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科目間格差の相場感   

予約しといたakira先生本が届いた~♪

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「偏差値が届かなくても受かる子、充分でも落ちる子、必ず合格できる学び方と7つのルール」
…相変わらず、タイトル長いです(^^;;

今朝は電車の中で読んでたんだけど、読み終わってないから全体の感想はまた後日として、個人的に「おぉ」と思ったのが科目バランスの話。

何度か書いていますが、我が家では第一子がまたろうだったために、科目間格差の感覚が狂いまくってます。数学と英語とかいうと偏差値差が30とかあってもしかたないよね的なムードに慣れきってしまっているため、こじろうの科目間格差なんて、ほんとたいしたことない。

うんうん、バランスタイプだよね、とか思っていたら、室長先生との面談で「科目間の差が大きい」と指摘され、えぇっ(o_o) ということがあった。

でも…それなら、科目間のバラツキってどのくらいが相場なの、というのがずっと謎だったのですが。

この本の中に、「『科目バランスのよい方が合格しやすい!』というのは本当ですか?」というズバリな項目がありました。まず格差が大きい小さいを論じるために、それぞれの科目の年間平均偏差値を考えます。一番よい科目から悪い科目を引いた値で比べるとして。

それを、四教科の偏差値の年間平均で分けて話をしています。akira先生の教室では、「偏差値65以上のグループ」のなかで一番その差が大きかった子で「8」だって。えっ!!

ちなみに、こじろうは「11」でした。そりゃ大きいっていわれるかもね…

この値が二桁の子の率は、偏差値帯によってずいぶん変わります。偏差値60以上65未満のグループになるとこの率が3.8%、偏差値55以上60未満のグループではこの率が最大になり、3割ちょっと。

はなひめは、我が家ではピカイチのバランスタイプ(と、思ったんですけど…)六年になってからでいうと「8」です。小さいほうとはいえません。その回ごとに結果が気まぐれにぶれぶれなため、科目間順位が容易に入れ替わるからバランスタイプに見えるっていうか、ありていにいって不安定です。なにしろ、この「8」差の中身ですが、なんと平均偏差値が一番高い科目は「算数」!! はなひめの算数が得意科目だと思う人がどこにいる~絶対変だよこの結果。テキトーすぎる。

つまりは、国語は得意なわりにコケることも多いということです。算数、理科、国語の平均偏差値はあまり変わりません。この三教科の上下は、お天気次第。ぶっちぎりで低いのは社会。ここは堅いとして。

それで、格差があるとどうなのかというと、これはもうakira先生本を読むまでもなくおわかりと思いますが、やはりそのときの問題の出方によって、結果が大きく左右されてしまうということでしょう。またろうのときは特に、「数学が簡単だったらオシマイだ~」という恐怖がありましたね確かに(-_-;; 安心できないので併願は慎重に。というわけで

「自分の「四科目の平均偏差値」と比べて、3.0以上低い科目がある場合は黄信号、4.0以上だと赤信号です。早期に塾に相談して対策を取りましょう。」

とあります。はなひめは赤信号どころか「まっ赤っ赤」だね(-_-;;
バランスがというより、回ごとの不安定性のほうが問題だと思うけど。

(世間的には)バランスタイプとはいえないらしいこじろうのほうが、四教科偏差値の安定性はピカイチでしたもんね。どうも一筋縄ではいかないようで。

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by an-dan-te | 2012-07-31 13:18 | 中学受験 | Comments(10)

日曜日は安息日?   

日曜日というとともかくテスト、というのが日能研のリズムだったが、ここ夏休みに来てそれが変わった。

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日曜日、なんにもありません~講習なしテストなし。テストは明日の月曜日。いや本来なら、親が会社休みの日曜日に、講習なく一日じっくり勉強フォローできちゃう!? というところなんだけど、あいにくこの不良母は自分の用事(今週はリハ、来週は発表会)を入れちゃってて不在。

こんなときこそユリウス!! と思ったが日曜日はユリウスも休みorz

…それで、日曜日といえばやっぱり安息日だよねとこじつけ(クリスチャンではないけど)、

午前中はいちおう、毎日ノート(←これは死守)、社会と理科のメモチェ、算数少々などやって、午後は学校の宿題やったりお友達と遊んだり、好きにして。と放置する(^^;;

よい休日になった模様(あ、私もね)。よきかな。

ほんとは、メモチェがどうこうというより、月曜日(明日だ)のテストに向けて、範囲の講習テキストを少しでも穴埋めしようかと思ったのよ。ちらりと。

でも、一日でどうこうできる量じゃない…あまりにも…

話があんまり遠いから、萎えた。それで、まぁいいじゃん、メモチェもテスト範囲に関係ありそうだし!! ということにして、むしろそちらを止めずに地味に進めて。もちろん、そんなんで範囲をカバーできないけどね。地形、農業、水産業、工業全部とかどんだけ。学校の宿題も、まぁ結局やらなしょうがないんだから、進めて。

考えてみれば、テスト「範囲」といってもね。中学受験で扱う範囲全体をカバーする勢いの夏期講習を、四分割して範囲にしてるんだから、そんな範囲を一晩でカバーできるわけがないのだ。あがいてもしょうがないわね。

明日のテストでリセットして、その先のことを考えよう…

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by an-dan-te | 2012-07-29 23:07 | 中学受験 | Comments(0)

社会メモチェをサクサク進める方法!!   

夏期講習(独自に)二日目。みんなは六日目。昨日、帰ってきたはなひめが言うには「ほかの子はメモチェ、10いくつとか進んでるみたい」だって。

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それで、よしよし、ちょっと焦る気持ちが出てきたのかな、じゃ、スピードアップにちょっと協力しちゃおかな♪ なんて思ったけど、そういう意味じゃなかったみたいorz 単なる情報伝達、っつーんでしょうか。

メモチェは、見開き二ページでひとまとまりになっていて、左側ページにまとめ、右側ページに問題が載っている。こじろうのときの夏は、ほとんどの場合、親のいないところでメモチェをやっていたけれど、たぶん、やり方はこんなふうだったはず(社会の話です)。

・左側のページを見ちゃうと、何が覚えてなかったかわからなくなっちゃうから、いきなり右の問題をやろう。
・あっ、わからないのいっぱいあるなー。あれもこれも忘れちゃった。知ってるところだけ書いて、っと。
・うわ、スカスカだ。次は、赤ペンに持ち替えて、解答を見て直し。
・…記入タイム…
・終わった!!(^-^)

こじろうは、答えが至近距離にばっちり見えてても、チラ見して書いちゃうとか、絶対しない子だったからねぇ。それはいいんですけど。だからやたら赤インクが目に痛い、というか、とにかく赤いところが多かったです。

この調子で、メモチェを一周して、また戻ってきた一ヵ月後か二ヶ月後には、また、きっちり同じところが赤いという賽の河原だったことは前にも書きましたが。

だから、そんなことやっててもダメです。ズルはしてないんだけどやっぱりダメです。ちなみに、はなひめが同じやり方でやろうとした場合は、今度は果てしなく時間がかかります。覚えてないことを、まーったーりーと思い出しにかかり(もちろんたいてい思い出せないんですけど)、悠久の時が流れます。

だから、スピードアップ。まず、左ページを「読み合わせ」しちゃうとか(お風呂の音読タイムをこれにあてます)、あるいは、それほど忘れてなさそうなページだったら、いきなり右ページの問題をやるんだけど、口頭でざっとやる。

そして、わからないところがあったら、調べるか、答えを見るかして、あらかた覚えちゃう。怪しいところはこの時点で印をつけてしまいます。

それから今度は左ページも解答も見ないで、答えをメモチェノートに書くんです。

どんな短期な記憶でもいいから、とにかく記憶から再生したという実績は作る。生活状況に合わせて、五分後でもいいし、夜覚えて朝書くでもいい。ただし24時間以内で、本人があらかた記憶を保持できる時間に限定する。

こじろう方式の一番の欠点は、本人が解答みて赤ペンでノートに転記してるときは、脳みそをほとんど通過してないってことです。とにかく、「記憶から再生する」回路を通さないことにはね。あとはこの回路がつぶれないようにメンテする。怪しいところには印をつけたという前提でいえば、そこんところだけでも、数日後に確認するとか。

テンポよく、サクサクまわしたほうが覚えられるから…テンポ悪いと、嫌になっちゃうし。一周目、うまく回れたら、秋以降に楽だね(注: こじろうのときよりは、という話)。

今日は、歯医者に行ったんであんまり時間なかったけど、昨日より平和だったんで、毎日ノート、算数2ページ、社会メモチェ2つ進みました。いやーよかったよかった…といっても、追いつくどころか、なんだか一方的に離されてない!? (昨日の講習の振り返りもしてないし…)

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by an-dan-te | 2012-07-28 15:55 | 中学受験 | Comments(6)

ようやく今日から夏期講習   

無事、学校行事から帰ってきて、ようやく今日から夏期講習。

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最初の六日間、講習を受けると一日休んで翌日テスト、という段取りになっていますが、その六日間のうち四日間がなくなってしまったので、その穴埋めを、今日と明日のそれぞれ半日、それと、あさってでやるってこと…!?

…(-_-)…

ま、おとぎばなしはおいといて。可能なことをやりましょうか。

ここは冷静に優先順位を考えますに、第一回の夏期講習テストに間に合わせる部分を最大化するという戦略は、あまりうまくないような気がします(というか、全力を尽くしても間に合わないし)。それよりは、穴埋めは後回しにして、「夏休みのデイリーサイクルはこうね♪」というリズムを確立するほうが、平和な夏休み(? そんなものがあるとすればだが)の布石として正しいような気がする。

●●夏期講習のある日、モデルプラン●●
7:00 起床
8:00 毎日ノート
9:00 算数
10:30 社会メモチェ/理科メモチェ
12:00 昼食
13:00 塾へ出発

21:00 帰宅、風呂
22:00 今日のメモチェざざっと口頭確認
22:30 就寝

これは、午前中の時間を、ユリウスではなく家で過ごすパターンね。でもユリウスに行く日は時間がちょいずれるだけで、基本的な趣旨は同じです。初日なので私が家にスタンバッて万全を期してみました(^-^)

遊びの時間が書いてありませんが、だいたい一時間の課題を一時間30分枠に入れる勘定で考えた、自宅用ゆったりプランです。

しかし…疲れていたのか、7:00に起こすことは失敗。まぁ、ここは予想の範囲内だ。

毎日ノート、とりかかりはまぁまぁだったのだが、再チャレンジで貼ってあった算数でひとつひっかかり、時間は想定よりかなりオーバー。

さらに、算数では、「周囲の長さ」を聞かれているところ、「面積」を出してしまってから気がついたので、「このままでいいか」と母に尋ね、やはりというかなんというか「いいわけないだろ!!」と答えられ、ぐだぐだモードに。

モードチェンジのために、休憩の読書タイムを長くとることになり、図書館から借りてあった本がかなり消化できた(できてしまった)。

結局、昼食あたりでは時間が押せ押せになり、社会メモチェは予定より減らす。

[予定]
・毎日ノート夏休みスペシャル(講習テキストより「計算と一行題を四角1つ」「語句と漢字1回分」、前期カリテより「間違えた問題四角1つ」
・算数4ページ(講習テキストより四回分の各頭の1ページ)
・社会メモチェ2回分
・理科メモチェ2回分



[実績]
・毎日ノート夏休みスペシャル(講習テキストより「計算と一行題を四角1つ」「語句と漢字1回分」、前期カリテより「間違えた問題四角1つ」
・算数2ページ(講習テキストより二回分の各頭の1ページ)
・社会メモチェ1回分
・理科メモチェ1回分
(・読書 「ぼくはきみのおにいさん」(角田光代)、橋をめぐる(橋本紡)…途中まで)

というわけで、「予定」よりは少なかったけど、大筋はプランに沿って平和にお試しできたので初日としてはまずまずでしょうか。ここから、夏期講習でみんなの真剣な様子に触れて、ペースが上がってきたらいいけどねぇ(←あわい期待)。

今日の読書は、カリテの素材文で出てて、はなひめが続きが読みたいので借りてきてと言っていたもの。「ぼくはきみのおにいさん」は、あっちゅう間に読めます。変てこりんな話です。つまらないというほどではないけど、お話の作りとして説得力がいまいちで、私はあまりお勧めしません。「橋をめぐる」は短編集で、子ども向けとはいえない話(「八幡橋」)も入ってるので、気になる人は事前にチェックするように。でも、こっちのほうがだんぜんおもしろいです。

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by an-dan-te | 2012-07-27 18:26 | 中学受験 | Comments(7)

中学受験範囲の半端なところはちょっと先取りしても   

21vertexさんのブログで「もっと先取りを!」という記事を読んでいくつか思うことがあったのですが、コメントにしちゃーあんまりにも長いので記事にします。

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中学受験で扱う範囲というのは、当然のことながら学習指導要領に定められた小学校の範囲に「なんとなく」縛られますから…ここでいう「なんとなく」ですが、もっと先のほうで扱う範囲まで食い込んで、「説明つきで」出題してしまうという荒業がないこともないので、この線引きはやや曖昧です。

小学校範囲しか知らないでもいいはずですが、もしちょこっと知ってれば、説明を読む時間がかなり節約できてテスト中の組み立てが楽になることでしょう。そんなことを配慮するからか、中学受験用のテキストは、すこーしずつ、小学校の教科書より先のことまで書いてあるのはご存知のとおり。

それで、結果としてどこで線引きをするにしても、「扱いが半端」ということはあるもので、なんか妙にわかりにくい…この先までわかってればなんてことないのに、ここまでで切られると余計わからないんじゃないかと。

最近いちばん思ったのは、電池や電球のつなぎ方と明るさ、電池の持ちのところですね。なんとなく、かゆいところに手の届かないような出てきかたをして、「こっちのほうが明るい」「こっちのほうが電池が持つ」と定性的な話をさせようとする。

それですっとわかる子はいいんですが、わからなかった場合(^^;; テキストの中では掘り下げた説明のしようがありません。もう、いっそ、電圧と電流と抵抗の関係をばっちり式で見せて、計算練習もしっかりさせたほうが。

…そんな感じに、電池のところはちょっと「先取り」(?)することで、なんとかカリテをくぐり抜けたわけです。

その他、気になるのは、文法の扱いが半端なことかな。文法用語はきちんと習わないのに、けっこうやっかいな識別問題があったり。

こじろうのとき、文法問題はさんざ苦労しましたから、今よりずっと詳しく説明していました。こじろうも理屈派ですから、ある程度ごりごりと整理したほうがわかりやすかったようですし。今のほうが、なーんとなく問題解いてるだけでなーんとなく当たってますからそれ以上追究してません。

逆に電池のところ、同様のカリキュラムだったはずですけど、何も私が意識しないうちに終了しました。問題はちゃんと解けてたと思います。あとから聞いたら、ほんとはなんだかよくわからなかったらしいですけど、中学に入ったらわかったようなので、それはそれでいいでしょう。

こう考えると、半端な扱いでなんとかなる、本人の得意分野ならスルー。
なんともならない、本人の苦手分野ならちょっと多めに盛る(先取り)。

ってことで、なんかヘンな話ですね(^^;;

同様に、□を求める、いわゆる逆算でわけがわからない場合は、もういっそ文字式をやっちゃうか?? というのは考慮の余地があるかと思います。やっぱりしっかり整理できるくらいの体系があったほうがむしろとっつきやすいという場合もあります。

結局、こじろうもはなひめも、特にそこについて先取りの必要性は感じられず(私の目からは、ですけど)、何もしませんでした。こじろうは算数が得意でしたから、日能研のカリキュラムのまま足し引きなしで問題なかったのですが、さらに「上」を狙う必要があった場合のことを考えると…どうでしょう? こじろうが解けないような問題が出てくると、どうしようかと思って私も見てみることがありましたが、別段、方程式を知ってるからすぐ解けるというような問題はなかったです。そんな単純な問題だったらこじろうにも(算数的に)解ける。もっと、図形のややこしいのとか、眼力やひらめきが必要とされるもので、だからたぶん、こじろうに方程式を教えてあっても、算数の成績がさらに上まで行けたというふうには感じませんでした。

はなひめのほうは、算数それなりに苦労してますけど、今度はあんまり(教えようと思っても)文字式をすらすら教えられる気がしないんですよね。本人の抽象レベルがまだ文字式に適切なところに来ていないというか。もっとも、はなひめが受けそうな学校の算数を見たところ、文字式が扱えてもそれで有利になるようには見えないので、どうでもいいんですけど。

というわけで、自分の経験からいえば、先取りが有効な場面、かつ、先取りが可能な場面ってかなり限られていると思うんです。実際それでなんにも困らないし。小学校のうちは算数的な解き方に限定されておくってのも、味というか、人生の糧だと思ってるしね。

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by an-dan-te | 2012-07-26 13:21 | 中学受験 | Comments(12)

来年の夏休みに想いをはせる   

はなひめのいない日も四日目。もう、すっかりリラックスして、家の中も片付くし、余裕っす~

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っつか…はなひめが不在なだけでこんなに楽チンなんだ…朝の弁当はどのみち作るんだけど、勉強の面倒見なくてよくて、「説得」しなくてよくて、塾にまだ着かないのか!? とか心配しなくてよくて…

朝は、いつもより早い時間にびゅっと会社に行ってしまって、仕事もはかどるし、なんか集中できるんだよね。たぶん、私の場合「注意力一定の法則」が強く生活を支配していて、ふだんはそのかなりの部分をはなひめが吸い取ってるってことなんだろう。

家にはあと二人、でかい子どもがいるけど、彼らが勉強しようがしまいが私の知ったこっちゃないしー、というか私が段取りしたらどうなるもんでもないし。でも、またろうは今、定期テストの真っ最中なので、またろうが留年しないように、よしぞうは声かけ・進行チェックに心を砕いてるようだけどね。(ほんっとに、進級はしていただきたいものである。)

こじろうは、いないも同然。夏休みのほとんどが部活(合宿や試合含む)で、残りのちょびっとも遊びにいってしまったりと、ほとんど不在。なんか生きてるからいいでしょう。

つまり、はなひめがめでたく(つまり高校受験不要の)中学校に入ったら、来年の夏休みは…
フリーだっ!! (^^)/

…たぶんね。

中一夏休みが、親いらずになるかどうかは、

・とにかくどっか私立に入ること!! ←これ重要
・宿題は自力でこなせること。そういや、こじろうは中一のときずいぶん親に面倒かけたぞ。
・早速激しく落ちこぼれてる科目がないこと
・部活に馴染んで盛り上がってること

がカギです。スムーズに離陸できるように助走部分は注意深く見守りたいです。そして夏休みごろにめでたく気持ちよく離陸できてれば、娘は青春、こちらもhappy♪

あぁ~たのしみだなぁ~(←現実逃避モード)

明日帰ってきちゃうなぁ…せっかくだからもっと行っててもいいのに…あ、よくないか(夏期講習休み過ぎ)。ふぅ。。

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by an-dan-te | 2012-07-25 13:25 | 中学受験 | Comments(6)

集中スイッチがないと不便なところ   

そして喧嘩のあとのカリテ、仲直りもしてない状態で、心乱れてどうなるのかな?? と思いましたが、案外ふつうの結果でした。

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ふつうというか、社会がぜんぜん話がわかってなくて壊滅だったことを除けば(集中とは関係なく、ダメなものはダメ)、むしろややよかったと思います。どうも読めない…算数(最初のコマ)では特に、カーッとなってアドレナリン出てたかもね。

はなひめのような、基本がぼわーとしていて、試験で集中できるかどうかが結果を大きく左右するとかいう子の場合は、まぁ本番がスリリングすぎるという重大な欠点もさておき、不便な点があります。

それは、せっかく「データの日能研」なのに、それが生かしきれないところです。

夏期講習前の保護者会では、これまでのカリテ集計を見て、評価の落ち込んでいるところに印をつけろ(特に、理科社会の苦手分野ということね)という話がありました。そこは、夏期講習の前に、本科テキストの復習をしておくといいですよ、と。

そんなん、いつやる暇があるんだ、という問題もありますけど(^^;; とにかく、私もそういわれてあらためてつらつら見てみましたが、どうもデータからみる「はなひめの穴」は納得がいかないんです。

いくものもありますよ…ここはわかってなかったなぁというと、点数も悪い。これは当たり前ですけど、そのほかに、いやここは大丈夫なんじゃないかなというところでも、悪かったりして。それは、なんかテスト途中でぼーっとしちゃって以下空白、の回だったりするわけ。

とはいえ、親がそう思っているだけで、実は何かぼーっとしちゃう原因(必ずしもその分野で穴があるとも限らず、その出題のされ方にひっかかりがあった、など)がほんとうにあるのかもしれないし…

あと、よくわかってなかった分野だと思うんだけど、カリテ前にしゃかりきに練習して、テストはわりとよかったなんてことも(稀には)あり、そうなるとこのやり方では苦手分野を見落とすよね。

そんなこんなで、集中スイッチが…あ、ふつう、話題になるのは「やる気スイッチ」つまり勉強をするかどうかってことだけど、この場合は試験のときのパフォーマンスが出るかどうかね…不安定な子は、テストの成績に難があるだけではなくて、いろいろと不便・不利だということ。大手塾システムは、テストで観測してなんぼですから。

「苦手分野は補強してから夏期講習へ」はそりゃあ理想かもしれないけれど、なんかデータが読みようないし、読めてもやる時間もなさそうだからあきらめて、発想の転換を。

夏休み期間中には、夏期講習があってほとんど全範囲をひとなめするわけだから(理科・社会のメモチェもあるしね)、それで不得意分野の確認とピックアップをしておく。

そして秋以降、まずい分野の穴埋めをする。そんな時間があるのかどうかだけど、こじろうのときは結局のところそんなふうになったんですよね。苦手順に優先順位つけて、前期日特(分野別に実践的な問題が載ってるから)のテキスト使ってやってました。秋以降ってミエはりましたが実際にはほとんど冬だったと思います。

その時間がなければ後期日特をパスするも、あるいは通常授業の算数(たぶん、はなひめに解けない問題てんこもりになるから時間がもったいない)を削るもアリということで。

あんまり難しく考えないで、弱点補強の夏じゃなくて、せめて総ナメの夏にしよう!!
(夏期講習では、どこがあやふやだったかの印をつけることだけはゼッタイやらせる)

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by an-dan-te | 2012-07-24 13:38 | 中学受験 | Comments(2)

文学史から喧嘩、試験前の丸暗記!?   

前期最終カリテの範囲に「文学史」がありましたが、みなさんきちんと覚えていかれました?

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「伊豆の踊り子」-「川端康成」とか、「高瀬舟」-「森鴎外」とか覚えても(ってか、なかなか覚えられないんだけど)、あっちゅう間に忘れちゃって。
一方、はなひめも、「枕草子」-「清少納言」は忘れないんですけど。

それは何が違うかというと…別に、「枕草子」だって読み通したりはしてませんが、冒頭「春はあけぼの…」が不完全でも暗唱できるとか、おもしろい漫画を読んだとか(^^;; いろいろそういう背景があるってことですね、たぶん。

イメージすらつかめない作品と著者名ペアを暗記するってのは、ちっともはかどりませんし、それはほとんど「教養」とはいえない単なる文字の羅列ですし。

それでまぁ、今回は(も?)いろいろといろいろと間に合ってないことでもあるので、文学史をパスするのはどうかなと思いまして、そのように提案しました。ものの浮き沈みとか、算数の水槽問題とか(なんか水系だな…)、もっと定着するように練習したほうがいいし、国連のあーのこーのとかぜんぜんぴんときてないしで、文学史やらなくたって、いくらでもやることはありますからね。

ところが、本人が「せっかく最終回カリテなのにあんまり語句問題で沈むのは」とかなんとか言い出す。丸ごと捨てるふんぎりがつかないらしい。はっきり言わせていただきますと、その丸ごとを捨てるかどうかより、もっと大きな問題がいくらでも転がってるから、点数とりたいって話であっても、別に文学史暗記をやる価値はないと思いますけどね。

とはいえいちおう本人の希望ですから、本科テキストの語句問題と、栄冠への道の語句問題と、全部なんてフォローできないから一部分を切り出しまして、それでほんとに棒暗記だとあんまりだからってんで

「東海道中膝栗毛ってのは、日本史でも出てきたけどさ、やじさんきたさんっていうペアが、うっかりちゃっかり東海道を旅するっていう小説で、軽い読み物なのよ。このころ、そうやって楽しみのための本が一般庶民向けに出版されるようになってるってのはすごいよね。源氏物語のころなんて、ほんとに貴族社会で写しっこしてただけでしょ…」

としゃべりながら解説+暗記を試みたところ、はなひめは「そんなの知らないよっ」「覚えられないよっ」と抵抗を連発。

いや、知ってると思ってないからいろいろサービスしてるんですけど。なんかとっかかりがないとつらいだろうと思って。それで、自分が覚えようとしてないで、そうやって抵抗拒否してたら、そりゃ覚えられないわ。

んで、ぶちーっと切れて「じゃー勝手に自分でやれば。答えはここにあるしさ、自分で真剣にやって丸暗記してけばいいじゃない」

「そんなんで覚えられるわけない~それに、覚えたってどんなのかわからないしすぐ忘れちゃうから何の意味もないよっ」

「あのさ、お母さんは、だからほかの勉強しようって提案したよね。はなちゃんがやりたいっていったんでしょう、やるのやらないの!?」

はなひめは、お母さんが楽しいエピソード満載で生き生きと紹介してくれて、すんなり覚えちゃう形に提示してくれることをイメージしてたらしい。お母さんは何屋さんだよ!!(-_-#

ゆーっくり、時間かけていいなら楽しくやることはできると思う。特徴的な部分の抜粋とか、映画化されてればそのビジュアルとか、いろいろ関連情報を混ぜながら、馴染んだものから順に覚える。でもね、それはカリテ当日午前中にちょちょっとやれるこっちゃないわけで…

それで、特急でちょい味付けだけして飲み込ませようとしたらえらいこと拒否。だったらやめるか、自分で丸暗記すれば!!

ところで丸暗記だけど、確かに一夜漬けしてテスト済んだらきれいに忘れるってことがありますが、それだと何の役にも立たないかというと別にそんなことはないと思います。確かに「高瀬舟」-「森鴎外」という結びつきはすぐに壊れてしまいますけど、次に学習するときはそんな程度(賞味期限24時間だった記憶)でもまっさらよりはとっつきやすくなってるもんです。

それと、最低限の情報に煮詰めておいてえいやっと丸暗記をして、スムーズにそれをテストで出力するという、そういう頭の体操自体がトレーニングとして大事ですしね。

だから、たまには意味なく丸暗記一夜漬けってのもやってみたらいいと思います。

はなひめは、お母さんと冷戦になったあと、しかたなくその半ページだけ自力で暗記して試験に出かけていきましたが…予想通りというかなんというか…そういう場合、国語の点数が悪いんじゃなくて、「もう一回」の確認ができなかった社会が壊滅的打撃を受けました。ぐはっ。

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by an-dan-te | 2012-07-22 13:42 | 中学受験 | Comments(20)

やっとこ夏休み   

夏休み…あぁ夏休みという言葉の響きは、なつかしくそして甘美。希望に満ちているような…

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と、いう郷愁はおいといて、どーんとぎっしり夏期講習の詰まった夏でございます。ま、今年はがんばってもらうしかないでしょう。

夏期講習は確かに長時間でたいへんですけど、考えてみれば、いつものダブル生活に比べればぐっとシンプル。やるべきこともわかりやすいし、時間の計画だって立てやすいです。

計画というと、やたらと細かく欲張って立てて、そのままどんどんスケジュールから遅れていってにっちもさっちもいかなくなり、そしてやる気を失うというのが定番ですが、塾の講習前説明会では、「細かく計画表とか書いても意味ないです」とばっさり。「計画表」(?)として渡されたフォームは、「がんばれ夏期講習 夏の目標」というフォームで、四教科それぞれの「目標」を書いておき、あとで「結果・反省」を書き込むだけのシンプルなもの。いやこれば計画表とはいわないと思いますけどね…

でも確かに、夏期講習と講習テストが強力なペースメーカーになるので、あんまり余計なことを考えなくても、夏休みはあっちゅう間に終わるからいいんですかね。

学校が長期休みに入ると、ふだん家に定位置を持たないモノたち(防災頭巾、絵の具セット、お道具箱など)が押し寄せてきて、みっしりと家の中の密度が上がるようです。なんか片付かないんだよなぁ…と思うと、そういえば夏期講習テキストやメモチェも置き場所が決まってませんでした。

リビングの棚には、教材用スペースがずいぶん思い切って広く取ってあるんですが(二段カラーボックス二個分くらい)、それでも気がつくとあっという間にいっぱいになってしまいます。五年のときのテキスト類もたまに参照するのでとってあるし、ノートはやたら増える、こじろうのときの赤本も一部とってある(^^;; なんて状況じゃいくらでも場所をふさいでしまいます。

今日、すったもんだして、はなひめを前期最終回カリテに送り出してからは、せっせせっせと不用品をまとめてしばり、ちょっとゆとりをもって夏期学習用棚を作りました。テキスト、メモチェ、メモチェ用ノート、講習用ノートなどが収まって、ようやく夏休みをお迎えできる体勢になりました。

不用品ったって、受験が終わってないんですからあんまり思い切って捨てられませんが、もう見返さないようなノートとか、前回までの講習テキストとか、その他、大丈夫二月までぜったいこれを開くほどの暇は訪れないからと確信が持てるものはバッサバッサと捨てました。あぁ次の資源ごみの日が待ち遠しい。

それで、とりあえずカタチ的には整いましたが、あとはそれこそ学習計画を立てて、ユリウスの先生に何をお願いするとか、毎日ノートはどうやって進めるとか、準備しないといけません。ただ、これについては幸いにも、はなひめを明日、学校の宿泊体験に追い出せば五日間の猶予が待ってます。我が家の夏休みはそのあとです。

こりゃー、ゆーったり、準備できるね…

それにしても、その不在期間で何にも話が始まらないうちに、塾では早速大量のコマが流れていってしまい、二日間講習にいったらすぐテストなんですよね。もちろん、穴埋めをするスキもありません。一回目のテストは「なかったことに」。二回目から、がんばりましょー。

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by an-dan-te | 2012-07-21 15:29 | 中学受験 | Comments(2)

夏休みの宿題ドリル、解答は配布すべきか?   

あなたが公立小学校の六年制担任だとして、夏休みに算数や国語のドリルを宿題として出そうとしているとします。

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そのとき、
・どのくらいの分量出しますか?
・解答は添付しますか?

もちろん、中学受験の六年生を抱えている親としては、いやそんなドリル的な宿題いらんけど、と思っているでしょう。それは本音ではありますけど、先生の立場としては、全員の基礎学力の確保がお仕事ですから、そういう宿題を出さないわけにもいかないし、また、ある子には課して、ある子には免除ってわけにもいかないですね。

だから、例えばですが、夏休み40日間の中で、お出かけとかもあるだろうから、そのうち30日くらい、毎日20分くらいやれば終わる分量で。解答はつけて、「おうちの人にマルつけしてもらってね」かなんかいって渡す。

解答をつけないで、秋に回収後先生がマルつけするんじゃあまり大変ですし、第一、計算の仕方やら漢字やら、間違ったまま一ヶ月とか放置するんじゃ効果もありません。解答をつけないって選択肢はあんまりありませんよね。

…だいたいそれで、大きな問題はないと思います。内容が基本的な計算練習、漢字練習程度のものであれば、そんなに悩むほどのことはないですし(間違えることはあるでしょうけど)、子どもたちもまだ本格的な思春期到来前で、素直です。それに、塾に行ってるような子ならだいたい「瞬殺」の問題ですし、塾に行ってない子なら夏休みもそんなに忙しくないのがふつうですから、「答えを丸写ししちゃう」なんて子の割合はさほどではありません。親の目もありますしね…

仮に、時間がもったいないから私が丸写ししちゃおうって謀る親がいるとしたら、それはそれで。人間として、あるいは学校生活としてアレでも、基礎学力的にはちゃんと別にやってるんだろうし、学校の先生としての責務上は問題ないということで。

ところが、同じシチュエーションでも、「公立中の三年生担任だったら(英数国)」とすると、とたんに悩みは深くなります。

塾に行っている子や行ってない子がいて、宿題の必要性は様々だけれども、あなたの職務は基礎学力の下支えなのですから、とにかく宿題は出すべき、だろう。そこまでは、同じです。

解答を渡さないで、一ヶ月放置というのも勉強としてナンだし、回収して全部マルつけというのも気が遠くなりそうですから、解答は渡すしかない。っつか、渡したい。そこも、たぶん同じです。

しかし…

中学校の勉強があらかた済んだころには、数学でも英語でもずいぶん難しい内容になってきます。そこの範囲で、基本的な問題といっても、まったく手もつけられないほどわかってない、さらにもっと前までさかのぼってもわかってない子はたくさんいます。それでも、塾に行ってない子も含めて、学力を最低限なんとかして、高校受験に備えさせなければいけません。量だって内容だって、ほんのしるしばかりってわけには、いかないじゃないですか?

つまり、宿題の分量は多い…さっと解けないわからん問題もある(一部の子にとっては)…親の監視はふつうあんまりない…もう素直な年齢じゃない。と、こう来たら、そりゃもう。

解答丸写しが炸裂する土壌は十分にありますね??

第一のグループ。
塾に通ってて先のほうまで勉強してて、あるいは塾に通ってなくてもしっかり自分で勉強してて、基礎学力も確かだという子は、性格により、丸写し派と、まじめにやる派に分かれるでしょう。後者のほうが多いような気がします。丸写ししたらそりゃもちろん、宿題にかかった時間が丸ごと無駄です。まじめにやってくれた子の場合には、申し訳ないですけどやっぱり勉強の時間としてはかなり無駄が多くなります。どちらにせよ、かかる時間負担の厳しさは、小学校のときとは比べ物になりません。

第二のグループ。
塾に通ってなくて基礎学力の定着がいまいちで、でもまじめでやる気はあるという子。宿題は、まさにそういう子のためにあります!! まじめにやって、すぐ解答で軌道修正して、宿題がお役に立ちます!! けど、まじめにやる気はある、学校のみに頼って勉強している、基礎学力の定着がいまいちという層って、なんかウスいんですよね…実際どれだけいるのか??

第三のグループ。
塾に通ってなくて基礎学力の定着がいまいちで、やる気はないという子。ほんとうは、そういう子にこそ、学校の宿題という(半)強制力で基礎学力を徹底させたいところですが、そりゃもちろん丸写し、即終了でしょうね。そういう子にこそ、解答は親管理にしておいて、やった分だけマルバツつけて、直しまでしっかりやらせてほしいですけど、こういう子の場合、そういうしっかりした親じゃないか、あるいは親がやる気でも子どもがそんなのをスムーズに受け入れたりはしないってことになりそうです。

第二のグループの人数が大多数ならもうこれでいいやという感じですが、第三のグループがかなり大きそうで。ここをメイン・ターゲットと考えるならむしろ解答つけない??

いやそうすると、どうせわからないからもう全部やらないとか…

っていうかわからないのに解答もつけなかったら勉強できるわけがないし…


結局何がいいたいかというと。
公立中の先生もたいへんなんです。できる範囲でほんとにがんばってはいるんです(たいてい)。
それでもやっぱり、同じ公立でも、小学校から中学校に行くと、宿題と、本物の勉強との間で引き裂かれることははるかに増え、先生の努力にかかわらず、宿題というのが(どのみち)時間の無駄を生む構造は強化されるんです。今、みんなが受験するんじゃない公立小で中学受験しようとしているのが面倒だとお考えの方。これを高校受験に持ち越したら、不思議なことに(みんな受験するんですけど)余計面倒になります。

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by an-dan-te | 2012-07-20 15:11 | 中学受験 | Comments(16)