になったとのことなので、テストが終わる時間めがけて迎えにいく。ここで、良いお母さんなら(^^)重い重いテキストの束を持ってあげるんだと思うけど、私は「荷物持ちに来たんじゃないから。がんばってね♪」とそのまま持たせ、

まず、回る寿司でお昼ごはん~
本屋で文庫本物色。私は二冊、はなひめ一冊購入。
デパ地下でおいしいおやつとワインなどなどを買って…(これは私が持つ。このために手を空けていた!!)

二人ともたいがい重くなったので、家の最寄り駅からはタクる。ね、ちゃんとお母さん役に立ったでしょう。今日めちゃくちゃ暑くて、アスファルトの上なんか、午後早い時間に歩くとほんとにフライパンで焼かれている気分。

なんかちょっとリフレッシュできてよかった。ほんとは今日、「メモチェ祭り」のはずだったんだけど、それにしちゃ時間が経っちゃったねぇ。なんでも、明日メモチェが提出になるとかで、体面を考えるともっと進めておきたいようだ。荒く進めてもしょうがないし私はどうでもいいんだけど。

テスト直しして、毎日ノート縮小版(計算と一行題、漢字・語句のみ)をやったあとは、自分の裁量で進めてくださいってことでお任せしました。

暇になったのでテキストの山にひとつずつ名前を書きながら確認。今まで、五年・六年のテキストは半年ごと新しくなってもずっと同じデザインで、途中、緑から青になっただけだったけど、今回のテキストは白赤で「V」の目立つデザイン。こじろうのときも確か同じ。

いよいよ最終テキスト。このテキストが済んだらほんとに入試本番です。

あれ?? 棚がすでにいっぱいでこのテキストを置く場所がない…

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by an-dan-te | 2012-08-23 18:59 | 中学受験 | Comments(2)

夏のつじつま合わせ   

昨日愚痴ったような状況を、少しでも改善すべく、私が思いついたのは、次のようなことである。

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「時間のゆとりは心のゆとり。時間のゆとりを作るには仕事をさぼるしかない!!」
…さぼるというと聞こえは悪いが、要するに年次休暇を取るのだ。お盆も含めて特に決まった休みはないが、やっぱり帰省したり旅行したりする人が多いので、まとめて休みを取る人は少なくない。

たとえば、海外に行く人だったら、五日間とか、休むでしょ。

その代わりと考えれば、週一回休んでも五週間休めるじゃない(^^)

という発想である。もともと、週一回なら自宅で仕事していいよ、というルールでもあるので、
・週一回は、自宅勤務。
・週一回は、休み。
とすると、残り週三日をユリウスに頼めば、月から金までカバーできる勘定だ。

だから、週三日が朝からユリウス、昼夜弁当、九時半に帰宅というスケジュールだけど…
週二日は、家でいっしょに昼ごはんが食べられる。ただし、うち一日は別にはなひめの勉強が見られるわけじゃない。自宅勤務の日は、同じだけ仕事をしても、通勤時間(片道1時間40分として3時間20分!!)が浮くところがでかい。

実際にはきっかりこのようにしたわけではなくて、休みは疲れの溜まる夏休み後半に三回にした。別に五回休んだって誰にとがめられるわけでもないんだけど、ちょっと、困ったことが。

五日間休む人は、その間の仕事を(可能ならば)止めるか、同僚に代行してもらって行くでしょ。

それが、ちょびっ…ちょびっ…と休むんだと、自分でつじつま合わせなきゃいけなくて、仕事がハケないのだ(-_-;;

というわけで、やや仕事が押せ押せになっておりますが、家にいた日は、睡眠不足解消(ありていにいって寝坊)もできるし、昼もいっしょに食べられたしね。まぁよかった。9:30に塾から帰って、10:30就寝が目標だけど、昨日書いたような状況だとなかなか守れず、11:00近くなることもある。そうすると、寝坊の日がないと持たないんだよね…まぁ、そうすると結局夜シフトしちゃうことになるので先行き心配だけど、塾の時間をずらせない以上しょうがない。眠いよりはいい。

ちょっと予定どおり行かなかったのは、親が休みの日ならば…ユリウスよりさらにがっつりやれるわよ!! ってな意気込みについては足並み揃わず、結局家にいるとまったりの日になってしまうというところ。

え?? ちっとも意外じゃないって?? (^^;;

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by an-dan-te | 2012-08-22 20:17 | 中学受験 | Comments(0)